第六十一話 『正義の証明』


「ギッ……グガァ、ウゥグ、クソッ、畜ショウ、腹刺されたグレェでヘタレてんジャねぇぞッ……!!」


 一分でも、いや一秒でも早く晴の元に戻らねばならない。

 綾媛百羽りょうえんひゃっぱの第五位こと松下希子を撃破し次第、樋田はなりふり構わずの全力疾走で元来た道を引き返していた。


 筆坂晴では決して秦漢華はたのあやかには勝てない。

 そう確信していながら、それでも自分は彼女にあの怪物の足止めを押し付けてしまったのだから。


 他に手がなかっただとか、あの場で一方的にブッ殺されるよりかはマシだとか、そんな自分を納得させたいがための言い訳には何の意味もない。実際樋田が晴に押し付けた役割は、足止めというよりも寧ろ囮といった方が正しいのだろう。


 だが、だからこそ少年は、今も晴が秦の猛攻を食い止めている――――出来ればそうであって欲しい――――例の制御室前を目指してひた走る。全身を蝕む焼けるような痛みを忘れ、脇腹の傷口からグロテスクなものが溢れ落ちそうなことを気にもせず、走って走って走って走って走り続けたその果てに――――、


「見つけたッ……!!」


 然して、樋田はようやく己の守るべき少女の元へと辿り着く。

 肩が激しく上下に揺れるが、最早息を整えるための時間さえ惜しい。視界の先に秦漢華の背中を認めたその直後、既に彼は右腕に刻まれた人狼の紋章を解き放っていた。


「『黄金の鳥籠セラーリオ』ッ……!!」


 幸い松下との戦いの中では、ほとんど消費せずに済んだ借り物の『天骸アストラ』。樋田はその全てを纏めて引きずり出し、身体能力と手元の鉄パイプの強度を極限まで強化させる。此度も全身を火で炙られるような激痛が走り回るが、少年はそれすらも強く歯を噛み締めて堪えてみせた。


 ――――出し惜しみはなしだ。一撃で仕留めてやる。


 案ずることはない。不要に臆する必要はない。

 樋田可成という人間の本質が大きな変化を遂げた一ヶ月前のとある夜。あの日確かに樋田はこの『黄金の鳥籠』の力をもって、簒奪王を名乗る暴君を見事地に沈めてみせた。

 だから、例え幾らかシチュエーションが変わろうとも、今この場で樋田がやるべきことはあの時と何も変わらないはずなのである。


 ――――正々堂々なんざクソ喰らえッ、例えどれだけ卑怯に紛れた醜い勝利でも、それで今もビービー泣いている誰かの涙を止められるってんなら構いはしねぇさッ……!!


 鉄管を振り上げ背後に迫る。その攻撃が内包する破壊力は、軽い砲撃のそれにすら匹敵するだろう。そうして少年は未だこちらの出現に気付かない秦の後頭部へ、神速激烈の一撃を容赦なく叩き込んだ。


 身体能力の強化に回した『天骸』の総量は、一月前に簒奪王の首を跳ね飛ばしたときとほぼ同等。そのあまりにも凄まじい威力を前に、質実剛健を誇る秦漢華の体も呆気なく横殴りに吹き飛ばされる。そのまま彼女の体は冗談のように宙を舞い、近くの壁に頭から勢いよく突っ込んでいった。


 ――――やったか……?


 秦の体は崩れた壁の下敷きになってしまい、その天使体が確実に崩壊したかまでは確かめられない。

 だがしかし、今の一撃はあの簒奪王を屠った際のものに勝るとも劣らない代物であった。

 あんなふざけたものを打ち込まれては、流石の第四位であっても即死であろう。その証拠と言わんばかりに、今も瓦礫の山から赤髪の天使が飛び出してくる気配はない。


 確かに未だ心中に若干の緊張は残っている。しかしそれでもとりあえず奇襲は上手くいったと、樋田はそこでホッと胸を撫で下ろさずにはいられなかった。


「……オイ、遅いぞカセイ。ガチのマジで死ぬかと思ったんたが」

「そこに関してはもう素直に謝るしかねぇな……いや、本当すまん」


 そうして一人で気を抜いていると、足元から晴の不満気な声が飛んできた。

 樋田がどうにか秦を倒すことが出来たのは、偏に晴が自らの役割を果たしてくれたからこそである。


 しかし、そうしてその労を労おうと彼女の方を振り返ったその瞬間、緩みかけていた樋田の顔から全ての表情が消失することとなった。



「えっ」



 確かに遠目にも晴が秦に苦戦していることは分かっていた。しかし、まさか彼女がここまで酷い目に遭っていたとは流石に想像していなかったのである。


「ん? 急にどうした。屁だと思ったら糞だったみたいな顔して」


 そう呆気からんとおちゃらける晴の様子とは裏腹に、彼女の全身に刻まれた傷の数々は、それはもう正視に耐えぬ代物であった。

 確かに翼が半ばで引きちぎれていることや、右腕が根元からまるごと無くなっていることもそうだが――――何より顔面の損傷が酷すぎる。


 その顔の右半分はほぼ丸ごと皮膚が剥がされ、よく見ると右目の眼球も潰されていた。そして強い熱に溶かされたであろう顔の皮膚や肉に至っては、使いかけの蝋燭を彷彿とさせる歪な形で固まってしまっている。


「……間に合っただなんて、なに甘っちょろいこと考えてんだ俺ァ」


 確かに天使体がいくら損傷しようとも、そのダメージが本体に及ぶことはない。だがその痛みは本物だ。その苦しみは確かに晴の身を蝕んだはずだ。

 そして何より、自分の大切な人間をここまで酷い姿にされて、それで怒らないヤツは人ではない。もし自分がここへ駆けつけるのがあと少し遅ければ――――そう思うと心の底からゾッとする。


「オイ、晴……」


「おっと心配はご無用だぞカセイ。確かに今はこんな酷い顔になってしまったが、この天使体を破棄すればちゃーんと元の超絶美少女に戻るからな☆ だから、これからも引き続きワタシのことを養ってくれよ。ワタシのカセイは顔面焼け爛れたブスとか飼う価値ないわみたいな酷いことは言わないよなッ!?」


「……」


 割と本気でイラッときたので、結構強めにバカの頭をスパーンと叩く。


「いっつぇッ!? 何故だッ、理不尽すぎるぞッ、ワタシ何も悪いことしてないのだがッ!!」


「は〜うぜ……俺が来る前にとっとと負けて死んじまえば良かったのに……」


「そこまで言うかッ!? つーかオマエ一体何をそんなに怒っているのだ? あー面倒臭い面倒臭い、思春期の男子めんどくさーいッ!!」


 晴がこちらに気を遣っておちゃらけてくれるているのは、流石の樋田でも分かる。だがそう分かっていても、ムカつくものはムカつくのだ。折角ヒトが真面目に心配しているというのにコイツは――――と、ようやく戦いのストレスから解放された反動からか、僅かに樋田の気持ちが緩んでいた正にそんなときであった。



「ふふふっ……」



 突如どこぞより湧き出た笑い声に、二人は同時にビクリと体を震わせる。

 否、どこぞではない。その声が聞こえて来るのはとある壁が崩れて出来た瓦礫の下、先程の一撃で天使体を破壊された秦漢華が眠っているであろう場所であった。


「……オイオイ、嘘だろ」

「いや、ありえねえまさかあんなモン食らって生きてるわけが」


 思わず最悪の予想が脳裏をよぎったその直後、果たしてそれは現実のものとなった。

 まるで封印塚のようになっている瓦礫の山が、内側から大きく弾け飛ぶと同時に、その中から薔薇のような髪にガーネットの瞳を併せ持つ綾媛百羽の第四位が悠々と姿を現わす。


「あははッ!! 効いたわ、今のは確かに効いたわ。ふふっ、肉体的には随分と懐かしい感覚ね。痛い……だなんて思うのは一体いつぶりのことなのかしら?」


 あれだけの一撃を、あの簒奪王を即死させるほどの一撃をまともに喰らいながら、それでも秦漢華は再び立ち上がる。

 別に彼女も無傷というわけではない。体は全身煤だらけの痣だらけだし、その額からは今もドクドクと大量の血が流れ出ている――――だが、逆に言えば負傷らしい負傷はそれだけだ。


 『黄金の鳥籠』の中に蓄えられた膨大な『天骸』こそが、こちらにとって最後の切り札であった。しかし、そのとっておきのジョーカーを用いても、第四位の天使体はまだまだ健在。嘘だ、ありえない、そういくら頭の中で現実を否定しようとしても、秦漢華という最大の絶望は確かにそこに立っている。


 今の一振りをもって、かつて簒奪王から奪い取った『天骸』は全て使い切ってしまった。そして、その証拠とでも言わんばかりに、樋田の右腕に刻まれていた人狼の紋章は最早完全に消え失せている。


「オイ、カセイッ!!」

「分かってるッ!!」


 正直この状況はかなりマズい。晴の切羽詰まった声が、更にその事実を意識に刻みつける。

 しかし、そうして臨戦態勢へと移行する二人に反し、秦漢華はあくまで平然とお喋りを続行する。そのあまりにもあからさまな温度差こそが、こちらとあちらとの実力差をそのまま素直に表していると言えるだろう。


 こんな化け物に勝てるはずがない。

 そう心の中で思ってしまったことが、そのまま肉体へと反映されるかのように、樋田は思わず一歩後退ろうとし――――、



「……で、アンタがこっちに来たってことは、つまり結局松下は負けちゃったのね。はっ、折角この私がチャンスをくれてやったってのに、結局友達の一人も救えないだなんて哀れが過ぎるわ。まぁ、それもと言えばそこまでの話だと思うのだけど」



 しかし、そこで退がりかけた足を、再び強く前へと踏み出す。

 。秦が軽い気持ちで口にしたその言葉に、樋田の頭の中で何かが音を立ててブチ切れた。それこそそれまで彼の体を丸ごと支配していた恐怖と絶望を残らず消しとばしてしまうほどに。


「……テメェ、今何つった。自業自得だ? ふざけんじゃねぇぞ糞猿がッ!! アイツがテメェのダチの為にこれまでどれだけ苦しんできたのか……それを知った上でほざいたってんならブッ殺すぞッ!!」


 樋田可成はどちらかというと冷静沈着な方だ。だがしかし、その頭は致命的なまでに短気であった。一度頭に血が上ると、有利だとか不利だとか、進むべきだとか退がるべきだとか、そういったことが丸ごと頭から吹っ飛んでしまうのである。


 まさかここで正面から噛み付いてくるとは思わなかったのか、秦漢華はどこか物珍しそうに目を細めると、


「フンッ、なーに一人で熱くなってんのよ。バッカみたい。そんなモン知ってるに決まってるでしょ。私の方がアンタなんかより松下との付き合いは長いんだから。つーか、なんで敵のアンタが、そこまであの子の肩持ってキレてるわけ?」


「敵じゃねぇさ。少なくとも今はもう違え。俺ァアイツに頼まれたんだよ。このクソみてえな学園をぶっ潰してくれって、テメェのダチを助けるために力を貸してくれって、そう頼まれちまったんだよ」


 その瞬間、然しもの秦も一瞬驚いたように片眉を釣り上げる。


「……なに、アイツ負けたからってそっち側に裏切ったってわけ? 本当しょうもない女。つーかそれを受け入れるアンタもアンタよ。まさかあのモジャモジャがこれまでやって来たことを知らないってんじゃないでしょうね?」


「ああ知ってるさ。確かにアイツは道を間違えた。それを何のお咎めも無しに許してやるつもりは、俺もハナからねえよ。だがな、あのガキをあそこまで追い詰めたのは、テメェら綾媛の人間じゃねえかッ!! アイツはずっと苦しんでたんだよ。テメェの行いを罪だと自覚しながら、それでもテメェのダチのためだって、恥を忍んで手を汚し続けたアイツの気持ちがテメェには分かるか? ……いや、分かれとは言わねえさ。だが、それを愚かだの哀れだのって馬鹿にすることだけは許さねぇぞッ……!!」


「……ハァ、これだから馬鹿なメサコン野郎が考えることは理解出来ないわ。ナチュラルに上から目線で、何でも救う救うって、出来もしないことをまるで当然のことのように口にして。それって実際ペテン師がやっていることと何が違うのかしら? それにこの世界にはね、救いようのない人間ってのが確かに存在するのよ。許す許されないは別として、一線を越えてしまった人間には、もう他の誰かに救ってもらえる権利なんてない。アンタの庇う松下はどっからどう見てもそういうタイプの人間だと思えるのだけど」


「んなモン知るかよ。他人が決め付けた表面的な善悪なんざに興味はねえ。俺ァただ単にテメェが気に入った人間の味方でありたいってだけだ。例えそいつがいくら周りから聖人君子だと持て囃されていようが、それでも俺が気に食わなきゃ絶対に力は貸さねえ。なら、その逆もまた然りってモンだろ」


 そう恥ずかしげもなく言い切る樋田に、秦はチッと大きく舌打ちをし、そのまましばらく下を向いて黙り込んでしまう。

 しかし、それでも心の中でようやく何かの踏ん切りがついたのか、彼女はどこか試すような、或いは期待するような視線を向けて言う。


「……分かったわ。そこまでほざくんってんなら、もう頭ごなしに否定はしない。だから、出来るというなら証明してみなさい。アンタのそのどこまでも甘ったれた正義に、弱者が希望を託せるだけの価値があるのだということをッ!!」


 最早逃げはしなかった。最早言葉は必要なかった。

 然して、樋田可成と秦漢華は交錯する。

 一方は己が正義のあり方を証明するために、そして一方はその正義をくだらぬ絵空事だと否定するために。


 この綾媛女子学園における最後の戦いが幕を上げようとしていた。



 ♢



 秦漢華と相対し、互いに言葉をかわしている間、何も樋田と晴はただ無意味に時間を浪費していたわけではない。

 最早この場で再び第四位との戦いが始まるのを避けられない以上、一度安全地帯にひいて情報共有やら作戦立案やらをしている余裕はない。だから二人は秦が動き出すのを会話で出来るだけ先延ばしながら、『顕理鏡セケル』を用いた脳内会話でこの窮地を脱するための打開策を導き出そうとしていた。


『ヤツの異能について手短に話す』


 時間がないからか、晴はいつになく早口に言う。


『注意すべき点は全部で四つ。まず一つ目はあの変則高速体術だ。オマエは当然としてワタシでもあれにはまるで対応できん。簒奪王のときのように接近戦に持ち込むのはナンセンスだな。そして二つ目と三つ目は、ヤツが『天骸』で生み出す盾と鎧。アウトレンジアタックは盾にほぼ完璧にカットされると考えるべきだし、鎧の防御性能に関してはさっき見た通りだ。そして一番気をつけるべきはヤツの権能だろう。あの手に触れられれば無機物だろうが人体だろうがなんでもその場で爆発物に変換される。かといって距離を取るのも下策だろうな。先程のように座標爆撃で一方的に嬲られるのはもう目に見えている』


 そこまで一思いに言い切り、晴はどこか窺うような視線をこちらにやると、


『言わなくても分かるだろうが、ワタシ達に勝ち目はどこにもない。オマエは簒奪王の『天骸』を使い切ってしまったし、もうワタシの天使体も恐らく五分もしないうちに崩壊する。悪いがここはどうにか映像で翻弄しながら、一度退くしか――――』


『いや、それはダメだ』


 そこで晴は露骨にチッと舌を打つ。


『オイ、カセイ状況をよく見ろッ!! 少年漫画じゃないんだぞ。急にさすらいの正義の味方が駆けつけて来たり、思いの力で実力差を跳ね返せるだなんてことは絶対にありえないッ!! 別に今回じゃなくてもいいだろ、今退けばもう一度ここに来ることだって出来るんだからなッ!!』


 なるほど。確かに晴の言うことは正論だろう。

 これまで百年以上の長きに渡り、退き時を誤って滅びた国や人を数多く見てきた彼女にとって、今の樋田は実利よりも一時の激情を優先する愚か者に見えるのだろう。

 だがしかし、そこまで彼女の考えそうなことを理解して尚、樋田はその言葉に従うことは出来なかった。


『もう一度来られるだなんて、テメェにしては希望的観測がすぎるんじゃねえのか、晴。こうして俺達の存在が露見した以上、例え一度退いたところで、この学園は例の綾媛百羽とやらを根こそぎ差し向けて来るだろうよ。あの唐辛子頭は第四位だとかほざいてたからアイツ以上の輩を最低でも三人引き連れてな』


『されど……』


『それにテメェの言う通り俺は奥の手を使い切っちまったしな。しかもテメェの全てを叩き込んでもアレだぜ? 例え次があったところで、もうかすり傷を与えることすらも出来ねぇだろうよ』


 しかし、そこで樋田は「だが」と一度言葉を切ると、


『逆に言えば今この瞬間こそは、俺達が出来得るなかで一番コイツを追い込んでいるとも言える。なら折角稼いだマージンをタダでくれてやる道理はねえさ。それにあの簒奪王と戦ったときだって俺ァハナから勝ち目はねえと思っていたんだぜ。だが、それでも勝てたから今オマエはそこに立ってんだろ』


 威勢のいいことをいう樋田であるが、やはり予想通り晴は渋い表情である。

 それもそうだ。こんなものは暴論も暴論、詭弁だと切って捨てられても文句は言えない戯言であろう。


『……今の秦漢華は護衛艦隊付きの戦艦のようなものだ。その重装甲はあらゆる攻撃を無効化し、向こうはこちらの射程外から一方的に一中即沈の砲撃を加えることが出来る。そして例え砲撃の雨をくぐり抜けたところで、クロスレンジにおいてもこちらが圧倒的に不利……そんな相手をどうやって倒すと言うのだ。精神論で騙るな、具体的な方策をもって語れ。十秒以内に応えられぬなら、ワタシが力ずくでキサマをこの戦場から引きずり下ろしてやる』


 あくまで口調は冷静だが、だからこそ晴が如何に本気で言っているのかがよく分かる。

 だが、ここで諦めるわけにはいかない。樋田はこの綾媛学園の女生徒達を陰湿な人体実験から救い、何より隼志紗織を元の平和な日常に戻してみせると松下希子に誓ったのだから。


 よし、ならば聞かせてやろうではないか。晴も心のどこかで待ち望んでいるであろう、このクソッタレな状況を打開出来る具体的な方策というヤツを。



『そうだな。なら内応者を使って弾薬庫に火を点けちまえばいい』


 

 そう言って、樋田はニヤリと引き攣るような笑みを浮かべる。

 その作戦に前提条件としてこびり付く、死への恐怖を必死に押し隠して。

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