嘘つきの・私の・先輩が・いうことには

作者 Han Lu

すべてのエピソードへの応援コメント

  • #2 もし、私がそれをなくしてしまいそ…へのコメント

    どうもスグロ先輩は、様々な記憶をなくしてる気がします。
    それはイサミちゃんが望んだことなのか、ワラムクルゥ〇三が、開いたために必然的に起こったことなのか。

    きっと後者だね♪
    イサミちゃんは、生きようと決断した。だから、お願いなんか聞いてもらえるわけない。過去のワラムクルゥ〇一でのお願いも撤回されることになったのかな?

    だって、ワラムクルゥ〇三でイサミちゃんが生きていて、かつ、イサミちゃんのお願いも効力を持ち続けているというのは。

    飲み物の自動販売機に100円入れて、飲み物のボタンと返却レバー、同時に操作したら、飲み物は出てきて100円も帰ってきてラッキーって感じだもん。
    狼さんやポーカーフェイスさんが、それを許すとは思えない★

    今、思いついたんだけれど、生死の境を彷徨っていたイサミちゃんに珈琲の話したのって、スグロ先輩とイサミちゃんが夫婦になる前提のお話ですよね?

    でないと、ただの部活の先輩後輩では、珈琲を淹れたりする間柄にならないし……。
    それを踏まえた上で、イサミちゃんが生を選ぶ決め手になったんじゃないか……★

    ちくしょう、お前たちラブラブじゃないかっ!許せんっ!

    リア充どもめ、爆発しろっ!
    イオナズ〜ン🎆

    イオナズン……コンピューターゲームソフト、『ドラゴンクエスト』シリーズに登場する強力な爆発呪文。初登場はドラゴンクエストⅡで、まだ発売されていなかったので、イオナズンが出てくるのはおかしい?

    追記:検索してきました。『ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々』、発売されていました。発売日は1987年1月26日。
    そう、イサミちゃんがはねられる16日前の出来事です。
    マジかー!

    作者からの返信

    ワラムクルゥ〇三のスグロ先輩の記憶、どうなのでしょう。作者としてはここでは語らないでおきます。そこは読んだ人の楽しみということで。

    でもひとつだけ。ふたりはできればフィフティフィフティの関係でいてほしい、新しくスタートを切ってほしい、とは思いました。

    珈琲の話は……そうですね、少なくともただの部活の先輩後輩の間柄ではなくなる、ということです。「将来、ずっと俺がお前の傍にいてやる」っていうイミですね。むふふ。昔でいうところの「お前の味噌汁が……」の逆バージョン? それがイサミちゃんの生を選ぶ決め手となりました。たとえそれが先輩のついた嘘だとしても。

    ただ、私は、そこに至るまでの、先輩のちょっとズレた説得だけでも、あんなアホなウソを一生懸命ついている先輩の姿だけでも、イサミちゃんには十分伝わっていると思いますけど。どうでしょう?

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

    2019年9月23日 08:32 編集済

  • #1 目が覚めて、一番最初にいった言葉はへのコメント

    ここで安心して気を抜くと、最終話で打ちのめされることになる。

    ホントにハッピーエンドで終わるのかしら?

    怪しいけれど……。

    どうかイサミちゃんに、エレ様の御加護がありますように☆

    作者からの返信

    いやでも、さすがにもうあと一話で終わりですから……と、思わせておいてぇ~からのぉ~?

    どうなんでしょう?

    うふふ。

    2019年9月22日 08:27

  • #20 そして最後に、俺のついた嘘はへのコメント

    前半の言葉は、絶妙な『コレジャナイ』感を感じました♡

    ワラムクルゥ〇三というのが、何を意味するのかわかりませんが……🐺

    ひょっとして、あれかな?

    イサミちゃんが、死ななかったため、ワラムクルゥ〇ニが分岐して、新しいワラムクルゥができたとか?

    それがワラムクルゥ〇三かな?

    作者からの返信

    スグロくん、てんぱってました……。

    ワラムクルゥ〇三、どうなんでしょう?

    2019年9月18日 21:47

  • #19 それを回避するただひとつの方法はへのコメント

    スグロ先輩!

    あなたは、この瞬間のために33年の時を越えて、タイムスリップしてきたのでしょ?

    言ってあげて下さいっ!

    イサミちゃんが求めてる言葉、待ち望んでる言葉をっ!

    作者からの返信

    ですよね~。

    大丈夫かな~。

    2019年9月18日 21:46

  • #18 世界と向き合うということはへのコメント

    ちょっと、魔王様!

    私も、@kobuupapaさんと同じこと思ってます。

    >「世界と向き合え、カグヤイサミ」
     きっぱりとした俺の口調に、イサミは顔を上げる。
    「真正面から向き合わなくてもいい。斜めからでも、誰かの後ろに隠れながらでも構わない。もしも世界と向き合ってつまづいてしまっても気にすることはない。ひとりで立ち上がれないときは、誰かに引っ張り上げてもらえばいい。俺が引っ張り上げてやる」

    あとは、魔法の言葉がイサミちゃんの心にどれだけ響いたのか?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    魔法の言葉は、実はまだ発してません。

    2019年9月17日 01:39

  • #17 そして時計の秒針はへのコメント

    この世界の魔王様にとって、数時間や数日は、取るに足らないことなのです。

    かつて、『スグロには50歳までに死んでもらわねば』と言っていたように今回もタイムリミットだけが存在する?

    ノリリンちゃんたち、いたんですね♡

    でも……★

    作者からの返信

    数時間は誤差の範囲、ということですね。残念ながら……。

    2019年9月17日 01:36

  • #16 ひとつだけいえることはへのコメント

    最期の数時間を調べ物ですか?

    もっと、楽しいことをしたら良いのに。

    いさみんの問い掛けは深いですね。

    でも、たとえ人間でなくなっても、生物である以上、この問題を究極的に解決する方法はないのではないでしょうか?

    ところでノリリンちゃんズは、今どこで何してるの?

    作者からの返信

    あんまりチャラチャラした誘いだとイサミちゃんが乗ってこない可能性があるため止むを得ず。

    いっそのこと生物であることもやめちゃったらいいと私は思いますけど。

    ノリリンズ、しっかり仕事しております。

    2019年9月17日 01:12

  • #15 俺が向き合わなければならないのはへのコメント

    ナニコレ〜♡

    今回、きゅんきゅんしちゃいました〜❤(ӦvӦ。)

    ここにきて、激甘ラブコメが待っていようとわ💕

    ですが私は知っています。他の読者様も知っています。

    この日、いさみんが車に撥ねられてしまうということを★

    Han Lu先生のひき逃げスキーは、ファンの間ではよく知られていますが、ここで趣味に走るなんて!

    激辛《げきから》で激辛《げきつら》展開★

    いさみんとすぐぽん(←誰のこと?)が不憫でなりませぬ。よよよ(泣)

    作者からの返信

    えへへ。たまにはこういうのもないとね。嵐の前の……ですけど。

    あの、別にひき逃げが好きなわけでは……。

    さて、ここからはほぼ想像通りの展開で、斜め上を行くことはないと思いますけど、もうしばらくお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

    2019年9月14日 22:54

  • #14 生きていくうえで本当に大切なこ…へのコメント

    2人だけにしかわからない共通言語。

    秘密の会話を交わしたわけではなく、それまで意識したこともなかったような、些細で他愛もないこと。

    つまり、『どうでもいい』と思っていたこと(あるいは、思ってすらいなかったこと)が、

    『生きててよかった』

    にまで昇華される。
    意図的になされた『2人の秘密』などではなく、無意識に2人で同じ時空を過ごしたことによって生まれた共通項☆

    誰も知らないわからない気が付かないことを、カレとワタシだけが知っている、という想い♡

    深い、深すぎますよ、Han Lu先生♪

    水底に足が届きませんっ!思考の海へと沈んでゆくぅ……。

    作者からの返信

    ありがとうございます! よかったー。伝わってる。実はここ、あまり自信がなかったんです。読んだ人に、「で? だから?」って思われるんじゃないかって。

    同じ時間を過ごしたことで生まれる、二人だけにしかわからないことって、あると思います。そうなんです、別に『2人の秘密』みたいな大げさなものじゃなくて、ほんとに些細で、普段は気にも留めてないようなこと。そんなことが実はすごく大切なことなんじゃないかと。

    まさに言いたかったことを言ってもらえた感じです!

    2019年9月14日 19:48 編集済

  • #13 彼女が最後に交わした言葉はへのコメント

    あの第2話に、このような物語が!

    ミサキさん。
    『もし、私がこうしていれば、このような結果にはならなかったんじゃないか?』
    というのは、やりきれませんね★

    でも、あの後。“いさみん”は、ミサキさんの将来に関して、ひどいことを考えてたんですよ?

    福引が外れた一方で、罰が当たったのかもしれません。
    あ、私、上手いこと言っちゃった?
    照れないから、褒めても良いよ?

    それはまあそれとして。

    いさみんは、ワラムクルゥ〇一で死んじゃって、『はい、おしまい★』ではなくて。物語がワラムクルゥ〇ニに引き継がれて、未来から30年以上の時を飛び越え、白馬に乗った王子様が助けに来る。
    なんという、お姫様展開👸
    そこまで引っくるめたら、いさみんって、幸せなんじゃないかな〜、と。

    スグロ先輩は、フィギュアスケートで素晴らしいジャンプを決めているので、後は着地をしっかりしないとね♡

    作者からの返信

    実はあの2話にはこういうお話が隠されていたのでした。

    あ。確かに、イサミちゃん、ひどいこと考えてましたね、そういえば。あはは。はい、これはうまいこと言いましたね。

    イサミちゃん、実は幸せ者ですよね。スグロくん、がんばれるかな~。

    2019年9月14日 19:06

  • #12 この世界でも彼女はへのコメント

    確かに、スグロ先輩のやっていることは、本当にイサミちゃんの運命を変えることが出来るのかどうか?

    とにかくスグロ先輩は、必死で足掻かなければなりません。

    ブラジルの蝶は、地球の裏側で巨大な竜巻を発生させることが出来るのか?

    出来るかどうかじゃなくて、『やらなきゃ』なんだ☆

    作者からの返信

    スグロ先輩は完全に手探り状態。でも、そう。スグロ君がやらなきゃ誰がやる、って感じ。

    2019年9月14日 01:08

  • #11 甘い夢というものはへのコメント

    スグロ先輩、どれだけ私のこと見てるの〜!

    は、破廉恥です(恥)

    これだから男の人は……★

    という訳で、ワラムクルゥ〇一でのスグロ先輩の失敗は、イサミちゃんの顔を見過ぎたことが原因であると判明致しました。

    バレていないとでも思っているのですか?
    女の子は、殿方の視線には敏感に反応するモノです。

    ましてや、本を読む振りをしつつ、じぃーっと見つめられているのです。
    そのときのスグロ先輩の顔は。

    『目尻はだらしなく垂れ下がり、でれっと鼻の下を伸ばし、やや口は半開きで、口の端からはヨダレが……』

    な、何を見ているのですか、は、破廉恥過ぎますっ!

    聞くところによると、殿方というのは、女性を裸にして観察する『妄想力』なる特殊技能を備えている模様。

    で、読書家のイサミちゃんが、そのようなことを知らないはずがありません。
    イサミちゃんは思ったに違いありません。

    『スグロ先輩は、来る日も来る日も、私の顔を眺めてる。きっと先輩の頭の中で私は、あ~んなことや、こ〜んなことをされているんだわ。ああ、このような辱めにはもう耐えられない!』

    世を儚んだイサミちゃんは、走ってくる車に身を投げ……。
    そう、イサミちゃんの死は、事故ではなく自殺だったのです。

    この小説は冒頭から、イサミちゃんが事故死であると読者を欺いてきました。
    イサミちゃんが自殺したという記述が意図的に消去されていたのです。

    まさか叙述トリックが用いられていたなんて。

    ではスグロ先輩が、こちらに戻ってきた理由とは何なのか?
    もうここまでわかってしまえば、難しいことなど何もありません。
    スグロ先輩は後悔していたのです。

    毎日毎日、イサミちゃんを視姦し続け、死に追いやってしまった。
    でも、それを極力控えて、良好な関係が築けられれば、いずれヤレたんじゃね?と。

    49歳まで生きたけれど、イサミちゃん以上の女性には巡り会えなかった。
    イサミちゃんと、エッチせずに死ねるかよ、と…………。

    え、え〜と。
    Han Lu先生、申し訳ございません★
    うわ〜。吾ながら、よくもここまでひどい斜め読みが出来たモノだと、逆の意味で(悪い意味で)感心します★

    上記の記述は、作者様の誘導を全力で外してやろうと、冗談で考えたモノ。

    最終的には、美談かつハッピーエンドで物語が締め括られることを望んでいます☆

    スグロ先輩、がんばルビィだよっ!

    作者からの返信

    妄想猛々しいとはまさにこのこと。でも、妄想は創造の源ですから、存分に妄想しちゃってください。

    2019年9月14日 01:01

  • #10 彼女と交わした約束はへのコメント

    あ〜、空き缶盗んでるところ、ばっちり見られているではありませんか?

    これでは、
    『自転車から何かを盗んでゴミ箱に捨てた』
    という悪質ないたずらに見えても仕方ないです。

    ただ、これが2人の馴れ初めになるとは、いやはや☆

    しかも、イサミちゃんからスグロ先輩に対して、難しい問題が提示されてるし♪

    きっとこれが、キーワードになるのでしょう。タイムリミットは、1年を切っています。

    作者からの返信

    イサミちゃんのこのお願いはキーワードです。タイムリミット、あっという間です。

    2019年9月14日 00:59

  • #9 現れ始めた世界の変化はへのコメント

    最初にいっておくよ☆ちゅんちゅん🐦

    今日は、ラブライブ!南ことりちゃんの誕生日なので、ことりちゃん(CV:内田彩さん)風で行っちゃいます🐣

    これは泣いちゃうね♡

    ノリちゃんは、ワラムクルゥ〇一でも、イサミちゃんのお友達だったんだ♡

    やっぱり、ノリちゃんとコボリ君が付き合うようになったこと。
    それから、リンコちゃんとレイコ先輩が付き合うようになったこともきっと、イサミちゃんの運命を好転させるきっかけになったんだね♪

    希望的観測だと、ワラムクルゥ〇ニのイサミちゃんは、
    『この世界が、生きていくに値する素晴らしい舞台』
    だって、考えを変えたと思うんだ🐤

    え〜とぉ、まだ目的が達成されたわけじゃないんだけれどぉ☆

    でも、言っておかなくっちゃ!

    スグロ先輩、イサミちゃんとの再会おめでとう♡

    でも、気を緩めずに、もっともっと頑張るんだよ?

    ファイトぉ〜☆

    作者からの返信

    ワラムクルゥ〇二のイサミちゃんは、果たして変わっているのでしょうか。でも、とりあえず再会おめでとう、ですね。終幕に向けて進んでいますけど、安心するのはまだ早いかもです。

    2019年9月13日 00:02

  • #8 人の運命を変えるということはへのコメント

    私もレイコさんは、ネコ😻ではないと思います👭

    どうしても変えられないケース🙅

    きっと、因果律が変わってしまうからなんだろうな。

    たとえば、ワラムクルゥ〇一において、将来結婚する、ABカップルがいたとして、AさんをCさんとくっつけるようなケースは、相当難易度が高いんだろうね。💑

    特にABに子供がいたら、難易度が更に跳ね上がる👪
    因果律に大きな変革が現れる訳だから★

    作者からの返信

    どうしても変えられないケース、まさにそういう感じだろうと思ってましたが……そうすると、レイコさんとリンコちゃんのケースも難易度高いケースになっちゃうんですよね。

    2019年9月12日 23:59

  • #7 ブラジルの蝶の羽ばたきはへのコメント

    スグロ先輩が目指したのは、小さな変化をたくさん起こして、それらのシナジー効果によって、大きな変革を起こす事?

    それにしても、ワラムクルゥの担当者は、1つの魂に、一柱もいるの?

    だとすると、イサミちゃんの魂が消えちゃったら、オオカミさんはどうなるの?🐺

    未来永劫仕事がない窓際族になるのか、それとも、その存在が消えてしまう?

    作者からの返信

    スグロ先輩がやろうとしていたのはそういうことです。

    オオカミさんどうなるんでしょうね。魂が一つ消えたら一つ補填されるのかも。それとも、別の担当者と融合しちゃうとか。私たちの個人という概念とは違っているかもしれないです。

    2019年9月12日 00:42

  • #6 よみがえった記憶はへのコメント

    ワラムクルゥで出会った少年『ポーカーフェイス』が、なんでこんなところに?

    バタフライ・エフェクトですか?私、あれ絶対嘘だと思ってるんだけれど★

    と、言いつつ、最近NHKeテレで見た『大科学実験』の内容を思い出す。

    その実験は、蟻1匹の力で高さ5m、重さが300kgの壁(コンクリートか何か)を倒すと
    いうもの🐜
    結果は、成功🐜
    蟻Tueeee!🐜

    ドミノ倒し方式で、蟻1匹の力で倒せる壁から少しずつ大きくなっていく壁を倒していくのです。

    この『大科学実験』という番組は、ちょっとした疑問やなんかを大掛かりな実験で検証する10分番組。
    莫迦莫迦しくて、でも感動します。

    作者からの返信

    ワラムクルゥの番人たちはこの世界にあまねく存在していて、ひっそりと私たちを見守っているのです(って今考えました、すみません)。

    蝶の羽ばたきがほんとにハリケーン(でしたっけ)を起こすなんて、実証できませんよね、どう考えても。私あれは、「風が吹けば桶屋が儲かる」的なたとえ話、っていうか分かりやすい例かと思ってました。

    その実験、すごい。そういうの真剣にやるのって大事だと思います。

    2019年9月10日 21:54

  • #5 『マスター』としての最初の仕事はへのコメント

    山際淳司さんの「『スローカーブをもう一球』は、読んだことあります♪
    江夏豊投手の21球でしたっけ。ほか、何編かの短編が入ってたっけ?

    村上龍さんの小説も一冊だけ。『走れタカハシ』ってタイトルだったと思います。
    広島東洋カープの高橋慶彦選手を題材にした短編集なんだけれど、とにかくエロかった。
    でも、タイトル見たら野球小説って思うじゃ〜ん。
    高橋慶彦選手は主役でもなければ脇役ですらなかった。
    ちらっと出てくる話もあったけれど★
    私、野球では、阪急ブレーブスと広島が好きなので(今でも)。
    高橋慶彦選手は、当時2番目に好きだった選手。確か、連続試合安打の日本記録保持者で、今でも更新されていないと思います。

    さすがマスター♡
    私、わかっちゃいました。あの、マスターに会うための変なルール。
    あれは、イサミちゃんと出逢うために作ったんですね♪

    でも、待てよ。イサミちゃんが恋愛相談してくるかどうかはわからないよね?

    う〜ん★

    はっ!もしや、スグロ先輩は、以前イサミちゃんから、友達の恋愛相談を受けていた?

    作者からの返信

    『スローカーブをもう一球』、はい、確か江夏豊投手のお話も入っていたと思います。表題作は高校野球ですよね。読んだのむっちゃ前なのでほとんど覚えてない……。

    『走れタカハシ』、ありましたね。私それは読んでないです。村上龍は、確かにエロいですね。特に高校生にとってはちょっと濃厚かも。私、野球はあまり詳しくなくて。阪急ブレーブスですかぁ。懐かしいです。ホームグラウンドの西宮球場は母方の実家の近所で、私にとってはブレーブスはなじみ深い球団でした。あと近鉄バッファローズも(父がファンだったので)。西宮球場はもう影も形もなく、あのあたりすっかり変わってしまってちょっと悲しいです。

    さて、スグロ先輩のあれやこれや、いろいろと妄想しちゃってくださいな。

    2019年9月10日 21:50

  • #4 俺を悩ませる問題はへのコメント

    私の触れたタイムトラベル作品
    映画(映像作品)では、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の1〜3、『戦国自衛隊』以上。

    小説では、半村良先生(だったと思う)『戦国自衛隊』、筒井康隆先生『時をかける少女』以上。

    漫画では、『ドラえもん』のいくつかのエピソードに秀逸なモノがあります。以上。

    覚えてないけれど、平井和正先生の小説で、『時間跳躍《タイムリープ》』という言葉を知ったので、平井先生の作品でも触れているはずなのですが。

    タイムトラベルモノではないけれど、筒井康隆先生の『七瀬ふたたび』には、大いに影響を受けています。

    ほぼ上記の作品しか知らずに、タイムトラベルモノの決定版を書こうと思っているのが、吾ながら身の程知らずで良い☆

    『SF小説の世界では、一度起こってしまった出来事は決して変えることができないという解釈と、別の時間線に分岐することで過去の出来事を変えることができるという解釈、おおざっぱにいうとこの二種類が採用される場合が多い』

    理論物理学の世界でも、この二種類がタイムパラドックスを回避する結論だと考えられています。

    タイムマシンの作り方、正確にいうと、情報を過去に送る方法なども、理論物理学の世界では提示されているけれど、読むとがっかりします。(タイムマシンに夢を見てる人は読まない方がいい)

    あ、1つタイムトラベルに関する作品を思い出しました。
    漫画、『キン肉マンⅡ世』の中で、過去にタイムトラベルするシーンが描かれるのですが、『エキゾチック物質』なんかも出てきてそれなりに本格的。
    というか、『エキゾチック物質』なる概念は、そこで知りました。

    スグロ先輩、SF研究部は以前も所属してたんだけれど、今回は1年生からスタートなんですね♪

    作者からの返信

    『ドラえもん』のタイムトラベルものはすごく面白いですよね。特に初期の作品は大好きでした。『ドラえもん』のタイムトラベルは過去は絶対に変わらないというパターンですよね。原因と結果とが、どっちが先か分からなくなっちゃうみたいな。特に私はドラえもんが少し先の未来の自分にのび太くんの宿題をやらせに行く話が大好きでした。すごくよくできてます。藤子不二雄さん、すごい。

    『七瀬ふたたび』、むっちゃ好き。これほんとはあんまり言いたくないんですけど(あまりに昔のことなので)、少年ドラマシリーズっていう番組がNHKにありまして、そこで多岐川裕美さん主演でドラマ化されてて、強烈な印象を植え付けられています。そのあと原作も読みました。切ないんですよね、超能力ものって。能力者の悲哀みたいなのって定番といえば定番なんですけど。あの多岐川裕美さんほんと素敵でした。あと、少年と一緒に逃げてるっていう設定がまた……って、すみません、つい語ってしまいました。

    理論物理学の世界でもそうなんですね。なんかもっとすっごい理論とかないんでしょうか。それだとSFと同じですよね。いやでも、もともとSFが物理学の考え方を援用しているから、なのでしょうか。

    エキゾチック物質……すごい名前。

    はい。スグロ先輩は今回は1年生からがっつりSF研究部です。

    2019年9月10日 21:28

  • #3 今、大事なことはへのコメント

    イサミちゃんたちと出逢うまでに、まだ1年あるんですね。

    SF研究部、マスターとしての活動。
    きっと、スグロ先輩は、イサミちゃんがいう、
    『生きていくのに値するような素晴らしい世界』
    を目指したんだろうね。

    ファイトよぉ〜♡

    作者からの返信

    そうなんです。準備期間はそこそこあったのです。一応スグロくんなりに頑張っております。応援よろしくです!

    2019年9月9日 23:44

  • #2 あの頃、ガキだった俺はへのコメント

    なんでしょう。

    熱い展開ですよ、これは♡

    是非とも、イサミちゃんを救って差し上げて下さい♪

    もう一点、スグロ先輩にお言付けがございます。

    魔王が、あなたが50歳になる前に殺そうと画策している模様です。

    なんとか、この危機を切り抜けて下さい☆

    ファイトだよ!

    作者からの返信

    さて。スグロくんはイサミちゃんを救うことができるのでしょうか。ここからは、その1点に向けて絞り込んでいきます。

    2019年9月9日 23:43

  • #1 朝、俺を起こそうとしている女の子はへのコメント

    ここにきて、新キャラクター登場?

    チエコちゃん♡
    でも小学生だし、あんまり絡んでこないか。

    スグロ先輩、理解力高い☆
    さすがですぅ♡

    そして、イサミちゃんの最後のお願いが、こんなところで発動したぁ♪

    イサミちゃんたちとのやりとりが、スグロ先輩目線から見られるってことですか?

    先のコメント返信欄

    『スグロは50歳までに死んでもらわないと』

    何やら物騒なコメントが★

    ま、魔王?

    作者からの返信

    チエコちゃん、出番ここだけです。

    はい。イサミちゃんの最後のお願いがずっと影響しているのです。

    >イサミちゃんたちとのやりとりが、スグロ先輩目線から見られるってことですか?
    一人称の複数人物持ち回り形式、ということは……。

    すでに50歳までに死んでもらったので(満50歳ですけど、誕生日迎える前だったのでぎりぎり49歳)、特に問題はないです。

    2019年9月9日 23:42

  • スグロマサカズの場合はへのコメント

    スグロ先輩とイサミちゃんの魂は、これで終わっちゃうのかぁ。切ないですね★

    イサミちゃんはまだ、自らの強固な意志だったけれど、スグロ先輩の方は自分で決めたこととはいえ、イサミちゃんに巻き込まれた感あるね?

    作者からの返信

    まあでも、本人たちに自覚がなければ……ってそういう問題でもないか。

    スグロ先輩はイサミちゃんに出会ってなければ、という部分はありますね。でも、スグロ先輩なら、そうは言わないでしょうけど。いいよねーこんな人がいたら。

    2019年9月8日 18:44

  • #4 俺の人生最後の瞬間はへのコメント

    最初にいっておく。ビシッ!

    わかってたこととはいえ、ひどいっ★

    爆破テロとかに遭遇したときの対処法です。
    現場に背を向けて、(伏せるなどして)頭を低くし、口を軽く開けるんだって。

    口を閉じたままだと、鼓膜がやられたりするそうです。

    オリンピックの時とか、テロ行為心配されてますよね?

    スグロ課長、安らかにお眠り下さい。

    とはいかないんですよね?

    踊り場では、何が(どのような姿の者が)待ち受けているのでしょう?
    可愛いエルフ少女だといいな☆

    作者からの返信

    わかってたことなのですけど、ひどいですね。

    爆破テロ対処法、覚えておきます。でも実際はそんな余裕ないでしょうね。

    さて、踊り場では何が待ち受けているのでしょう?

    2019年9月8日 18:42

  • #3 俺の心の中に残り続けているものはへのコメント

    憲法が改正されていた!?

    えっ?違うの。

    正しくは、『憲法改悪』ですか★

    憲法改悪は間違っているような気がしますが、それが正しいのですね?

    あ、何言ってるのか、わかんなくなってきた。
    日本語って、難しい……★

    『結構』。
    変な口癖の人いますね。

    私の遭遇したケースでは。
    『結局』を連呼する人。
    『ちなみに』が、やたらと出てくる人。

    ホントに、作中のコバヤシさんみたいでした★

    作者からの返信

    憲法改悪は間違っていますけど、それが正しい、っていうのが正しいです。ややこしい……。

    変な口癖の人、いますね。かならず頭に『変な話』ってつける人がいました。変な話、変でした。

    2019年9月6日 22:56

  • #2 俺の部下の意外な一面はへのコメント

    デモ?

    でも、公務員って、政治活動とかしちゃいけないんですよ?

    デーモン、悪魔の囁きが彼を突き動かす……という訳だな🐻

    「最初にいっておく」

    まさか、この名ゼリフが、ラノベキャラクターからの盗作だったとは★

    スグロ先輩が芝居ががっていたのも、その影響?

    作者からの返信

    デモにもいろいろありますので。

    実はあのセリフには元ネタがあったのでした!

    スグロくん、たぶん芝居がからないと、高校生なんてやってられない部分もあったのかと……。

    2019年9月6日 22:08

  • #1 俺たちの仕事はへのコメント

    なんか、作中の法案は、憲法に抵触しそうな気もしますが……。

    は? 結婚? 余計なお世話だ、ですよね?

    スグロ課長と、コトミさんは秘密の職場恋愛?

    ……って感じでもなさそうね〜。

    次回予告もそれを示唆してるというか。

    作者からの返信

    まーはっきりいって、大きなお世話、です。けれど、少子高齢化はマジやばいところまで来ていると思います。

    2019年9月6日 22:04

  • #12 だって外れたことがないから先輩…へのコメント

    Han Lu先生!

    私、信じてますから。キラン☆

    作者からの返信

    だ、だいじょうぶ、かな。

    次回からは新展開です。

    2019年9月5日 23:28

  • #11 いったい何がしたいんですか先輩はへのコメント

    冒頭。ノリちゃんがこんなに気が強いとは思わなかったし☆

    この次回予告が気になるです。

    考えられる最悪の事態が起きるっぽい?

    やっぱり、そうなると思ってたし★

    作者からの返信

    ノリちゃん、気が強いです? なんか、イラっときてるみたいでした。

    まあ……そうなります。

    2019年9月5日 23:28

  • #10 チョコレートが欲しいんですか先…へのコメント

    🍫チョコレート?何故だろう。第2話には出てこないのに。

    第1話まで遡ると☆

    こっちにあった♡

    内職?ポケットティッシュのパック詰めでもするの?

    作者からの返信

    あー。確かに、第2話にはチョコレートという言葉は出てこないですね。

    昭和な内職です。

    2019年9月5日 23:12

  • #12 彼女の気持ちを変えたのはへのコメント

    ようやく、時間が取れまして……遅くなりましたが、ここまで読ませていただきました(あれです、自主企画です)。

    独特な空気感がある作品だと思います。そこは間違いなく長所で、作者様にしか書けない点ですね。
    あとは、物語の背景が薄いので、そこを足すと没入感やらが増すかなぁ、と。出来れば、適度な熱量も。

    と、読む〆切をぶっちぎっておいて何を言うか、貴様がぁ、なのですが(汗)
    あくまでも、私見、ということで。

    作者からの返信

    執筆でお忙しい中、お読みいただいて(しかもかなりの分量を)、ありがとうございました。

    貴重なご意見、とてもありがたいです。没入感と熱量。なるほど。

    いえいえ、そんな、〆切のことお気になさらず。

    企画に参加できてよかったです。

    2019年9月5日 01:25

  • #9 ただの男だったらしいです先輩はへのコメント

    『銀のスプーンがいつの間にか黒くくすんでいくように、時が経つとそれが最初はどんな色だったのか、自分でもわからなくなっちゃうんじゃないかな。もしもコボリくんが大人になったとき、私がまだ彼のそばにいたら、私が彼のスプーンを磨いてあげられるんだけど。もう一度ぴかぴかになるまで、私が磨いてあげられるんだけどな』

    ノリちゃんの心情描写がすごい♡

    なんか、乙女乙女してるっていうか☆
    きゅんきゅんきちゃいますぅ♡

    大人は、あまりこのような事は考えない気がします★

    私もすっかり黒くなっちゃって。
    (当初は『魔女っ子☆ゆきちゃん』だった。『☆』は、星新一先生の『星』の意。
    聖飢魔II及びデーモン小暮閣下(現デーモン閣下)に心酔するようになって、『☆→★』に変わった。デーモン小暮閣下の言葉を借りると、『悪魔に魂を売ってレコードを買った』ということになります☆なお、実際に買ったのはCDです☆)

    作者からの返信

    ノリちゃんは自分でもすごく意外でした。最初はあまり特徴のない子、のはずだったんですけど、ちゃっかりしてるし、ちゃんと自己主張する子になりました。ここも、私が考えたというよりも、勝手にノリちゃんがしゃべり始めた感じです。

    2019年9月4日 22:53

  • #8 大人っぽくなったらしい先輩はへのコメント

    「ちなみにあの人、二股かけてますよ」
     え。
    「知ってるわ」

    このお話良いなあ。こんなの書きたいなあ☕

    上記のシーンなんて、かっこいい。
    憧れますね☆

    でも、大学生と高校生の会話には見えませんね♪

    作者からの返信

    ここはもうとにかくオトナな男女の会話を書きたくて、年齢とか設定はとりあえずとっぱらって思いっきり趣味に振り切って書きました。

    スグロ先輩は正確には……ゴニョゴニョですから、大学生と高校生の会話とは言えないんですけど。

    2019年9月4日 22:34

  • #7 不思議な人だそうですよ先輩はへのコメント

    レイコ先輩が、この3人とがっつり絡むの初めてね〜♡

    でもリンコちゃんとのラブラブトークは語られない……と★

    私は、スグロ先輩よりもレイコ先輩の方が不思議というか、ミステリアスというか☆

    レイコ先輩視点の物語は、これはこれで興味深い♡

    さて、次回。
    ここでミサキさんが絡んでくるとは。

    第2話の最後でミサキさんが言いかけた言葉は判明するのでしょうか?

    それとも歴史が変わってる?

    作者からの返信

    そうなんですよ、レイコ先輩の出番が少ない……。そこまで作者の手が回りませんでした。リンコちゃんとレイコ先輩のお話は私も興味深いです。

    第2話の最後でミサキさんが言いかけた言葉自体はそれほどたいしたことはないのですけど、第2話についてはまた出てきます。

    ワラムクルゥ01なのか、ワラムクルゥ02なのかに注意して。

    2019年9月3日 01:34

  • #6 何見てるんですか先輩はへのコメント

    中森明菜さんですか。この頃は、人気絶頂期を少し過ぎてますね。

    この頃は、母が買ってた明星(アイドル情報誌?今もあるのかなぁ?)を熟読してたので、この時代のアイドルについては、ピンポイントで詳しいのです。えっへん☆

    1990年くらいになると、もうわからなくなります。

    作者からの返信

    明菜ちゃんはいわゆるアイドル人気絶頂のときから少し時間がたって、ちょっとアンニュイな感じの歌を歌い始めたころがまた味わい深くて、私は好きでした。

    2019年9月3日 01:26

  • #5 年上といい感じの先輩はへのコメント

    レンタルレコードは存じ上げませんね〜。

    レコード屋さんはありました。レコードとカセットテープがいっぱいあって、私はカセットテープ派でした♪

    だってレコードめんどくさいじゃん。

    それに、当時はCDなんてモノが登場し始めてて、レコード針なんかも生産されなくなるんじゃないかと。

    レコード針って、当時で500円くらいだったかな?
    CDは針買わなくて良いし。

    何故、今レコードが人気なのかは、わかりません。

    さて、私は今回登場の年上女性って、ミサキさんのことかな、と思ったんだけれど。

    違うんだよね、きっと。

    追伸:第2話見てきました。えっ、これ、ミサキさんじゃないの?新キャラだから違う?

    イサミちゃんの意見に関してですが。
    30年前だったら、10年経ったら色褪せるって感覚は、むしろ普通ですよね?

    今の30代は、ホント若くて綺麗。

    芸能人だからかもしれないけれど、薬師丸ひろ子さんとか、原田知世さんとか、50代だろうにホント綺麗。

    それこそ、この人たちは、十代の頃より、30代とか40代の方が美人だと思ってました。
    ちなみに、私がカラオケで初めて歌ったの、薬師丸ひろ子さんの曲だった気がする☆

    ♪愛を語り継ぐために みんな生まれる
    待つだけじゃなく 迷うためじゃなく
    彩る月日を 染めてく
    語り継ぐために 愛も生まれる
    言い尽くされた 言葉でもいいさ
    意地悪な星の 囁き消して♪

    1988年の曲ですね。『語り継ぐ愛に』
    CDでもカセットでもなくレコードで持ってました。
    今は亡き母に買って貰ったんですよ♡
    当時のこと考えると、ちょっとおセンチになっちゃいますね♪

    作者からの返信

    カセットテープもいいですよね。私は今でもカセットテープで聴いています。東京にはカセットテープの専門店がありますし、東南アジアではフツーに新品でカセットテープ(生テープじゃなくて、ちゃんと音楽が入っている商品として)が売られています。世界規模でみたら、カセットテープは未だに商品として流通しているのです。

    レコードもカセットテープも、モノとしての存在感や味わい、みたいなものが魅力なんじゃないかと、これは私の個人的な意見ですけど。

    あと、CDは可聴領域の音しか拾っていませんけど、アナログの録音はCDがカットしてしまっている可聴領域以外の音も(当然ながら)録音されています。もちろん人の耳には聞こえないのですけど、私にはなんとなくアナログの音源のほうがやさしい音に聞こえるのです。気のせいなのですけど。

    今回登場の年上の女性、さて、どうでしょう? (ミサキさんのこと、覚えてくれていて嬉しい!)

    追伸への追伸:うふふ。どうなんでしょう。

    そう。薬師丸ひろ子さんとか、原田知世さんとか、50代ですけどほんとお美しい。色あせるどころか、ますます、って感じです。

    『語り継ぐ愛に』、来生えつこさん、来生たかおさんコンビですね。ゆきちゃんさんにとってはとても大切な曲ですね。薬師丸ひろ子さんはたくさん名曲がありました。歌はその当時の記憶に直結していますよね。

    2019年9月3日 00:37 編集済

  • #4 もしかして先輩はへのコメント

    ここの部分。

    『男の子はたいてがつがつしている』

    数ヶ月に及ぶ調査の結果、脱字ではないか、との結論にいたった。

    「先輩は、予知能力があるんじゃないかな」

    ノリちゃん鋭い♡

    さて、イサミちゃんなのですが、ここまで読んできた感じとして、世界に対して、『新しい人生を歩む価値なんてない』
    なんてドライなことを言う子には見えませんでした。

    これはきっと、二度目の高校生活では、スグロ先輩とかノリちゃんという仲間ができて、イサミちゃんの考え方に変化を与えているんじゃないかな?

    私は、一度目のときはノリちゃんとは、ただのクラスメイト。スグロ先輩はマスターなんか、やってなかったと思ってます。

    だとすると。

    イサミちゃんとスグロ先輩は、どういう風に知り合って、恋人同士になったのでしょう?

    この謎は、明かされないの?

    作者からの返信

    調査ありがとうございました。

    はい。その通りです。イサミちゃんの周囲の環境は、一度目との時とは明らかに変わっていますよね。少なくともスグロくんはマスターなんてやってません。

    だとすると?

    一度目のときの先輩とイサミちゃんのことは、いずれまた出てきますので、お楽しみに!

    2019年9月1日 19:26

  • #3 あいかわらず変です先輩はへのコメント

    ノリちゃん鋭い☆エスパーですか!

    ここへきて俄然、SF色が強くなって参りました☆

    私は、『タイムトラベルで過去は変えられない』と思っています。

    その一方で、『未来は変えられる』とも
    思っています。

    つまり、
    『物語冒頭で死んだイサミちゃんを死ななかったことには出来ない』
    『けれども、これから向かう先で、イサミちゃんの命を救うことは可能である』
    ということ。

    これは私、理論物理学を用いて説明が出来ます。で、恐らくそうなるんじゃないかな〜、と。

    もしこれで、2月11日にイサミちゃんが死んじゃったら、『想像の斜め上を行った』と驚きますよ♪

    作者からの返信

    SFっぽいですけど、踊り場なんて出しちゃってますから、どちらかというとファンタジーですね。

    でも、時間もののSFは昔からすごく好きで、よく読みました。時間って面白い。

    さて、問題の2月11日はどうなるのでしょう。

    2019年9月1日 19:20

  • #2 何をいいだすんですか先輩はへのコメント

    わっ!ど真ん中に直球来たっ☆

    でもこれ、『チャンス♪』とばかりに打ちにいったら、50cm落ちて空振りするんだろうな。

    あのHan Lu先生が、こんなわかりやすい展開にするはずがないわ。絶対、毒まんじゅう★ドクイリキケン タベタラシヌデ(『グリコ森永事件』でしたっけ?)

    ここは、狼王ロボさんのように賢明でいなくては。

    私は、スグロ先輩は未来の踊り場からやってきた、と思っていましたが、もしやのタイムトラベラー?

    『♪時をかける少女 愛は輝く船 過去も未来も星座も越えるから 抱きとめて♪』

    少女ちゃう! 時代もちゃう!

    作者からの返信

    このお話、そんなに大きなひねりはありませんので、素直に読んでいただければよろしいかと。

    2019年9月1日 19:15

  • #1 今日もうわの空です先輩はへのコメント

    1987年というと、私が中……。
    中小企業を定年退職する前後の時代ですね。

    アイドルでいうと、光GENJI、少年隊、男闘呼組《おとこぐみ》なんてのもあったっけ?女性アイドルだと、中山美穂さん、南野陽子さんとかが人気絶頂の頃ですね♡

    プロ野球に阪急ブレーブスとか近鉄バファローズ、南海ホークスがいた時代ね。
    パ・リーグの関西鉄道会社系のチームは全滅だぁ〜★

    この頃は、ソフトバンクの携帯電話じゃなくて、南海ホークス携帯だったよね。

    電電公社はいつまで生きてたんだっけ?
    最近はTNT(注)とかに変わってますよね。

    消費税がまだなかった時代だ♪

    (注:『TNT』は『トリニトロトルエン』の略。ダイナマイトの原料として知られる。電電公社のあとにできたのはNTTという会社らしい)

    何故、突然に具体的な年月日が登場したのでしょう?
    いえ、なんとなくわかりますけれど?

    作者からの返信

    もうそろそろ年月日を明かしてもいい頃かなと。

    2019年9月1日 19:12

  • #10 私たちが歌うのはへのコメント

    レイコさんの話を聞いてると、遥か昔に読んだファンタジー小説を思い出しました。

    確か、タイトルは……長弓の……え〜、レーン?

    私、レーンさん、好きでしたよ?
    なんて言うか、飄々とした感じが良い♡
    最後、あんなことになってしまわれるとは……★

    (次回予告を受けて)
    なんで、ノリちゃんを最後に持ってきたのか不思議だったのですが?

    そういう訳だったのですね?

    作者からの返信

    ちょうど同じ時期に書いていたもので……。

    でもなぜそこでレーン……。私も彼は好きです。いつか彼の若いころの話で一冊書きたいとずーっと思っているのですけど。

    ノリちゃん編のノリちゃんは基本、狂言回し的な役割なんですけど、意外と自己主張しちゃったりして、嬉しい誤算でした。

    2019年8月30日 21:59

  • #9 一瞬で世界が変わるその言葉はへのコメント

    キマシタワー♡

    リンコちゃん編は、あっという間に終わった感あるけれど、なんで〜?

    でも、内容は濃かったです☆

    ノリちゃんの『ちゃっかり感』とか。
    イサミちゃんの『男前女子なところ』とか。
    スグロ先輩の『かっこつけなところ』など(あ、スグロ先輩は最初からこうだっけ?)。

    次週、オワリン(注)編の最終回。文字通り『終わりん』です。

    (注)『オガワスズコ』→『オガワリンコ』
    →『オ(ガ)ワリン(コ)』→『オワリン』(愛称)

    作者からの返信

    キマシタワー♡いただきました! やった!

    そうですね。もっと書きたかった感はありますけど、まだまだ先は長いので。三人娘の分量は大体同じくらいにしているはずです。

    もう終わり? くらいがいいのかも。

    2019年8月30日 21:54

  • #8 心強い友達の言葉はへのコメント

    最初にいっておくわ。ビシッ!

    私は先人たちと同じコメントは極力避けることにしているの☆

    このまま時が経って、翌年の2月11日。
    何が起こるのかしら?

    再び悲劇が起きるのか?それとも何らかの方法、あるいは何らかの理由で悲劇は回避されるのかしら?

    いえ、今すぐ答えを知りたい訳ではないわ。むしろ、知らないうちが一番楽しめるのかもしれない☆

    ふふっ♪
    リンコさんの想い、上手く伝わるよう、私も祈っておくわ☆
    フレー フレー リ・ン・コ♡

    作者からの返信

    >再び悲劇が起きるのか?それとも何らかの方法、あるいは何らかの理由で悲劇は回避されるのかしら?

    ここでそう思っていただけるのは、嬉しいです。ゆきちゃんさん、理想的な読み手さんです。

    そうですね、謎は謎のままの時が一番楽しいものです。

    リンコちゃんの回も、もうすぐ終了です。

    2019年8月30日 00:18

  • #7 本当に馬鹿な男の子たちはへのコメント

    最初にいっておく。ビシッ!

    うわっ、ネタバレだ!ひどいっ!
    誰?こんなひどいことするの!

    って、Han Lu先生じゃ〜ん★

    まあ、ノリちゃんは隣の席だし、リンちゃんは本人さんだし。
    ここで新キャラ登場って流れじゃないし。そもそも、最初の方でイサミちゃんの前の席はリンちゃんだった訳だから☆

    そうですよね、30年ほど前は『ホモ』って言ってましたよね?

    って、私がそんなこと知ってる訳ないし★

    作者からの返信

    私でした~。

    あの頃にカミングアウトするって、すごい勇気が要ったことでしょうね。

    2019年8月30日 00:09

  • #6 やっぱり見抜かれてた私の気持ちはへのコメント

    最初にいっておく。ビシッ!

    アンディ・ウォーホールさんは、あんまり存じ上げませんが、布袋寅泰さんの『さよならアンディ・ウォーホール』という曲は大好きです♡(→訊かれてないよ?)

    えーと、この話は今から30年くらい前の話なの?てことは、スマートフォンがドコモじゃなくて、電電公社製だった時代?

    アニメでいうと、それこそ『魔女の宅急便』とか『不思議の海のナディア』とか『はいからさんが通る』とかやってた頃?
    『あずきちゃん』とか『美少女戦士セーラームーン』はもうちょいあとだっけ?

    昭和が1週間で終わって、大正……いや違う、平成だっけ?になったような、あの辺の時代?

    まあ、私は明治生まれだから、そのような時代は全然存じ上げていませんですよ?

    その頃、初めて消費税が3%の税率で導入されたなんて、もちろん知っているわけありません☆

    まったくもう。そんな話をされても困りますぅ♪

    え〜、現代の話だと思ってたのに、明治維新とか終戦直後の話だったとわ★

    どんな叙述トリックを使ったんですか?叙述トリックは私の専売特許なのに。

    これだから、Han Lu先生は油断がなりません。『長弓のエレ』やら『エンケラドゥスで待っている』では散々騙されて『開運の壺』とか『高級羽毛布団』とか買わされましたからね★

    『最初にいっておく』って、これ癖になりますね♡中毒性がある☆やばい♪

    作者からの返信

    へー。布袋さんにそんな曲があるんですね。

    あら。私はとっくにゆきちゃんさんは見抜いていると思ってました。だって、最初のほうのコメントに「聖子ちゃんカットですよね〜♪」って書いてたし。今、アイドルの髪形を真似るなんてことしないですよね。うふふ。

    でも、あとは特にヒントらしきものは書いてないです。たぶん。

    最初にいっておく、気に入ってもらえてよかったです!

    2019年8月30日 00:08

  • #5 『才能』というものはへのコメント

    最初にいっておく。ビシッ!

    なんでスグロ先輩は、こんなに芝居ががっているのかしら?だが、それが良い♪

    ノリちゃん、私に任せて、ってノリだったのに、先に帰っちゃいましたか★だが、それが良い♪

    努力するウサギがいると、カメは困ってしまいます。
    世の中は、あの有名なフェアリーテイルみたいに、怠け者のウサギと努力家のカメで成り立っているわけではないのです☆

    最後にいっておく。ビシッ!

    私は、怠け者のカメだから★

    作者からの返信

    ノリちゃん……。

    努力家のウサギ。なんか嫌です。

    2019年8月29日 23:24

  • #4 四人目のメンバーはへのコメント

    漫画同人誌?いや、どう考えても無茶でしょ?

    今回は、ノリちゃんが大活躍でしたね〜♡
    やっぱり、人には個性があって、長所も人それぞれなんですね♪

    作者からの返信

    漫画はハードル高い?

    ノリちゃん、意外といい味出てきます。

    2019年8月29日 23:21

  • #3 まず最初に相談すべきはへのコメント

    良いですね♡
    イサミちゃんに相談したの、すごく良い♪

    わかりやすくたとえると。

    『2点タイムリーツーベース』
    打ったくらい?(←わかりやすい?)

    イサミちゃん、最高です♡

    きっとノリちゃんだと、こうはいかなかった気がします。

    イサミちゃんの態度、セリフなどに関して、わかりやすく感想を述べると。

    『とにかく、素晴らしいお仕事です♡』

    作者からの返信

    はい。ノリちゃんだとこうは行ってません。

    得点圏のランナーを着実に帰すって、いい仕事ですよね。

    2019年8月28日 01:06

  • #2 世界で一番キレイなものはへのコメント

    はい、恒例の百合判定コーナーです♪

    『キマシ……?』

    解説をすると、リンちゃんが麗子さんを好きなのはわかっているので、この程度では物足りないのです。

    もう一言いっときますか?

    『少し愛して♡ 長〜く愛して♡』

    これ、わかりませんかね〜?
    昭和だか明治だかの、テレビCM(ウイスキー)のセリフだったと思うのですが。

    作者からの返信

    あらら。欲張りさんですね。

    大原さん、まさかあんなことになってしまうとは……。

    2019年8月28日 00:53

  • #1 私が抱えているやっかいな問題はへのコメント

    【自分の気持ちを信じること。誰に何といわれようと。それぐらいだ。
     自分が本当に好きな人を、好きだといえないことほど不幸なことはない。
     他人に理解されないから、自分の『好き』を好きだといえないことは、不幸なことだよ。
     これは何も恋愛に限ったことじゃないけどね】

    ですよね、ですよね♪

    まあ、言わない方が良いこと、言ってはダメなことはありますけれど。

    基本的には、スグロ先輩のおっしゃる通りだと思います☆

    リンちゃんが、『ゆるゆり』なのか、『ガチゆり』なのか、気になるにゃ〜ん♡

    作者からの返信

    スグロ先輩のこのセリフがこの章のテーマとなっております。

    >言わない方が良いこと、言ってはダメなことはありますけれど

    まあ、確かに。

    2019年8月28日 00:52

  • #12 彼女の気持ちを変えたのはへのコメント

    もう、リンコちゃん、わかりやす過ぎ♡

    いよいよ次週から、皆さんお待ちかねの

    キマシ展開に入ります☆

    頭の中で、初音ミクちゃんが歌っています。

    『♪キミのこと ユッリユリにしてあげる〜♪』

    作者からの返信

    本人にあまり自覚がないのですが、リンコちゃんはわかりやすいです。

    このキマシ塔はどんな塔なのでしょう。リンコちゃんに幸せは訪れるのか?

    2019年8月27日 00:50

  • #11 あの子が男らしい声を出すときはへのコメント

    考えてもよくわからなかったのですけれど★

    もし高校生の恋愛が、ゲームなのだとしても。

    ウソつくのってありなのかな?

    私が単細胞なだけかもしれないけれど★

    高校生の恋愛って。
    『真っ直ぐで、不器用で、ばか正直で、それ故、上手くいかなかったり、傷ついたりして』
    でも、そっちのほうがいいな、って思ったりします。

    私がコボリくんの立場だったとして、
    『変な小芝居をしてまで、付き合おうとしてくれたことを喜ぶ』
    のか、
    『騙されたと憤慨する』
    のか。これはわかりませんね。

    ノリちゃんのこと好きなら、『まあいっか』だろうし、それほどでもなければ、『ちくしょう、騙された』となるのかも。

    作者からの返信

    んー。どうなんでしょうね。私も分かんないです。人によりけりでしょうし。ただ、こういうウソをついたのであれば絶対にバレちゃダメですね。墓場まで持っていくつもりでやらないと……って大げさ?

    先輩がなんでわざわざこんな物好きなことをやっているかというと……。

    2019年8月26日 22:42

  • #10 この世界で生きていくということはへのコメント

    イサミちゃんのことを誤解してましたっ!
    まったくその通りです☆

    幸いにも、私はそういう気持ちをなくしてない。というか、一生なくさないだろうと存じます☆

    でも、やりきれなくなる気持ちも……。
    悪いことするのが、『かっこいい』と勘違いしてる頭の悪い人間が多過ぎるんじゃないですかね?

    本当は、悪いことをするのは『かっこ悪い』ことなのに。

    イサミちゃん、良い子♡
    でも、敢えて忠告しておくよ。

    人様の自転車のカゴから物を取り出す行為は、傍から見たら『泥棒と同じに見える』ということ。
    『李下に冠を正さず』と言いますからね。

    去年だったか、今年だったか。スーパーで買ったもの、自転車に置いてたら盗まれたことあって。
    被害は数百円なんですけれど。
    「私の晩ご飯がぁ〜(泣)」
    だから、私の自転車に近付く人間見たら、迎撃体勢に入ります。ギラン☆

    作者からの返信

    イサミちゃんはこういう子なのでした。

    そういう気持ち、なくしちゃったほうが楽なのでしょうけど……。

    イサミちゃんは、一応、誰も見ていないことを確認して、やってるはず。

    あらら。それは災難でしたね。けしからんですね。

    2019年8月25日 16:17

  • #9 高校生のレンアイはへのコメント

    高校生の恋は『幻想』に過ぎない。

    『時間とは幻想に過ぎない』と言った物理学者さんを彷彿とさせます。
    『ブラウン運動のなんちゃら』で、ノーベル賞を受賞された方ですよ。
    でも『相対性理論』がノーベル賞を取ってないのは、どうなんですかね?ノーベル賞、たいしたことねえな、と。
    私がアインシュタイン博士を好きになったのは、高校3年生のときでしたね。(別に恋をしていた訳ではない)

    恋愛的な意味で、好きだったのは?
    うふふ♡

    あのとき先輩が泣いたのは、高校生の時の……。

    『これまで先輩はずっと高校二年生とは思えない落ち着き払った態度だった。でも、このときの先輩の表情は、今までで見た中で一番幼い感じがした』

    それは、大人ではなくて。高校生のときの青い記憶だから……☆

    (Han Lu先生の次回予告を受けて)
    イサミちゃんに対しては、最初の方(踊り場の辺り)で言ってやりたい事があったんだけれど、この作品内で述べるのは憚られる事情があって★

    一言でいうと。
    『生まれ変わりはあるかもしれないし、ないかもしれない、と思っている。私個人としては、[ない]と考えている』

    これに関する事なので言いにくい★まあ、チャンスがあれば。

    作者からの返信

    世界は5分前にできた、という説もありますし。時間は過去から未来に向けて流れているわけではない、なんてこともよく聞きます。

    先輩が泣いた理由は……まだまだ先です。

    2019年8月25日 16:13

  • #8 恋をしている女の子はへのコメント

    きっとマスターさんは、ノリちゃんが『こういう風に考える』ってことまで、視野に入れて、アドバイスしたんだと存じます☆

    私は、結果が良ければ、少しくらいウソついても良いじゃん!って考え方はいやですね★

    だから、ノリちゃん。良く言った♡

    マスターは33年後の踊り場で洗濯して、干して、お洗濯物取り込んで……。(何の話?)

    マスターが、初対面のはずのイサミちゃんのことを憶えていたのも……♡

    つまり私が思うのは、33年後の洗濯機ってどんな便利な機能が備わっているんだろうってこと?
    お掃除ロボットならぬ、お洗濯ロボットが、洗濯して干して取り込んでアイロンがけまで☆

    作者からの返信

    33年後の踊り場では何があったんでしょう???

    2019年8月25日 16:05

  • #7 一目惚れする瞬間はへのコメント

    あのね、コボリくんに相談があるんだけれど。
    実は私ね、好きな人がいるの。
    でもその人は、他に好きな人がいてね。3年間もずっと、想い続けてるみたいなの。
    私は諦めた方が良いのかな。
    ううん、なぐさめてくれなくてもいいよ。
    えっ、ホントに?
    私に可能性があるって思う?
    えっとね、たとえばの話なんだけれども。
    私が、コボリくんのこと好きって言ったらどうする?
    ……。
    なーんてね。
    コボリくんに聞いてもらって、すっきりしちゃったな☆ありがとう♡
    じゃあ、またね♪

    作者からの返信

    ノリちゃんは見た目可愛いという設定なので、そのパターンでもいけちゃうかもなんですけど。でも小学校の時から知ってるからなー。そういう感覚がマヒしている可能性も……。

    2019年8月25日 16:05

  • #6 先輩の出した宿題はへのコメント

    脱字?

    『「僕が噂の『マスター』です。って自分でいうの、すごく抵抗があるだけどね。まあ仕方ない。』

    私もリンコちゃんは、図書室の女の人を好きなんだと思いました。
    取り敢えず、言っときますか?

    「キマシタワー♡」

    今、この言葉使っている人いるのかなー?
    ひょっとして古い?

    確かにマスターさん、芝居がかった言い回しするよね。まあ、好きですけれど。
    このマスターさん、中身は大人とかじゃないですよね?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    うふふふ。リンコちゃんの件、さすがです。鋭いです。この二人については、次章でがっつりやりますので、お楽しみに!

    マスターの正体は……予想の範囲内です、たぶん。最初に踊り場という設定が出てきていますし。それも追い追い。

    2019年8月24日 11:44

  • #5 本棚の影に潜むのはへのコメント

    なんで、このマスターさんは、かっこつけたがるんでしょう?

    普通に会って、話せば良いじゃん!

    でも、このマスターさん、自分の正体を隠したいんじゃないの?

    3人に会うって意外な気がしたな☆

    加久矢勇美ちゃんは、予想外の漢字です♡

    作者からの返信

    ですよね~。もったいつけてますよね。でも、マスターはこの三人には直接会わなければならないのです。

    2019年8月24日 11:15

  • #4 あの日あの人が泣いたのはへのコメント

    掲示板のそばで出会った男子生徒は、イズミちゃんの顔見て、微笑んで、泣いて……。
    でも話し掛けもせずに、去ってっちゃうし★
    もうーっ!いったい何なのー?
    消えた紙、もしやマスター?
    次回、『本棚の影に潜むのは』の巻。
    お楽しみに〜♡

    (次回予告ナレーション風)

    作者からの返信

    男子生徒、なんでしょう……。

    次回予告、実はもう少し先から私もコメントの返信欄でやっちゃいます。結構楽しいんですよね、こういうの。

    2019年8月24日 11:14

  • #3 勇気の出ない二人にはへのコメント

    あなたに届けっ ラブアローシュ〜ト♡

    ラブライブ!園田海未ちゃんの決めゼリフですが、今回のお話とも大きくかけ離れてはいないはず☆

    今作のレビューは、海未ちゃん口調になるのは確定です♪

    なお、『長弓のエレ』のレビューが、ラブライブ!サンシャイン!!黒澤ダイヤ様口調だったのは、秘密にしておきます☆

    ところで、前回のラスト近くで、ノリちゃんの名前が漢字だったのは、文字で書いたからなんですね♪

    今回のお話。
    時系列的には、前回のお話のラストよりも前の話ですが、何か重要な理由があるのかな?
    それとも、前回の話に入れると長いから、2つにわけただけ?

    そういえば。なんか商店街の入口見上げながら、バレンタインの3日前とか言ってたね。あれは、時間が巻き戻ったことを示す伏線だったのか〜!今まで気付かんかった★
    ……な訳ありませんわ。ちゃ〜んと気付いておりましてよ☆
    えっ、ちゃんと目を見て言って見なさい?
    わたくしがウソなどつくはずが、げふんげふん★
    とにかく、信じて下さい!キリッ☆

    追記:今確認してきたら、見上げながらバレンタインの3日前と思ったんじゃなくて、見上げてステンドグラスの存在に気付いたんだった。

    作者からの返信

    園田海未ちゃん……(ググる)ああ、この子かぁ。清楚系? 三森さんの声ぴったりな感じです。

    時系列のこと。ここの並び方、実は悩みました。前回のセリフの流れだと、前回ラストの場面を先にやっちゃうのがきれいなのですけど、そうすると今回のシーンが回想になってしまう。あと、前回に入れると長いからというのもあります。ただ、回想にしてしまうと、回想にした意味が必要となってくる。確かいろいろといじったりしたはずなのですけど、最終的にこれに落ち着きました。ここは未だに私もひっかかってるところです。

    そうです。冒頭のシーンで、年齢(十六年と六か月)と日にち(二月十一日)と書いているので、冒頭シーンは今回の時点よりも未来のお話だということが分かるはずなのはもちろんお分かりになっていると信じておりますよ。

    2019年8月22日 22:38

  • #2 気になるあの子との距離を縮めるにはへのコメント

    (先のコメント欄を見て)
    ですよね〜。聖子ちゃんカットですよね〜♪

    オガワスズコちゃんですか?良い名前です♡
    実はね私、声優さんでは三森すずこさんが一番好きなんですよっ♡
    ラブライブ!園田海未(そのだ うみ)ちゃん役♪ちなみに海未ちゃんは弓道部にも所属しているんですよ?
    ちょっと、セリフ真似してみましょうか?

    「ジ、ジ、ジンベイザメだぞ、がお〜、って恥ずかしすぎます。それに、がお〜、ってなんですか?」

    ほふ〜、幸せですぅ〜♡

    って、はっ!

    Han Lu先生のジト目が痛い。ちくちくします(涙目)。

    調子に乗り過ぎました。ごめんなさい★

    さーて、次は猫ですか?猫、猫、猫と。
    んっ?んん〜っ?

    ちょっと、Han Lu先生?ギラン☆

    これ、猫が半分死んでいるお話ですよね?まさか、盗作?
    いや、こっちが先だから、向こうが盗作なのか。
    とにかく、ジャロに電話するじゃろ。ジーコジーコ(電話のダイヤルを回す音)

    とゆわけで、Han Lu先生作
    【どうしてみんな『シュレディンガーの猫』が好きなの?】
    大絶賛、公開中♡
    見てない人は見ていくじゃろ♪


    作者からの返信

    三森すずこさん、私も好きです。声もお顔もかわいい。

    ラブライブ、残念ながら見てないんですよ。いつか見なければとは思ってるんですけど。アイドルマスターは一応見たんですけど……。

    シュレ猫の宣伝、ありがとうございました!

    2019年8月22日 22:15

  • #1 噂の真相はへのコメント

    今回のお話は伏線なんでしょうね?
    ここが、

    『元いた世界なんだけれど、状況やら何やらが変わっているのか』

    『元いたのとは別の世界、鏡面世界とか並列世界とか』

    なのかは不明ですが、とにかく何か様子がおかしい。

    既に、Han Lu先生の掌の上で、もて遊ばれている気もしないでもないのですが。

    作者からの返信

    冒頭のお話が「ワラムクルゥ01」でここからのお話が「ワラムクルゥ02」ということは……。

    今回はSFでもないですし、ややこしいお話でもないです。もう、すなお~な気持ちで読んでいただければと。はい。

    2019年8月22日 22:11

  • カグヤイサミの場合はへのコメント

    狼王ロボは憶えていますよぅ。賢い狼で毒入りのエサとか、食べないんですよね。
    最後捕まって、衰弱して死ぬんじゃなかったっけ?でも、もう忘れちゃいました★

    「具体的にいうと、今から三十三年後の世界に影響を与え、ひいてはそれが今のお前にも影響が及ぶということだ」
    「あの……それ、ちっとも具体的じゃないんですけど」

    確かに。おっしゃることが高尚すぎて、よくわかりませんね♪
    『今から三十三年前』なら、わかりやすいんですけれど★

    作者からの返信

    シートン動物記は子供の頃の私の愛読書でした。ロボは、そうです、衰弱して死んじゃいます。ブランカっていう奥さんが先に死んじゃうんですよね。子供心に、ロボってかっこいいと思いました。

    ここは三十三年前じゃなくて、三十三年後で合っております。謎はちゃんと解明されます。

    2019年8月21日 00:17

  • #2 美しい彼女の行く末はへのコメント

    わっ!イサミちゃん、怖い子。

    でもね、10年後のミサキさんが、今より劣化してるとは限らないんだよ?

    20歳の時より、30歳の時の方が綺麗になってるというケースは、ツチノコをみつけるくらい珍しいという訳じゃないと思うんだけれど☆

    あなたも10年経ったら分かる……、えっ!まもなくお亡くなりに……?

    作者からの返信

    歳を重ねるごとに美しくなっていったり、かっこよくなっていったり、かわいくなっていったり、そういう素敵な人は実際にたくさんいます。

    イサミちゃんはまだ十六歳なので。そのあたりはまだ分かっていません。

    はい。いったんお亡くなりになります。

    2019年8月21日 00:11

  • #1 鍵の形は へのコメント

    私は男女間の運命的な出逢いみたいなモノを信じていません。

    あっ、別に運命なんてあるはずないと、強行に主張したいのではなく、運命なんてないよね〜、とふんわりやんわり思っているだけですけれど。

    私の胸に鍵穴があいているとして、それを開けられる鍵を持ってる人は、いっぱいいるんじゃないかと。

    たとえば、
    高給取りであったりとか
    優しくて頼りがいがあるとか
    イケメンであるとか
    将棋が指せるとか……。

    鍵のカタチも鍵穴も、形状が変化するんじゃないかなと。
    つまり……。最初に戻りますが、運命的な出逢いなんてないと★


    作者からの返信

    運命というもののとらえ方、扱い方はすごく難しいです。一口に運命論者と言っても、運命というものをポジティブにとらえるのか、ネガティブにとらえるのかによって、意味合いが全く異なってきますし。

    鍵の形状が変化する……なかなか素敵な考え方です。

    私自身の考えは……ナイショです。

    2019年8月21日 00:06

  • #2 もし、私がそれをなくしてしまいそ…へのコメント

    「ジャンル縛り【SF・時間跳躍もの】読ませて下さい!」 ご参加下さいましてどうもありがとうございました。

    あわせて、KACやそのほかでも、拙作にありがたい応援やコメントを下さいましてどうもありがとうございます。とても励みになっています。

    さて、読了して一言、ご紹介頂きまして本当に本当にありがとうございます。
    私がタイムリープものが本当に好きなのは、こうやって最後に円環が閉じられ、登場人物が因果の縛りから解放されて一歩先に踏み出す、その瞬間のカタルシスが好きだからです。
    本作ではそれを存分に味わうことができました。
    この先二人がどうなって行くかは判りませんが、過去の時間線より絶対に幸せになるだろうと確信できます。
    楽しませて頂きました。何度も言いますが本当にありがとうございました。幸せな時間を過ごすことが出来ました。

    作者からの返信

    こちらこそ、楽しい企画を立てていただいてありがとうございました。そして、さっそく読んでいたき、★とレビューまで書いていただけるなんて。ありがとうございます!

    長編なので、読んでいただけるとしてももっと後になるだろうなーと思っていたので、びっくりしています。

    企画内容に「サイエンスフィクションの要素」とあったので、実は、どうしようかなーと思っていたのです。時間跳躍の理由や仕組みはSF的な考察もなく、ファンタジーっぽく処理してしまっているので。でも、思い切って出してよかったです。

    私もタイムリープものって大好きで、自分の好きなタイムリープ物の要素を色々とぶち込んでいます。

    >最後に円環が閉じられ、登場人物が因果の縛りから解放されて一歩先に踏み出す、その瞬間のカタルシス

    まさにそれもやりたかったことのひとつでした。物語の輪が閉じて、新しい時間線が始まっていく。それって、本当に、タイムリープ物の醍醐味ですよね。なので、そういっていただけるというのは嬉しい限りです。

    改めまして、ありがとうございました!

    2019年4月24日 22:27

  • #2 もし、私がそれをなくしてしまいそ…へのコメント

    はぁ〜、昨日晩に読み終えたんですけど、あまりにも面白かったので、感想をなんて書いたらいいのか分からず一日寝かせておりました。

    相変わらずラスト前の盛り上がりが良いですねぇ!
    この手のタイムリープものって、設定によっては中身がグチャグチャになって、純粋に楽しめないことも多いのですが、本作は実にキレイにまとめてあって、スラスラっと読めました。

    そしてお約束の「一話に戻って読み直し」をやってみると、またまた「なるほどなぁ」となるから、いやはや一粒で二度美味しい的な感じですね。

    「嘘つきの・私の・先輩が・いうことには」というタイトルも秀逸でした。

    次作もアップ確認しましたので、今度はリアルタイムで読みたいと思います!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます~。

    実はこの小説も第一稿は中身グチャグチャでした。そこから書き加えたり削ったり順番を入れ替えたり。……で、つくづく思いました。シロートはタイムリープものに手を出すべきではない……と(いちどやってみたかったんです……)。

    お話のポイントは別のところにあるので、それはあくまでも舞台装置でしかありませんけど、そういうところがきちっとしていないと、上に載ってるお話もぐらついてしまいますから。

    最後に環が閉じるような構造が好きなんです。二度美味しく感じていただけたのなら、すごく嬉しいです。

    タイトル考えるの、実はものすごく苦手です。未だに、もっと別のがよかったんじゃ……と思ってしまうので、ほっとしました。そ、そんなに悪くないですよね?

    新作、徐々にアップしてきます。よろしくお願いいたします!

    2017年12月27日 21:40

  • #2 もし、私がそれをなくしてしまいそ…へのコメント

    そして物語は冒頭へと……。

    相変わらず綺麗に終わるなあ作者様の物語。


    80年代のヒット曲が何気にサブタイトルに仕込まれてたり、他にも喫茶店の名前とか色々と念入りでしたねー今回の仕込みは。


    未来の記憶(いや過去の記憶かややこしい)をなくした先輩はすでに別人という気もしますが、これはこれで大元に戻った(01に)感じでもあり、二人は新鮮な気持ちで未来に向かって歩いていけるんじゃないかと思います。
    おっさんミーツガールがボーイミーツガールにちゃんと収まったということでもあるのかなー。
    うんざりするほどややこしい変な奴だったイサミちゃんも、ちょっと力が抜けたようでなにより。
    なんといってもこの手の話はハッピーエンドが一番。


    というわけで、今回も作者様に迷惑かけながらも楽しい時間を過ごすことができました。
    思えばあっという間だったなー。

    素敵な登場人物たちの幸せな未来を祈ることで作者様への感謝の言葉とさせていただき、次回作まで一旦退場です。
    viva80年代(笑)

    作者からの返信

    お疲れさまでした~。ありがとうございました。

    今回は、最初にいろいろと縛りを設けました。複数人物の一人称リレー形式にする、(ご指摘の通り)サブタイトルに80年代の曲名を使う、そのサブタイトルの文章の和訳を登場人物のセリフに入れ込む、など(なんかほかにもあった気がしますけど忘れました)。作者も結構楽しんでました。好きなんです、そういうの。

    私も基本的にハッピーエンドが好きです。せめて物語の中だけでも、幸せな気分で終わりたい。たぶん私はハッピーエンドしか書かないと思います。(とか言いながら、先のことは分からないですけど)

    ワラムクルゥ03の先輩がどうなっているのかは……別のところでお話ししましょう。

    今回も、楽しかったです。あっという間でしたね。週末は一気読みでしたし。

    こちらこそ、改めて感謝いたします。ありがとうございました!

    それでは、あの不思議な時代に敬意を表しつつ、いずれまた!

    2017年12月25日 01:51 編集済

  • #1 目が覚めて、一番最初にいった言葉はへのコメント

    サブタイトルが03だから、別の時間軸に飛んじゃったのかと思ったけど、どうやらそうでもないのか。
    でもねえ、高校生らしくなったスグロ先輩、まさか未来の記憶をなくした???


    あーもう次は最終回じゃないですか。
    彼女が最初に言った言葉は「知らない天井だ」
    (いや違うだろ)

    「生きててよかった」
    (これもちゃうちゃう)


    「コーヒー飲みたい」
    (これもなんかなあ)

    作者からの返信

    ワラムクルゥ03、ということは……。

    いよいよ次回最終回です!

    ―次回予告―
    お見舞いに来てくれた先輩に、私は尋ねる。次回、最終回「もし、私がそれをなくしてしまいそうになったときは」、そして物語は続く。

    2017年12月25日 01:34

  • #20 そして最後に、俺のついた嘘はへのコメント

    【一杯のコーヒーの中に人生の幸せが】


    落ち着くために誤字報告です。
    「今から二年度、」


    さて先輩、そういう世界は確かに素晴らしいけど、それはイサミちゃんに希望を持たせるのにはちょっと違くないか?
    それより彼女に伝えなきゃいけないのは、些細なことの中にこそ人生の喜びが詰まってるってことじゃないのか???

    なんて突っ込んでたら先輩気づいてくれましたよ良かったー。
    うん、この嘘は素敵だ。
    作者様、鬼畜だなんて言ってごめんなさい。
    安心していーんだよね、変な扉も開かないし、変な時間軸に彼女が行っちゃったりもしないんだよね???

    ちなみに最後にイサミちゃんが呟いたのって「先輩の嘘つき」?
    それとも「それも嘘なんでしょ?」?


    あーもう、次行きます今日読み終わっちゃうよー。
    (コーヒー淹れて落ち着こ)

    作者からの返信

    誤字指摘ありがとうございます。直しました。

    はらはらしていただけたみたいで、なによりでした。

    ご安心ください。変な扉は開きません。

    最後のイサミちゃんのつぶやきは……。皆さんのご想像にお任せしたいと思います。

    ―次回予告―
    目が覚めたら私は病院にいた。どうやら事故に遭って、それで……助かったみたい。次回「目が覚めて、一番最初にいった言葉は」、先輩はどうして……。

    2017年12月25日 01:24

  • #19 それを回避するただひとつの方法はへのコメント

    なんかいきなりSF小説っぽいノリに。


    どうやらワタシが物語を改変する前に、先輩がイサミちゃんの運命を改変する方法に気づいてくれたようでなによりです。

    イサミちゃんが戻ってくるのは02の世界なのか03という別の、今ここにいる先輩のいない別の軸なのか分かりませんが、とりあえず先輩、どうやって彼女に証明する???

    次回「嘘もつきとおせば真実だ」で先輩は彼女に何を言う???
    (先が気になってネタ考えてられん)

    作者からの返信

    いよいよ大詰めですね。

    さあ、先輩、どうする?

    ―次回予告―
    俺は全てを打ち明け、なんとか未来への希望を抱かせようとするが……。次回「そして最後に、俺のついた嘘は」、ここまできてあきらめるなんてできない。

    2017年12月25日 00:56

  • #18 世界と向き合うということはへのコメント

    先輩、自転車のカゴに花を捨ててはダメです。とか突っ込んでたらイサミちゃんらしいひとことが。
    君ね、もっと素直に物事に向き合いなさい(>_<)

    さてさて、「こういう事例がある」なんて、やっとこさおっさんらしさを取り戻した先輩ですね。
    「世界と向き合え、カグヤイサミ 〜 俺が引っ張り上げてやる」かあ。
    うんそうだね、あまりまっすぐに向き合うな肩の力を抜け、じゃあイサミちゃんには通じなさそうだもんね。

    なんて突っ込んでいたら、オイオイ!


    作者様の鬼畜具合にはワタシも尻尾を巻くしかありません。
    こんなのどーしろと(>_<)
    先輩、怒っていいよ作者様に、ワタシが許す……。


    次回「作者様の鬼畜具合に業を煮やしたワタシは、ついに物語の改変に挑む!」
    (いや、それは無理だろー)

    作者からの返信

    ここにきてようやく調子が戻ってきた先輩。いいこと言った……と思ったら。

    どーしましょう。

    ―次回予告―
    結局俺が引き延ばせたのは数時間、やはり世界は元の状態へ戻ろうとしていた。次回「それを回避するただひとつの方法は」、イサミの問いに答えるしかないのか。

    2017年12月25日 00:51

  • #17 そして時計の秒針はへのコメント

    なんかもう、この先起こることを知ってるから、ここで何も起こらないこともわかってるから、余計に先輩の焦りが伝わってくるというか何というか。

    次回、考え出したらキリのないあらゆる可能性、疑い出せば全てが怪しく見えてしまうスパイラルをどうにか抜け出した先輩は、結局思い知ることになる。
    【この世界は残酷なんだ】


    さあ、次も行きますよー。

    作者からの返信

    ここは微妙なところですよね。たぶんここでは何も起こらないだろうから、読み手としてはどうなんだろう、と思ってました。

    先輩の焦りが伝わればいいのですけど。

    ―次回予告―
    事故の時間を大幅に過ぎ、危機は去ったかに見えた。俺はイサミに世界と向き合えと告げる。次回「世界と向き合うということは」、でもやっぱり世界は……。

    2017年12月25日 00:47

  • #16 ひとつだけいえることはへのコメント



    おいおいイサミちゃん、大学の卒論でも書かせるつもりかー。
    ほんとに君は適当に流すということを知らないなあ。

    しかしピュアなイサミちゃんに何でまた地雷になりそうなテーマで調べ物をさせるんだよ先輩は。

    イサミちゃん、人間であることを辞めずに変革することもできるんだよ、理の扉を開きさえすれば……。
    いやダメですそんなもの開いちゃ。作者様の思うツボです(>_<)


    いきなりのこんな問いにそれらしき答えをすぐに用意できるのはリョウちゃんくらいじゃないかと思いつつ次へ行きますよー。


    次回「運命の刻」で先輩は改変に挑むが?

    作者からの返信

    イサミちゃん、のめり込むタイプですね。

    先輩としては、イサミちゃんが興味を持ってくれそうなものを選んだんでしょうけど……。

    ―次回予告―
    そして迎えた二月十一日、午後一時三十五分。そのとき、何が起きるのか……。次回「そして時計の秒針は」、いよいよだ。

    2017年12月25日 00:43

  • #15 俺が向き合わなければならないのはへのコメント

    先輩、何を今更純情な高校男子になってんですか(>_<)

    しかし、ノリちゃんならともかくイサミちゃんが手伝ってもらったとは言えお弁当作ってくるとは思わなんだ。
    普通なところもあるのになあ。


    さあ、次々!
    次回「おちつけ、俺」で先輩は想いを伝えることができるのか?
    それともイサミちゃんが水を差す???

    作者からの返信

    ほんと、今さらなに言ってんでしょうね、先輩。

    そう、イサミちゃん、こういうところもあるんですよ。

    ―次回予告―
    俺はイサミを連れ出すことに成功した。あとは、問題の時刻を乗り切ることができるかどうかだ。次回「ひとつだけいえることは」、再び投げかけられるイサミの問い。

    2017年12月25日 00:35

  • #14 生きていくうえで本当に大切なこ…へのコメント

    ミサキさんも相当な女性だなあ。
    生きててよかった瞬間の話はとてもよくわかるんだけど、この手の女性は地雷です近づいたらダメ泥沼しか待ってない……。

    あーでも、とても些細なことの中にあるってのは大切なことですね。
    彼女の体験談はともかく、この部分だけはイサミちゃんに伝えてあげたいですほんと。


    次回「パーツは揃った、あとは……」で先輩はテンパりながらも具体的な行動に移る(のか?)

    作者からの返信

    ミサキさん、地雷ですかぁ。可愛い人だと思うのですけど。

    はい、ささいなことって大切です。ポイントです。

    ―次回予告―
    ついに問題の二月十一日が訪れる。俺はイサミを連れ出すことができるのか……。次回「俺が向き合わなければならないのは」、そろそろ覚悟を決めなければ。

    2017年12月25日 00:06

  • #13 彼女が最後に交わした言葉はへのコメント


    なんともやり切れない会話。
    イサミちゃん、向き合うのが怖いというより些細なことにまで向き合いすぎてるんじゃないかとも思えるなー。
    事故に遭わなかったとしても、このままじゃあ誰かの小説に出てくる女の子みたいに自殺しちゃいそうだよ。


    ミサキさんが用意した答えを妄想しつつ、次行きます。


    次回「糸口は見えてきた」で先輩は自分のすべきことを確信する?

    作者からの返信

    そうかもしれませんね。でもたぶん、自分でもどうしようもないんでしょうね。

    困りましたね。

    さて、ミサキさんはどんな答えを用意していたのでしょう。

    ー次回予告ー
    ミサキさんに関する俺の誤算。そして、彼女が用意していたイサミの問いに対する答えは。次回「生きていく上で本当に大切なことは」、それはとてもささいなこと。

    2017年12月24日 13:58

  • #12 この世界でも彼女はへのコメント

    【もう一度言おう、私はこの世界の神になると】


    うわぁ、先輩のアドバイスはまさに面倒な会議で自分の思う方向に決議を持ってくテクだけど、それだけであの学級会を乗り越えたイサミちゃんはやっぱり課長さん並みにスゲー。



    えっとですね、なんかこの数話の描写、私には実は眩しすぎて、先輩といい他の子達といい人の心はここまでピュアなものなのかと自己嫌悪。


    あーこれ大事。
    この数話の、物語を逆から読んでいるような展開(うまく言えないな……)これすごくいいです面白い。
    前にも書いたけど、語り手を変えることでもそうだったけど、いろんなことが別の視点から見えてきて面白い。



    というわけで、心を洗わないとこの先を読んじゃいけないと思ったところで今日は終わりにします。


    さてミサトさん、じゃなかったミサキさんを通して先輩はイサミちゃんにメッセージを伝えることができるのか?
    終日一緒に過ごしてイサミちゃんを事故から守ることを何故か諦めた先輩は、一体何を考えているのか?

    次回「終日いっしょにいられなくても」で先輩はイサミちゃんに最後の問いかけができるのか?


    明日もサービスサービスゥ!

    作者からの返信

    あのアドバイスだけであんなことをしてのけちゃうイサミちゃんは、なんかちょっと浮世離れしていて、逆に心配になります。

    そうです。みんなむっちゃいい人、いい子たちです。このお話、悪人が一切出てきません。これはこれでいいのかもしれませんけど、んー、と思ったりもします。

    面白いと言っていただけてよかったです! 前回の返信に書きましたけど、一度起こった出来事を、視点を変えているとはいえもう一度読まされるのって、ちょっとどうなのかなぁと思っていたんです。作者としてはもちろん、これがやりたいがために複数の人称を使っているのですけど。書いてると分かんなくなるので、すごくほっとしています。

    ところで、先輩はまだ終日一緒に過ごすことをあきらめてはいません。

    さて。今日も長い間お付き合いいただいてありがとうございました。お疲れさまでした!

    ―次回予告―
    前の世界でミサキさんが俺に語った話。それは事故に遭う三十分前のミサキさんとイサミとの会話だった。次回「彼女が最後に交わした言葉は」、ミサキさんの思いにこたえるためにも、俺はやり切らなければならない。

    2017年12月24日 02:04 編集済

  • #11 甘い夢というものはへのコメント

    【時間を共有できる幸せ。別のことをしてたってね】


    イサミちゃんの読書シーンの描写が、作者様がどれだけ読書家かということを教えてくれますね。
    しかも、作者様が先輩と同じような心で大切な人を見ている時間があるんだということもわかります。


    先輩はイサミちゃんに自慢のコーヒーをいれてあげられるのか、今のところ絶望的な気がしてますが、まだ先は、あれ長くなくなってきたなあ……。


    同じ場所での同じ出来事の描写が、目線が変わると色々印象が変わりますね。
    なんかもう、仕込みが色々念入りで、いちいち賞賛してると終わらないので先行きますよー!


    次回「予告を考えてる暇があったら先を読め!」で先輩は?

    作者からの返信

    時間を共有できる幸せ、それを幸せと実感できることはとても大事なことだと思います。(なんか、まじめなこと言ってる)

    おぉ。自慢のコーヒーに反応していただけている! いいところに目をつけてますねぇ。にやにや。

    このあたり、二回目なのでちょっと冗長かなと思ってますけど、どうなのでしょう。

    ―次回予告―
    春、夏、秋、そして季節は冬を迎え、問題の日が近づいてくる。でも俺は未だに有効な手段を考えつけない。次回「この世界でも彼女は」、最後の依頼人、それは彼女が最後に言葉を交わした人。

    2017年12月24日 01:43

  • #10 彼女と交わした約束はへのコメント

    【あの時必要だったのは、メンタルクリニックを紹介することだったのかもしれない】



    いきなり思い出した01でのイサミちゃんとのこと。この先輩の思い全てが、実はイサミちゃんのワラムクルゥでの願いのおかげなのかと思うと、うんイサミちゃん君はすごい。

    いやあ、明かされた馴れ初めがあの話の時だったとは。仕込みが念入りだなあ、イサミちゃんの一番イサミちゃんらしいところを見て惚れちゃったとは。
    先輩もなかなか因果な運命という気がするけど、それは作者様のせいだからねしょうがないね。


    自分のことを変だという女の子の大半はただの普通の子だけど1パーセントくらいとんでもないのがいますよね、それがイサミちゃん。
    どうする先輩、敵は手強いぞ!
    (いや、敵じゃねーし……)



    次回「心の奥底を変えるため、俺に出来ることは多分……」で、先輩は01でできなかったことをイサミちゃんに体験させようとするが。
    (テキトーすぎ……)

    作者からの返信

    実はイサミちゃんの願いがすべての発端となっています。ややこしい。だから、ワラムクルゥの管理者たちは、観察しているんですよ。

    あの話、覚えてもらってましたか。よかった。先輩も因果な運命に巻き込まれちゃいましたね。まあ、本人は、望むところだと言うでしょうけど。

    はい、イサミちゃんは手ごわいと思います。

    ―次回予告―
    ノリちゃんの依頼を受けて、いよいよ俺はイサミたちとの関りを深めていく。次回「甘い夢というものは」、今度こそ、俺は約束を果たさなければならない。

    2017年12月24日 01:35

  • #9 現れ始めた世界の変化はへのコメント

    【恋愛話だなんて誰が言ったんだ】


    「ふたりともそういうことには元々向いていないらしく」
    嘘つくなよ先輩、あんたその気になったら10人くらい簡単に獲得してるだろーが!
    イサミちゃんのことが気になってそれどこじゃなかったと白状しろ(>_<)

    「事故当日までに何かの理由で別れてしまったら」
    何故ここで突然の弱気(>_<)
    あんただったらそんなこと有り得ないでしょーに自分のこととなるとこの人は本当に……。


    とか突っ込んでたら運命の再会ですねそーですね。
    そりゃ涙も流れるよなぁ。
    イサミちゃん、君の勘違いは半分正しくて半分間違ってるんだよ。

    さて、ワラムクルゥ01での二人の馴れ初めは謎のままですがそんなことは後回し!


    次回「俺は確信した、この子を救うためなら俺の感情はどうでもいいと」で先輩は
    どーするんだよ(>_<)

    作者からの返信

    いやいやいや、スグロくんそこまでじゃないでしょう。まあ、イサミちゃんのことでそれどころじゃなかったのは確かです。

    そして、弱気。でも、自分のことは案外分かってないものですから。

    で、運命の再会を経て……。

    そうですね、半分正しくて、半分間違っています。でも教えてあげられない……。

    ―次回予告―
    突然あふれかえってきたイサミとの思い出。うまく処理することができず、俺は彼女の前で涙を流してしまう。次回「彼女と交わした約束は」、そうだ、俺は彼女に大事なことを約束させられていたんだ。

    2017年12月24日 01:15

  • #8 人の運命を変えるということはへのコメント

    【美しすぎる花には近づけない理由がある】


    麗子さんはどうやら筋金入りのLGBT。
    とんでもない美人でありながら先輩に与える印象はそんなとこから来てるんだろうな。
    しかも多分タチだし(←オイ)

    麗子さんのパートナーはリンコちゃんじゃなさそうだなあ、意外と彼女は三人娘の中では一番普通の主婦になりそうだし。
    もし二人がくっついたんだとしたらそれは小説ネタになりますね間違いなく。作者様に小説化してもらいたいくらい。
    あの時代に高校時代から付き合ってた女性カップルが30数年後に結婚なんて凄すぎる。うん、映画化もできそう。


    さて、どうやらイサミちゃんを救うという事の本質に先輩は近づきつつあるみたい。

    うん、まだ先はあるな次行くぞー!



    次回「運命を変えるにはまず心を変えなきゃ」で先輩は自分の役割に気づく。
    でもそれは、一つの願いを捨てることでもあった……。


    ここまでくるともーそー甚だしすぎる(>_<)

    作者からの返信

    はい、先輩が受けた印象はそういうところからきています。レイコさんはどっちかなぁ。そこまで考えてませんでした。

    そうですね、レイコさんの相手はリンコちゃんじゃないと思います。だからもし『ワラムクルゥ02』でレイコさんがリンコちゃんと結婚しちゃったら、『01』のときの相手が可哀そうですよね。全部先輩のせいです。

    ああ、そういうお話、いいかもです。私はそういう長いスパンの物語にめっぽう弱いのです。たぶんすごくいろんなドラマが詰まっていそう。ネタ帳にメモメモ。

    先輩は徐々に気づきつつありますけど、具体的な方策が……。

    ―次回予告―
    二回目の高校生活も一年が過ぎ、イサミが入学してきた。記憶の中の姿より、ずっと幼い彼女を見て、俺は……。次回「現れ始めた世界の変化は」、確実に変化している世界はこの先どちらに転がるのか。

    2017年12月24日 01:08

  • #7 ブラジルの蝶の羽ばたきはへのコメント

    ワラムクルゥさん(いや管理者さん)、いっぱいいたんだ。
    そーだよね一人じゃ対応しきれないよねブラック職場すぎると心配してたけどちょっと安心。

    まさかワラムクルゥさんからカオス理論の講義を受けるとは思いませんでした。意外と世界というものは論理的に構成されててオカルト要素は無いのかも、うん。


    さて、意味深な少年の言葉から先輩のついた嘘とイサミちゃんを救う最終手段に対して妄想が止まりません。
    先輩は事故を避けるために出来うる限りのことをするんだろうけど多分イサミちゃんを救う最終手段を別に考えるんじゃないか???


    さあ、妄想は読書の後に!
    次も行きます!


    次回「この時間軸で生きることだけが答えじゃないかも、なら俺に出来ることは」で先輩は何を思い何をしようとするのか?

    作者からの返信

    ワラムクルゥの管理者的存在は無数にいます。魂の数だけいます。なので、ブラックではありません。

    そうですね、ついつい理論づけしちゃうんですよね。

    ぜひ、妄想しちゃってください。でも、先輩は、そんなにびっくりするようなことはしません。というか、作者が思いつきません……。

    ―次回予告―
    レイコさんという協力者を得て、俺は周囲の人間たちの運命を変えていくことを始めた。それが最終的に大きなうねりを生むと信じて。次回「人の運命を変えるということは」、でもたぶんそれだけじゃダメなんだ。

    2017年12月24日 00:56

  • #6 よみがえった記憶はへのコメント

    【見知った、少年】


    タバタさん文芸少女の割に口が軽いなあ。
    あ、ワタシは貝のような男で通ってますよ。ちょっと熱を加えればすぐに口を開くってね(←オイ)

    ブタでオールイン?
    高校生相手に何やってんですかおっさん(>_<)


    たまには衍字報告。
    「お前は名前はくらいしか」
    書籍化前に直さないとね、先輩が読む前に(>_<)


    うわぁ、踊り場のこと思い出しちゃったよしかも狼さんじゃなくてポーカーフェイスさん様子見に来てるとは。
    ワラムクルゥも暇じゃないはずなのに面倒見いいなあ、イサミちゃんに特別措置とっちゃったからかな?


    さあ、急速に加速する展開にワタシも加速する読書スピード!


    次回「出来ることとできないことがあるって? やってみなけりゃ分かんないだろ!」で先輩は世界の理に挑戦する決意を新たにする!
    (ホントかよ……)

    作者からの返信

    なるほど、うまいこといいますねぇ。どっかで使おう。

    あはは、確かに、スグロ課長、高校生相手に容赦ないです。

    ご指摘、ありがとうございます! 助かります!

    ワラムクルゥのみなさん、なんのかんの、優しいんですよね。でも、こういうケースが珍しいだけなのかも……。

    ―次回予告―
    ポーカーフェイスとオオカミ。彼らがくれたヒントをもとに、俺はイサミの死を回避しなければならない。次回「ブラジルの蝶の羽ばたきは」、路上に立ち尽くしている場合じゃない。

    2017年12月24日 00:50

  • #5 『マスター』としての最初の仕事はへのコメント

    【告白は下準備した後で】


    先輩が最近読んだラノベって「嘘つきの〜」ですかとんでもないパラドックスですねー。
    書籍化は二年後くらいですかね、ワタシ買いますよ面白そうだ(>_<)

    さてさて、50歳目前の先輩からしたら、高一の女の子に話しかけてきっかけ作るなんてお茶の子さいさいですよねー。
    自分と同年代のはずの子たちに30年以上の人生のアドバンテージ持って話しかけるんだもん。
    (あ、ワタシには無理ですそもそも50超えてるし50超えてたら女子高生とはギャップが凄すぎるって作者様言ってたし……)

    コミヤマ君は典型的ななんも考えてないけど女の子が気になる高一男子。
    先輩の実験のために手のひらで転がされてる気もするけど、憧れのあの子と付き合えるんだからいいよねとりあえず。

    しかしまあ、おっさんの目から見たら当時の自分も含めて高校生の考えることや行動はなんとまあ向こう見ずで短絡的で……。
    でもそれが実はとても眩しく思えたりもするのですがね。
    ワタシはやっぱりノリちゃんに磨いてもらいたい(>_<)


    なんか懐かしい作家さんが何人も。
    スローカーブの人はもう亡くなって二十年以上か、本は読んでないけどビールのCMのイメージが大きかったっけ。
    宮本輝はなんか女性に人気があったなあ。
    村上龍は流石に高校一年生は読まんような気もするけど、あの年代にはエロ小説にしか見えない気がするし……。
    あ、ワタシは「五分後の世界」と「コックサッカーブルース」と「ラッフルズホテル」と「イビサ」が好きです、どーでもいいことだけど。



    さあ今日は週末、まだまだ行きます!

    取り敢えず多少のことなら過去改変もできると実感した先輩は、さらなる実験に挑む。
    次回「焦るなよ、少しずつ」で先輩は今度は何を試す?

    作者からの返信

    はい、先輩が最近読んだのって「嘘つきの〜」です。書籍化されるのかは、このワラムクルゥでは分かりません。

    五十歳の件は……すみません! 一般論です。あくまでも。五十歳を超えても素敵な方がいっぱいいるのは、男女問わず、存じ上げていますので。うう。(まさかこんなツッコミがくるとは……)。

    コミヤマくん、完全に手のひらの上……。なんかでも、彼はいい感じです。

    今から思うと、ほんと、そうですよね。でも、そのときは、それでせいいっぱいだったんですよね。

    村上龍、私も読みだしたのって大学に入ってからですね。私もいろいろと好きですけど、一番は「コインロッカーベイビーズ」かなぁ。「五分後の世界」もいいですよね。

    週末の一気読み、ありがとうございます!

    ―次回予告―
    突然目の前に現れた少年を見て、俺はすべてを思い出した。そうだ、俺は踊り場で……。次回「よみがえった記憶は」、待ってくれ、お前に聞きたいことがあるんだ、ポーカーフェイス。

    2017年12月24日 00:14

  • #4 俺を悩ませる問題はへのコメント

    リプレイもYもスキップも知らないしグレッグイーガンも名前すら知らない。
    まあ、ワタシなんてそんなもんなのに毎日偉そーに作者様に突っ込んでなんと恥ずかしい……。

    タカナシ君、よかったねスグロ君のアドバイスのおかげでサッカー人生を謳歌できる。おまけに彼女までできるわけだしねー。

    麗子さんこんなところで登場。しかも超美人のはずなのに面白い先輩とか言われてる(>_<)
    まあ、遡行する前の印象は違ったのかもしれないけど。


    なんかもう上から下からというか、前から後ろからというか、全方位からいろいろな設定が核心に向かって絞り込まれてくる感じ。
    時折物騒なことを言うスグロ先輩だけど、目的が目的だから許そう!


    さあ、ワタシの無知はさておき物語は終盤に向けて加速する!
    次回「マスター、始動!」でスグロ先輩は分からないならやってみるしかなかろうと言う捨て鉢の行動に出る。
    果たして彼は目的に近づくことができるのか???

    作者からの返信

    そうですね、タカナシくんにとっては、この世界ラッキーだったかも。

    レイコさんは前回も今回も超美人です。でも、スグロ先輩にはあんまり響かなかったみたい。

    はい、徐々に核心に向かって絞り込んでいきます! 次回、そうです、マスター始動です!

    ―次回予告―
    過去を少しずつ変えていく。そのために俺がとった行動とは。次回「『マスター』としての最初の仕事は」、とにかくできることをやるしかない。

    2017年12月22日 22:48

  • #3 今、大事なことはへのコメント

    【つまらなそうでないってのは実は大切なこと】


    あれまあ、出会ってすぐにお付き合いだったんだー先輩ったら女ったらし(>_<)
    おままごとのような関係って言ってるけど、高2と高1のお付き合いだったらそんなもんでしょーよ普通は。
    あーひょっとして作者様はその頃、もっと大人のお付き合いをしていらっしゃったのですねワタシには分からない世界ですね(>_<)


    なんかね、なにを考えてるのかわからないイサミちゃんに先輩が惚れちゃったの分かる気がするな。
    あの頃ってそういう女の子がものすごくミステリアスかつ魅力的に見えたっけ。
    まあ(思い出したくない)体験談でもありますが。

    しかし先輩のイサミちゃんに対する忘れられない思い、なんとも切ない、心が痛い。
    自分のいない場で大切な人が命を落としたら、それはもう。
    もしもあの時自分がいたらなんて思い始めたら出口がない……。


    なにもできなかったあの時を改変できるかもしれない。
    三十数年の時間差で蓄えた知識やらなにやらを駆使して、先輩はイサミちゃんを救うことができるのか?

    ギャグを入れる隙間がなくなってきた展開に、明日も目が離せない!


    次回「手近な問題から片付けていけば、未来は見えてくる?」で、とりあえず先輩は高校生活をやり直そう!

    作者からの返信

    たぶん、イサミちゃんは付き合っても付き合わなくてもどっちでもいい、みたいな感じだったと思います。そういう子です。先輩とイサミちゃんとのなれそめは、あとでもうちょっと詳しく出てきますのでお楽しみに。

    そうですね、先輩の思い、切ないです。でも、先輩がずっとイサミちゃんのことを忘れなかったのって……。

    三十年の蓄積は大きいですよね。マスターたるゆえん……。

    ギャグは入りませんけど、ほのぼのは入るかも。

    ―次回予告―
    イサミを助けるにしても、問題があった。すでに起こってしまった過去の出来事を大きく変えることができるのか。次回「俺を悩ませる問題は」、まさか自分が過去改変に挑むことになるとは。

    2017年12月21日 23:41 編集済

  • #2 もし、私がそれをなくしてしまいそ…へのコメント

    完結おめでとうございます。
    長い長い夢の中で……
    現実か非現実かわからない夢の中で……
    大切な人を見つけたのですね。
    ラストとてもよかったです。
    (o´∀`)b

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    大切な人、見つかりました。

    最後まで読んでいただいて、コメントもいただいて、本当にありがとうございました!

    2017年12月21日 12:33

  • #1 目が覚めて、一番最初にいった言葉はへのコメント

    イサミさん……
    助かった……(つд`)

    作者からの返信

    よかった……。

    2017年12月21日 12:31

  • #18 世界と向き合うということはへのコメント

    ・゜゜(p>д<q)゜゜・

    イサミさん……

    作者からの返信

    やっぱりダメか……。

    2017年12月20日 23:01

  • #1 今日もうわの空です先輩はへのコメント

    1987年……。

    ワタシ ウマレテ ナイカラ ワカラナイナー。

    なんてね(笑)。

    そうかぁ、そうですかぁ。あぁ、こういう話の展開は好きですね。
    ちょっと興が乗って、読むのが止まらなくなりそうです(笑)。

    作者からの返信

    ウマレテ マセン カー。

    この展開、気に入っていただけてよかったです。私も、徐々に謎が解かれていく展開、好きです。

    2017年12月20日 23:10 編集済

  • #7 本当に馬鹿な男の子たちはへのコメント

    「自分の好きを好きといえない」

    これは誰でもある程度心に秘めていることですよねぇ。
    歳を取ればへっちゃらになっちゃうんですが、思春期真っ只中だとキツイもんですよね。

    「嫌いなことを嫌いとはいう」のは、案外簡単なんですけどね。

    作者からの返信

    そうですね。どうしても周りを気にしちゃったり。若いころは特に、ね。

    2017年12月20日 23:08

  • #2 あの頃、ガキだった俺はへのコメント

    【タイムリープとタイムワープの違いは筒井康隆に聞いてくれ】


    先輩がサッカー部だったとは何という新事実。文芸少年ではなかったんですね。
    サッカー部男子が作者様の好みだったのかどうかは追求しません……。


    記憶ないはずなのにと思ってたけど、戻ったことだけ記憶にあって、踊り場でのやり取りは覚えてないんだ。
    ワラムクルゥさん術者だなあ。

    マスターとなった先輩がイサミちゃんとゴニョゴニョになったのは無意識系イサミちゃんで説明されてたけど、飛んで帰って来る前の先輩とイサミちゃんがどうやって、イサミちゃん曰く「恋もしてないのに付き合ってる人がいる」状態になったのか、気になりますねえなんか隠されてそうな。

    そして、とても大事なことに気がついた先輩がこれから取る行動から目が離せません。


    たとえ今回の転生の世界でイサミちゃんが助からなかったとしても、イサミちゃんが人生に希望を持って今回のワラムクルゥで転生を希望するくらいにはなってほしいな。
    いやもちろん、ノリちゃんたちの活躍でイサミちゃんが死なないのが一番いいんだけど、最近の作者様は割と鬼畜だからなー安心できない(>_<)


    次回「この世界で救えなくても、別の世界があるはずだ」でスグロ先輩はなにを画策する???


    さて番外編。
    お弁当というのは、中高生の頃はあって当たり前、作ってもらって当たり前の感覚でした。どんだけ手間がかかるのかなんて分からなかったしねー。
    今ワタシは毎日奥さんにお弁当を作ってもらっているのですが、仕事の関係上朝が早い。奥さんは仕事の関係上夜中まで起きてる。

    そんな中で作ってもらえるお弁当を食べられる幸せは、まあ何というか、至高の喜びです。
    これがあるから頑張れる、みたいなね。


    いやね、何が言いたいのかというとね、1,500円のランチを食べるより手作りお弁当を食べた方がはるかに幸せな気分になるってことです。
    (どーしてワタシは応援から脱線するんだろう……)

    作者からの返信

    諸事情により、踊り場のあたりのことだけ覚えていません。

    一週目の先輩とイサミちゃんについては、またいずれ出てくるかも……?

    えー。鬼畜ですかぁ?(しらじらしい?)

    番外編で触れていただいたお弁当の部分。スグロ先輩が母親に「ありがとう」といってびっくりされるシーンは、自分でも、ああこういうことが書けるようになったなんて、大人になったなぁと思いました。お弁当が食べられる幸せを感じられるっていうのはすごく大事なことだと思います。というわけで、ちっとも脱線していませんよ。

    ―次回予告―
    今はまだ彼女は生きている。俺は彼女を救うために、過去に戻ってきたのか。答えは誰にもわからない。なら、俺が答えを作るまで。次回「今、大事なことは」、待ってろよ、イサミ。

    2017年12月20日 22:57

  • #17 そして時計の秒針はへのコメント

    緊迫した様子がひしひしと伝わってきます。
    (>_< )ああ、どうなるんだろう。

    作者からの返信

    とりあえずはしのぎましたけど、さて……。

    2017年12月20日 18:33

  • #16 ひとつだけいえることはへのコメント

    イサミさんの問いに、答えを見出すことは出来ない。
    もどかしいですね。(>_< )

    作者からの返信

    答えてあげられたらいいんですけど。難しいです……。

    2017年12月20日 18:32

  • #1 朝、俺を起こそうとしている女の子はへのコメント

    【見知った天井……】


    先輩、毎朝小学生の妹に起こされるとか、マスターの面目丸つぶれ(>_<)
    あ、この時はまだマスターじゃないんだったそーだった。


    何故か記憶を残したまま時間遡行した先輩、すべてを把握してパニックに陥らないところは、某女課長さんに通ずるものがありますね。中間管理職の適応能力おそるべし。
    普段の仕事の厄介さに比べりゃーこんなことは屁でもないといったところか?


    さて、35年前に戻った先輩は高校一年生の四月。
    五月のメーデーに49歳で50歳目前。
    35年遡って高校一年生の四月で15歳。
    そこから一年10ヶ月後にイサミちゃんが死んじゃった。
    影響を与えたのは32年後の世界。

    ダメだちゃんと図を描かないとわからない空白の時間ができてしまう(>_<)


    というわけで、次回「くだらないことを気にしてるなら本編を読め!」で、先輩の最初にして最後の戦いが始まる???


    あ、ワタシの誕生日は五月なんですがひょっとして先輩も五月生まれ?

    作者からの返信

    まずはお詫びから。すみません! 年数間違ってました。影響を与えたのは33年後の世界です。イサミちゃんが死んだのが1987年2月、スグロが死んだのが2020年5月ですから、正確に言うと33年と3ヶ月後ということになります(で、合ってます? よね?)。

    次に言い訳です。これを書いたのが数年前で、以降何度か書き直すたびに、スグロ先輩の大人のときの年代を書き直していまして、それが残っていたんですね。

    こういうお話は、やっぱり設定をきちんとしておかないといけないので、ぜんぜんくだらないことではないです。ご指摘いただけてほんとにありがたいです。

    設定を読み返したら、スグロは12月生まれとなっていました。実は私も5月生まれなんですよ。まあ、5月でもいいんですけど。とにかくスグロはその年に満で50歳ですから、50歳までに死んでもらわないと、と思ってました。さすがに50歳を超えてしまうと、イサミちゃんとの年齢のギャップが激しすぎて……。

    それなら、イサミちゃんの時代をもっと後にすればいいのでは……となるのですが、そうすると、かなりの改造が必要で。実はサブタイトルにも仕掛けを入れているので、またそれをいちから考えるのはちょっと無理……。

    スグロが死ぬ時代はできれば今よりも先の時代がいいので、今、すごく微妙な時代設定になってしまっています。

    うわ。すみません、長くなっちゃいました。

    ―次回予告―
    ほんとうにタイムリープしたらどうする? SF好きなら一度は考えたことがあるはずだ。そして実際には大したことはできないだろうことも知っているはず。次回「あの頃、ガキだった俺は」、これは誰かが与えてくれたチャンスなのか。

    2017年12月19日 23:33 編集済

  • #14 生きていくうえで本当に大切なこ…へのコメント

    生きていく上で本当に大切なことは、とてもささいな物事の中にある。

    ミサキさんの言葉、深いですね。

    作者からの返信

    ミサキさん、チャラそうですけど、なかなかやります。

    2017年12月19日 09:15

  • スグロマサカズの場合はへのコメント

    【やり直しができるなんて知らない方が、一所懸命やれるだろ?】
    (リョウちゃん風に)


    あーなるほど、踊り場に行くと踊り場のことを思い出すんだ、だからここが踊り場だってイサミちゃんもすぐにわかったんだ。
    (相変わらずややこしい)


    イサミちゃんの前に現れたのは狼さんだったけど、先輩の前には少年。
    これはイサミちゃんの人生観と先輩の人生観、経験、その他の違いからくるんですねきっと。
    (イサミちゃんは赤ずきんちゃんかー)

    何とも微妙な時間に先輩が飛んで戻ったことにも納得。
    あの時点からやり直すしかなかったんだねー。

    いやー、ここに来てものすごく練りこまれている世界観やらに脱帽。
    そして全ての矛盾を解決する概念「ワラムクルゥ」に脱帽と感謝。
    「ワラムクルゥ」さん、いろいろ大変でしょうが、人間の欲求? のために頑張ってください、そして人間を、いや全ての生を見守ってください。
    死んじゃった犬や猫や亀やらトカゲやらカブトムシやお魚さんやらいろんなのが来てるんだろうから忙しいだろうけどよろしく。


    さあ、踊り場で一瞬にして全てを悟った先輩は、躊躇なくやり直しのきかない世界に飛んで行くことを決意。
    転生の可能性を捨て去った先輩はイサミちゃんを救えるのか?
    イサミちゃんは閉じきった心を開くことができるのか?
    次のない世界に足を踏み入れた先輩の願いを、世界は聞き入れてくれるのかー?
    (これちょっと絶望的な感じもするんだけど、きっと救済されるんだよねそーだよね)


    次回「見知らぬ教室」で先輩は何を思う!
    きっと明日もサービスサービスぅ!

    作者からの返信

    はい、踊り場に行くと、踊り場のことを思い出します。それまでは、すっかり忘れています。

    >イサミちゃんの人生観と先輩の人生観、経験、その他の違いからくる……
    まさにその通りな感じです。でも、書く上でそこは細かく理由付けはしていません。あえて、なんとな~くな感じで、思いついたままの姿かたちを書きました。

    「ワラムクルゥ」さん、というか、それを管理する存在は、大忙しでしょうね。生命全体だといったいどれくらいの数になるのか……。

    さて、先輩はほとんど絶望的な戦いを挑みに、過去に戻っていきました。ん? でも、前世の記憶は無くなるって言ってるけど?

    ―次回予告―
    目が覚めたらそこは三十五年前の世界で、姿は高校生だった。どういうことだ? 肝心なことが思い出せない。俺の身に一体何が? 次回「朝、俺を起こそうとしている女の子は」、待てよ。ということは、彼女はまだ……。

    2017年12月18日 23:46 編集済

  • #12 この世界でも彼女はへのコメント

    恋愛相談はもう完璧ですね。
    (o´∀`)b


    年末に受けた恋愛相談。
    イサミさんの死と関連しているのですね。

    作者からの返信

    はい、あの年末の恋愛相談です。

    イサミちゃんの死との関連は……?

    2017年12月18日 12:47

  • #10 この世界で生きていくということはへのコメント

    あぁ、なんかこの話はドキっとする話です。

    >たぶんそうなるんだろう。

    のくだり。数ヶ月前にそうなっている自分に気がついて、驚いたことがあったんですよね。若い頃は「絶対あんな大人にならない」と思ってたのに、いつの間に「そんな大人になってた」んだ?

    よく「歳をとるということは、色々なものを背負っていくことだ」と言う話がありますが、逆に「歳をとるということは、色々なものを捨てていくことだ」とも言えるわけですよね。

    話中に出てくるような話然り、もちろん恋愛にしても然り。勉強になります。

    作者からの返信

    ああ、共感していただけて嬉しいです。

    たぶん歳をとると、無意識のうちにいろんなものを捨てていると私は思います。それは仕方のないことかもしれません。そうしなければやっていけないことも当然あるでしょうし。

    それでもやっぱり、私は、たまには少し立ち止まって、今の自分を若い頃の自分が見たらどう思うだろう、って考えたいです。たまにはでいいですし、言い訳してもいいですから。

    こういうのって、イサミちゃんの感じているようなことだけではなくて、いろんなこと、恋愛のこともそうですね、確かに。自分も書いていて改めて考えさせられます。

    2017年12月18日 00:19