都庁上空の世界樹は今日も元気なようです。

作者 村雲唯円

精霊がいる。竜がいる。太陽のように暖かい、ほっこりとしたファンタジー

  • ★★★ Excellent!!!

 身近にモンスターや精霊がいる。考えるだけでもワクワクしません?
 都庁樹(作品の略称)はまさにそんな世界観であり、日常生活において精霊が重要な役割を果たすという。その精霊を主人公『英雄』君とヒロインの『真姫』ちゃんだけが見えるとか。

 ヒロインの真姫ちゃんの転校。不思議っ子な真姫ちゃん。可愛い真姫ちゃん。まさに王道! 見ているだけでもほっこりとしてしまいますね! あっ、もちろんもう一人のしおんちゃんも可愛いですよ!

 だが一方で彼女から教えられる『精霊使い』たる概念の真実。果たしてどのような意味を持つのか、物語から目が離せませんね。

 ファンタジーの暖かさを味わいたい方。どうかご覧あれ!!

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★★★ Excellent!!!

普通のニンゲンには見えない精霊と共存する社会、それがこの作品を読んでまず飛び込んで来る世界である。東京、と言う身近な現実の世界に、幻想の生物たちが存在する風景が重なった世界、それがごく自然に頭に浮か… 続きを読む

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