赤かぶら持って凍てつもラブ嬶

(あかかぶらもつていてつもらぶかかあ)


【解説】凍てつくほどの厳しい寒さの中、赤かぶらの漬物の準備をしている夫婦。一心に働いている嬶(かかあ=妻)の様子に、熱いラブを感じている夫である。

「赤かぶら」は赤い蕪で、冬の季語。

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