クロノステッチ・メトロノーム

作者 偽教授

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★★★ Excellent!!!

読みやすいと思いました
小説読み終えたときに、もう一度読むというより、漫画に書き起こしたくなりました(実際やろうと思うと、コマ割りに困って挫折する)
漫画になおしやすそうな、そういう類の読みやすさであるといえると思います

一番好きな章は、「部屋とCE-5コンタクトと私」
ミステリー小説の冒頭ですので、上記は謎が提示される章です
ミステリー読んでいるときに謎をめんどくさいなと思いがちな自分でも、この小説にかぎっていえば答え合わせをしたくなる気持ちになれたので強く印象に残りました

タイトルは思いつかなかったので、小説概要から引っ張りました

Good!

日々を繰り返しながら、何らかの役割を負わされてしまう。
その繰り返しの果てには何があるのか?

結末を見ると少し安心できますが、戦っている者達、生きている者達にとってはとても大変な日々になってしまうのでしょう。

この仕掛けを勝ち抜く方法は、つまり……

ちょっと謎が残りました。

ありがとうございました。