第3話

今日は金曜日。

僕は学校に登校するとなぜか救急車が止まっていた。

近くに行くと彼女が運ばれていた。

僕は救急車に乗り、一緒に病院へ行った。

彼女はお腹をナイフで刺されたらしい。

僕は学校に戻り屋上で考え事をしながら弁当を食べていた。

隣にはなぜか彼女がいる。

「えっと君は今日病院に運ばれたよね?」

「運ばれてないけど」

「え?」

朝のあれはなんだったのだろうか。

学校が終わると僕は病院へ行き医者に聞いたがそんな子は来ていないと言われた。

僕は怖くなって家に帰った。

なぜか部屋には彼女がいる。

怖い…。

なんで僕の行く先には彼女がいるのだろうか。

「本当に正直に話してほしいんだけど

君は誰なの?」

「ひみつ」

「なんで隠すの?」

「じゃあ一つ教えあげる

私は人間でも幽霊でもない。

これで信じてくれる?」

「どういうこと?」

「私は…」

彼女は部屋にはいなかった。

謎が深まる怖い彼女。

僕は家を出て彼女の家を訪れた。

家は鍵がかかってなかった。

部屋は真っ暗。

彼女はゲームをしていた。

「やっぱり来たんだね」

「君は誰なの?」

「ひみつ」

彼女は何も教えてくれなかった。

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