読者が増える! 作品を読まれるキャッチコピーの作り方

作者 佐都 一

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★★★ Excellent!!!

読めるうちに必ず読んでおくべきです。
簡潔なのですぐに読み終えることができます。
プロのコピーライターが指南する、カクヨム専用キャッチコピー講座です。

キャッチコピーを考えている時に感じていたあのモヤモヤを、すっかり解消してくれます。
何を目指すべきかという根本的な方針から、小技テクニックまで順番に分かりやすく説明してくれています。読んですぐにでも自作のキャッチコピーに応用できます。


というわけで、
習得したテクニックを早速このレビューに使ってみました。

まず「目を引き、気を引き、クリックさせる」は

・まず宣伝する対象としてカクヨムで作品公開している人に絞る
・貴方の作品をクリックさせられるという強いメリットを伝える。
・それを対句などの語呂の良い言葉で表現する。

という3つのテクニックを使いました。
続いて「プロ直伝のキャッチコピー講座」は

・作品の性質を端的に伝える
・プロという権威づけで品質を保証する

の2種を使用。

さらにキャッチコピー35文字で入らなかった部分は

「読めるうちに必ず読んでおくべきです」
・公開が終わるかもという雰囲気を出し、後回しにされるのを防ぐ。

「簡潔なのですぐに読み終えることができます。」
・読むことで失われる時間というデメリットが小さいことを主張する。

というテクニックを使いました。


いかがでしょうか。
さらりと読むだけで、これぐらいすぐに出来るようになります。
貴方もぜひ自作のキャッチコピーを練り直すのはいかがでしょうか。


それでは、御機嫌よう。


…………。




セックス!!!!


★★★ Excellent!!!

自作のキャッチコピーはもちろん、作品に送らせていただくレビューのタイトルにも悩んでいます。
同じ悩みのある方におすすめします。

カクヨム特有のキャッチコピーの活かし方――では終わりません。
想いを凝縮する方法をたっぷり教えてくれる講座です。さあ、いつ読むの?

★★★ Excellent!!!

某小説投稿サイトだと、なが~いタイトルの作品をいくつも見かける。

それは何故か……そう、読者の興味を引くためである!

カクヨムには作品タイトルとは別に『キャッチコピー』が設けられている。
場合によっては、タイトルよりもキャッチコピーの方が目立っていることも……というか、キャッチコピーの方が目立つ!

たった、35文字……だけど読者は、ここを見ている! ここ見て『品定め』している!

「キャッチコピーって何書けばいいんだよ」って、そこのあなたにオススメ。
「作品全然読まれないんだけど」って、そこのあなたにもオススメ。

キャッチコピーから見える、創作のテクニックも盛り込まれた、まさに『カクヨム攻略本』です。
すごく分かりやすくて、とても勉強になりました。

ぜひ、ご一読あれ。

★★★ Excellent!!!

多くは語りません。
なぜなら、私のレビューを読むより、本文を一秒でも長く精読するほうが、あなたのこれからを左右するからです。

カクヨムでやっていくうえで。
そして人生でキャッチコピーの製作に迫られたとき。
きっとこのエッセイは、あなたを導く光となるでしょう。

まったく……これは伝説になっちまうぜ!

★★★ Excellent!!!

せっかくなので、読んだ内容をひとことに活かしてみました。
数を積んでないので出来のほどはどうかわかりませんがw

あとがきにも書いてありましたが、キャッチコピーというのは小説に限らず、世の中にものを出したり、サービスやブログの記事をバズらせたり、人の目につくものだったらなんにでも応用できるものだと思います。

コピーライティングで人を引きつけるにはどうすればいいか、というのは個人的にもきちんと学んでおきたかったところなので、これほどの内容をきっちりまとめて公開してくれたのは本当に助かりました。
読んでいて本当に分かりやすかった!
ぜひ今後に生かしたいと思います。

★★★ Excellent!!!

勢いで全部読みました。
そして、初めからキャッチコピー作っても、小説完結してないんだから、感動なんて伝えられないと知りました。
現在公募に向けて作品を骨まで愛しながら執筆してます。
完結させた時、いいキャッチコピーが貼れたらなと願います。
勉強になりました。

★★★ Excellent!!!

ひじょーにわかりやすく、勉強になりました。
正直なところ、キャッチコピーってどうしたらいいか、よくわからなかったんですよね。

自分の作品を見直した時、これまでのキャッチコピーは作中メインヒロインをアピールするだけのものでした。
これではまったく読者に伝わらないと考え直し、作品で一番描きたいものを前面に押し出すようにしてみました。

こちらのエッセイを参考に、今後もキャッチコピーは見直していこうと思います。
どうもありがとうございました!

★★★ Excellent!!!

こちらのお話を読み進めていくうちに、自分のキャッチコピーに応用できるのではと、今一度、見直してみました。

読者は作者ほど情報を知りません。

ですので、何が特になるかわからないまま、読み進めていくのです。

これは、店の看板がないままに店に座ることと似ているなと思いました。

何屋さんかもわからずに食事を得ることは難しいでしょう。

食にこだわりがない人がいれば、それでもいいのでしょうが、そんな人はまずいません。必ず好き嫌いがあります。

読者が何を欲しているか、それは店主であるあなたがキャッチコピーを提示しなければなりません。

こちらを読んで一緒に看板作りをしませんか?

きっと、あなた自身が求めているものが心の中に眠っているはずです。きちんと掘り起こしましょう!

★★★ Excellent!!!

本作は主に、書き手の方に向けたキャッチコピーについての手ほどきを扱っているが、実はそれだけではない。
筆者が提示してるキャッチコピーに対する考え方や作成手順は、物語を設計する際に(意識的・無意識的問わず)多くの書き手が実践している手法と共通している部分が多い――つまりは、「良いキャッチコピーの付いた作品は、高確率で作品自体も良い」とも言える。

本作を「書き手向けでしょ」と感じ避けている読み専の方がいたら、それは実にもったいない事だ。
練り込まれたキャッチコピーの向こう側には、練り込まれた作品が待っている可能性が非常に高い。そして「良いキャッチコピーの作り方」を知っているという事は、その見抜き方も心得ているという事と同義。

読み専の方も、本作を通じて「良いキャッチコピー」の見抜き方を身に付け、良質な作品を見つけ出す嗅覚の一助とする事を強くお奨めしたい。

★★★ Excellent!!!

僕自身、何気なく読む作品はキャッチコピーを基準に選んでいる。
面白そうだ、どういう事だろう、これって僕の好みにストライク……などなど。
だけど自分で書こうとすると驚くほど魅力的に書けない。意外と書けない。
スタイリッシュでオサレでポエミーなキャッチコピーを付けたくなってしまう。

だけどこの講座を見て、作品というのは商品なんだと気付いた。
今まで「作品は我が子!」「自己表現!」なんて考えにとらわれ過ぎて、一周回って忘れていたようだ。

自分の作品を我が子、自己表現だと思っている人にこそ読んでほしい。
自分の作品、たくさんの人に読んでほしいですよね? もしくは、気に入ってくれる人の目にとまってほしいですよね?

カクヨムユーザー、必読です!

★★★ Excellent!!!

本作は実用度が桁違いに高く、また非常に効果があります。
そして「自分の作品が一体何であるか?」という、根本的な物をも理解する上でとても参考になるでしょう。

本作をご覧になった方は貴重な学びを得られるチャンスを手にする事は間違いなし! しかも無料! 絶対に後悔しません。お薦めです!

★★★ Excellent!!!

私もキャッチコピーに苦手意識を持つ一人です。そもそも、重要だと思っていませんでした。

適当に書いておいて、あとは小説を読んでもらえれば。
そう思っていました。これ、間違いだったんですね。
 
連載を全て読み色々考えました。
そして、自分が一番訴えたいことは何か?を考え、「ここまでは読んで欲しい」というのをキャッチコピーにしました。

ただでさえ一話しか読んでもらえないところ、長編なので、盛り上がる箇所までたどり着いてもらえないのではという危惧があるからです。盛り上がるところから読んでもらってもいいわけですし。

キャッチコピーを改善する助けになる連載です。
読んだらきっと、新しいキャッチコピーを書いてみたくなります。

そして文章がとても読みやすく、それだけでも勉強になります! 

★★★ Excellent!!!

拝読して、大至急キャッチコピー直しました。大至急です。
人により役立つところは違うと思いますが、僕は改めて読んでほしい層を絞ることの大切さを教えてもらい、それは作品の内容にも関係してくることであるように思います。

★★★ Excellent!!!

「カクヨム」はキャッチコピーをつける仕様になっているので、小説を発表する前に一度頭を捻ることになる。
物語のあらすじを書き、タイトルを決め、そして最後にキャッチコピーで悩む。
そんな書き手たちにとっての福音ともいえる指南。


ちなみに、これを読んで気づくのはキャッチコピーを書く過程そのものがコンセプトを練る過程になっていること。キャッチコピーも、小説も、最終的にはどちらも言葉を使う技術なのだな、と感心することしきり。

★★★ Excellent!!!

というわけで、この講座を参考にレビューのタイトルを付けてみました。まだ一通り目を通しただけですが、すぐに使えるテクニックがいくつも紹介されています。
キャッチコピーに対する間違った認識を粉砕し、正しい作り方を一から丁寧に教えてくれる、素晴らしい講座です。素晴らしすぎて他の人に知られたくないくらいです。
読めばきっと明日から、というか読み終わったその瞬間から役立つこと間違いなし!

★★★ Excellent!!!

自作品のキャッチコピー……悩みますよね。タイトル以上に迷いますよね。きっと苦手に思っているカクヨム作者も多いはず。

『キャッチコピー』と聞くと、思い浮かべるものはなんでしょうか。
心に残るキャッチーな言葉。クールでセンスがあって、それでいて短くてわかりやすいもの。

そんなもの自分には到底作れない……そう思ってあきらめてしまうことも多いもの。

しかしこの講座を読めば、作品をより魅力的に彩るキャッチコピーが貴方のものに!!!
きっと以前よりも、作品を目にとめてもらえる機会も増えるはず!

でも……難しいんでしょ?とご心配の貴方。
心配はご無用です。
いままで漠然としたイメージしかなかった『キャッチコピー』というものも、この講座で勉強すればその具体的な形がわかるようになってきます。どういうものを、何を目指してかけばいいのか……その一つ一つを丁寧にわかりやすく教えてくれる講座です。しかも、かみ砕いてくださっているので一見わかりやすく簡素に見えますが、その裏はキャッチコピーへの深い造詣と経験でしっかりと裏打ちされている本講座。

カクヨムで作品書いている以上、読まないでおく手はないですよね?

★★★ Excellent!!!

コピーは大事なスキルだと思います。
私の知ってる某起業家はエロ動画のタイトルまで研究してました。それほどコピーは大切なことだと認識してます。

★★★ Excellent!!!

 小説で重要な要素『キャッチコピー』。
 大抵の小説家はこれに悩んでおられるだろう。何せキャッチコピーの目的は『人を惹きつける』という物。生半可なコピーを作ってもしょうがないですし、人目付きそうなコピーを作ろうと知恵熱を発生しながら考えるはず(はい、自分の事です)。

 ですが、このコラムを見ればあら簡単!! 魅力的なキャッチコピーを即座に作れるようになれるのです!
 こういった物は難しく考えてしまいがちですが、このコラムを見れば思いの他そう難しく考える必要はないようです。まさに目から鱗。

 この興味深い作品を放っておくはずがなく、僕は更新され次第見に行く事にします。これを読んでいない方も、足を運んで損はないかと思います!
 これはまさしく必見の価値あり!!

★★★ Excellent!!!

 カクヨムの独自性システムであるキャッチコピーの上手い作り方が分からない。
 そんな方は、是非この作品を読んで頂ければと思います。人の無意識を自分の作品に傾けさせる為にはどうしたら良いかが分かりやすく記述されています。
 悩んでるカクヨムユーザーは、読んで損はしない内容です!

★★★ Excellent!!!

理路整然と分かりやすく解説されています。
著者がライター兼コピーライターの職に就いているからでもあるでしょう。
しかし、秀逸なキャッチコピーを考える力は秀逸な小説を描く力に通ずるものがあるように感じました。

キャッチコピーの会得を目的とせずとも、目を通して損はない内容です。

★★★ Excellent!!!

美しいキャッチコピーやスタイリッシュなキャッチコピーを自作につけたくなる気持ちは、とてもよく分かります。
そう、もちろん私も、そのひとり。

でも、そのキャッチコピー、本当に正しいの? 内容は、きちんと伝わっている? 書き手の自己満足なんじゃあないの? 結局、読まれるためには、どういったテクニックを使うのがいいの?
こうした根本的な問題に真摯に取り組み、解決方法を明示してくれる教科書が、本作となります。
プロのコピーライターが、時間とお金を使って勉強した上に書いたものが、役に立たないわけがない!

私自身、広告畑を耕して来たので、本作に書いてある内容には頷く事ばかり。そうそう。そうやで。おお! そうか、そんなテクニックまで! うーん、ちょっと悔しいけれど、これはもう、応援するしかないクオリティですよ!

カクヨムに作品を投稿して、読まれたいなー、と思っているそこのアナタ! これですよ! まずはこれを読んで、読まれる作品を作りましょう!
私も、まだまだ勉強させて頂きます!

★★★ Excellent!!!

キャッチコピーにそこまで意識を向けてなかった自分ですが、この作品を読んで印象が大きく変わりました。
自分はAパターンのキャッチコピーを自分の作品につけているなと思ってすごい勉強になりました。
ターゲットを決めてその人に呼んでもらうべく、直球にキャッチコピーを考えてみようと考えさせられました。
……本当は秋キャンペーンの一位の作品にケチつけたかったから読んだのに、こんな勉強させられるとは。
★一個もつけないつもりだったのに三個もつけることになるとは……。
大変勉強になりました、ありがとうございます。
(せめてもの抵抗でフォローをしないという弱者の行動を取ってしまってすいません……。小さい奴だと思ってください)

★★★ Excellent!!!

私なりにこういうことなのかなというのを込めてみてました。
意味は本文をお読み下さい。

カクヨムさんで作品をアップするということはみなさん必然的にコピーライターじみたことを考えなければならないわけです。

どのようにすれば読者さんがついてくれるだろうか? 
あの作品にはなんであんなに読者さんがたくさんいるのだろう? 
自分との差はなんだろう?
思い悩んだことがあるはずです。

「キャッチコピーを作る、という目的は何か?」ということを考えてみればこの作品で述べられていることは的を射ているのではないかと思います。
少なくとも私は2つのものすごく大きな気づきを得ました。
それは多くの人が見落としてしまいがちな重大な視点です。
通常攻撃が単体攻撃だけど全体攻撃になるスキルがあるんですねお母さん!

……ゴホン。
まあとにかく、こちらを読んでいると読んでいないとでは根本的な捉え方に大きな差が出てくるのではないかと思います。
この瞬間、あまたある作品の中から選ばれるのは「あなた」です。

★★★ Excellent!!!

コピーライティングの勉強は以前したことがあるんですが、小説を書く人だけでなく、twitterやインスタやメールなど文章を書く時に見る人の興味を惹くポイントが凝縮されていて役立つと思いました!まさかカクヨムでも勉強できるなんて、佐都さんの講座もこれから是非参考にさせていただきます!