カクヨム周り徒然

作者 一式鍵

88

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★★★ Excellent!!!

ここまで本心をつまびらかにできるのは、ある種の才能です。
読めば文量と熱量の奔流に圧倒されることでしょう。

そのようすはまさに鬼。

『355 いきったエッセイ』回なんて

嫉妬鬼渦巻いていて実によかったです(褒め言葉

いいんじゃないでしょうか?
上は比べればキリが無いし。下もでしょうけど。

そも、なにが上でなにか下か、なんて、わからないですけどね。

どんなに小さな勝利でも、喜んでうかれる日があってもいい。
もちろん、それに嫉妬して毒を吐いたっていい。
なにせ人の生は短い。

一式さんに嫉妬している人もきっといますよ。
そういうもんです。

この言葉が何も救いをもたらさないであろうことは自覚して。

★★★ Excellent!!!

 やはり、人の考えを知るということは面白いことで現時点の最後まで読み終りました。
 読みやすい上に作者様の考え方は私自身とても共感できるので非常に楽しめました!
 モチベーション持続の仕方なども書いてあり、書くことに疲れた人は作者様の応援が見れるのでオススメです。

★★★ Excellent!!!

私の知る限り、カクヨム界隈で最も生産性の高い作家さんです。
まさに「量産」の二文字がふさわしい。
この方の小説は明快でありながら、時に言葉をたたきつけてくるような強弱のある文体が特徴ですが、執筆速度のわりに誤字脱字、文法ミス、プロット破綻がまったくないんですよね。執筆能力の屋台骨がしっかりしているからでしょう。

これから、小説に手を染める人、初心者の方、あるいは行き詰まりを感じている方はぜひ、このエッセイに目を通すことをお勧めします。
(もちろん、小説のほうも読んでみましょう)きっと力になる。

エッセイは簡潔で一話一題程度にまとまっています。読みやすいところから読んでいくうちにきっと「刺す」言葉に巡り会えます。その周辺にそれぞれの読者が先達から学ぶチャンスが隠れているように思いました。

お薦めです。