都庁上空の世界樹は今日も元気なようです。

作者 村雲唯円

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目次

完結済 全44話

更新

  1. ── 第1話 ──
  2. 精霊が視える人間は特別な存在のようです。
  3. 1-1:その出会いは精霊と共に。
  4. 1-2:朝と寝癖と水玉パンツ。
  5. 1-3:再会は殺気が祝う。
  6. 1-4:姫が生みしは爆心地。
  7. 1-5:春の陽気、頬は朱。
  8. 1-6:なれば、みんなともだち。
  9. 余談1:磯出克己は妙なほどに察しがいいようです。
  10. ── 第2話 ──
  11. 都民は今さら世界樹など行かないようです。
  12. 2-1:そうして姫は、空に落ちた。
  13. 2-2:精霊招きし術。
  14. 2-3:小さな小さな決意。
  15. 2ー4:重たい日には、男とふたりで。
  16. 2ー5:白米とチョコチップクッキー。
  17. 2ー6:夜と精霊、くすぶり。
  18. 2ー7:人混み、すなわちトラブルメーカー。
  19. 2ー8:生命、そのすべての足下。
  20. 余談2:少年たちは自らの現実と向き合うようです。
  21. ── 第3話 ──
  22. 四人は興味本位でその頼みを聞くようです。
  23. 3ー1:雨の放課後、内緒話。
  24. 3ー2:残念美人の残念な願い。
  25. 3ー3:それはさしずめタイムスリップ。
  26. 3ー4:潜入、無人屋敷。
  27. 3ー5:雷鳴が奏でるしらべ。
  28. 3ー6:精霊のSOS。
  29. 3ー7:きっと、そうであって欲しいと。
  30. 余談3:もうすぐ彼らにも夏がやって来るようです。
  31. ── 第3.5話 ──
  32. 佐倉英雄は夏休みも振り回されるようです。
  33. 7月下旬:それは魔窟と同義、のような。(1)
  34. 7月下旬:それは魔窟と同義、のような。(2)
  35. 8月上旬:その泡沫はサイダーが如く。(1)
  36. 8月上旬:その泡沫はサイダーが如く。(2)
  37. 8月上旬:その泡沫はサイダーが如く。(3)
  38. 8月下旬:彼と彼女と夏の終わりと。(1)
  39. 8月下旬:彼と彼女と夏の終わりと。(2)
  40. ── 第4話 ──
  41. 彼女にとって特別な学園祭となるようです。
  42. 4-1:まつりのしたく。
  43. 4-2:まつりのくもゆき。
  44. 4-3:まつりのまえ。
  45. 4-4:まつりのはじまり。
  46. 4-5:まつりにまつわるエトセトラ。
  47. 4-6:まつりのあと。
  48. 4-7:あとのまつり。
  49. 余談4:巻波真姫はその夢を見てしまったようです。
  50. ── 最終話 ──
  51. 世界樹の下で彼は思いの丈を叫ぶようです。
  52. 5-1:少年は想う。
  53. 5-2:少女は願う。
  54. 5-3:ふたりの今を。
  55. 5-4:ふたりのこれからを。
  56. ── エピローグ ──
  57. 都庁上空の世界樹は今日も元気なようです。
  58. X-X:ハッピー、ハッピー、グラデュエーション。