恋愛下手な私がセックス依存症になった訳

作者 海月 蒼

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★★ Very Good!!

人から必要とされたい気持ちがあるのに、自分自身の価値が低く設定されていて、父性の愛の不足が重なると、女性は性的な逸脱行動を起こしやすくなる。

無条件の愛情をかけてくれる、父性の強い人と一緒にいると、落ち着きます。パートナーは父でないから、その辺が難しく、転々と相手を変えることに繋がっています。簡単に手を出す人と付き合うべきでなかった。男は本当に好きな人には簡単に手を出したりしない。

誰とでも、という逸脱は危険と知りながら、やめられない場合、社会的サポートが必要になる。大切な人との関係を簡単に壊す行動を取ってしまい、不幸せスパイラルから抜け出せないことになる。

家庭内で母とは無意識に父を取り合う競争相手になり、幼い頃に両親に気を遣い過ぎ、十分に甘えていないために、常に愛情不足の状態で来た。寂しさを埋めたい、両親から当然受けとるべき愛情、注目、関心が足りなかった分、その代替として、異性とのセックス依存が起こる。

ホルモンバランスが妊娠で変化することにより、落ち着くといいですね。赤ちゃんは母親がいないと生きられない存在なので、かわいいと思えたら、脱出できる。

人とのコミュニケーションがうまくできない、人との距離感がつかめない、これまでに愛された実感に乏しく、人の愛し方がわからない場合、セックス抜きで自分を認めてくれて、愛情をかけてくれる存在がいると、改善される。

負の連鎖を避けるため、自分がかけてもらえなかった愛情を赤ちゃんを自分と思ってかけてあげると良いです。