奈落の星

作者 新人―ポストヒューマン―

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あとがきなるものへのコメント

    お疲れ様でした。
    また次でお会い出来たら幸いです。
    応援しています。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき感謝いたします。
    続編に関しては正直いつになるかは不明です。実はこの物語で一番言いたかったことは最終話でフェルミが言ったことでして、それを書いたのでやり切った感はあります。だからここからまた始める意味はあるかと個人的には思ったりします。
    幾つか謎は残しているので、何とかすべきではありますが……
    こうなってしまつたのには申し訳なく思います。

    2021年12月26日 13:49

  • 第1話 虚ろなる戦場へのコメント

    表現の硬さがまさしくツンドラを思い起こさせている感じがしてすごく良いです!ルビも略語も秀逸!

    作者からの返信

    こういう書き方しかできないので書ける作品の傾向が決まってしまうのが悩みの種でもあります。

    2019年8月2日 12:20

  • 第1話 虚ろなる戦場へのコメント

    非情に重厚感あふれるうまい文章ですね。

    それだけに若干しつこさを感じる部分がとてももったいないと思いました。
    >明らかだと見て取れる。
    >土壌の拡がる平原地帯が拡がる

    作者からの返信

    しつこくやる癖があることは自覚していましたが、指摘の箇所は完全にミスですね。他にも見つかると思います。中々直らない悪癖です。

    2019年7月31日 12:46

  • 第1話 虚ろなる戦場へのコメント

    拝読しました。作者さんの書きたいもの、雰囲気と世界が問答無用に伝わってくる第一話だったと思います。

    (僭越ながら)やや平板になりがちな点に関しては、通信回線から伝わる指揮官、オペレータ、戦友からの報告やセリフをテンポよく挿してあげるのもいいかな……と思った次第です。(戦闘の状況や戦場の臨場感も読者側にわかりやすく短く伝えられますし、報告やセリフに対する主人公のリアクション(聞き流すにしても、悪態をつくにしても)を活用すれば磨り減った心情も短い分量で濃く表現できるものかと)

    長々と失礼しました。

    作者からの返信

    一話に関しては完全に主人公の一人称で、全体の状況は俯瞰していないので分かりにくくなっているだろうと思います。

    今回久々に読み返してみたら、余分な描写だらけで冗長になっているのに気づきました。以前はそう感じていなかったのですが、この点が大問題ですね。コメントがなかったら気づかなかったのかもしれません。感謝します。

    2018年9月10日 22:06

  • 第1話 虚ろなる戦場へのコメント

    かっこいいです。
    第一印象はそれなのですが、批評もどきも序に。

    流れるような、詩のような文章なのですが、一話ということもあるのでしょうがやや風景描写と心情描写が多いなあと。

    後は描かれてはいるのですが、戦場の悲惨さがややあっさりし過ぎかなあと。主人公目線なのでこうなるのかもしれないのですが、なんというか『踏みしめている』感が欲しいような……。

    抽象的すぎてごめんなさい、下の文章は流していいです。
    では以上でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    一話の時点での主人公は戦闘ストレス反応という一種のPTSDに陥っていて感情が凍結しているのです。それがあの他人事みたいな描写に繋がっています。

    二話以降で少年時代に戻るのですが、まだ感情の死んでいなかった主人公が徐々に壊れていく過程を描く展開になっていました。それで……書いていて作者もつらくなってしまったので断念したという経緯があります。

    こういう物語は心を強くしないと書けないものかもしれません。

    2017年11月24日 19:11

  • すべてのエピソード 5
  • 第1話 虚ろなる戦場 4
  • 第2話 龍の背
  • 第3話 紅蓮の大河
  • 第4話 六道世界
  • 第5話 這い出る怪物
  • 第6話 戦場の獣ども
  • 第7話 重く、そして深く
  • 第8話 蒼月の下で
  • 第9話 黄泉路行
  • 第10話 魑魅魍魎
  • 第11話 闇を駆ける
  • 第12話 索敵観測
  • 第13話 惑いの人形
  • 第14話 潜みし脅威
  • 第15話 惨劇の開幕
  • 第16話 赤き霧、赤き海
  • 第17話 友は呼びかける
  • 第18話 査問会議
  • 第19話 顛末と予感
  • 第20話 海の牙
  • 第21話 耀星、吼える
  • 第22話 まるで戦乙女のように
  • 第23話 ブリーフィング
  • 第24話 獄炎の記憶
  • 第25話 夜の海
  • 第26話 巨人との出会い
  • 第27話 迫りくる影
  • 第28話 天は遥かに遠く
  • 第29話 永劫の彼方に消えて……
  • 第30話 焔の回廊
  • 第31話 亡者のごとき群れ
  • 第32話 暴力の嵐
  • 第33話 塵戦、果てしなく
  • 第34話 際涯の向こう
  • 第35話 火矢の嵐
  • 第36話 嵐の記憶
  • 第37話 機体乱舞
  • 第38話 終幕の開演
  • 第39話 遠い声
  • 第40話 待ち受ける闇
  • 第41話 囁く能力
  • 第42話 友と師と
  • 第43話 影を撃て
  • 第44話 鋭利なる刃
  • 第45話 時を越える知覚
  • 第46話 姉と弟
  • 第47話 銀の兵
  • 第48話 胎内巡り
  • 第49話 魂の在り処
  • 第50話 流離譚、その始まり
  • 第51話 人工実存への夢
  • 第52話 覚醒する意識
  • 第53話 クスパ―
  • 第54話 少女の選択
  • 第55話 超能計画
  • 第56話 新潟会戦
  • 第57話 死したる脳は夢を見るのか
  • 第58話 永訣の刻
  • 第59話 遍照金剛
  • 第60話 蒼き世界
  • 第61話 思い人
  • 第62話 無影心流
  • 第63話 狩りの時間
  • 第64話 憤怒は渦巻く
  • 第65話 朱の島
  • 最終話 奈落の星
  • あとがきなるもの 1