青い鳥で仮死状態

作者 黄間友香

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★★★ Excellent!!!

「青い鳥」=Twitterは時間泥棒、本当に同意です。
おそらくカクヨムを使ってる人の中でもかなり「ツイ廃」の部類である私ではありますが、おっしゃっていることは非常によくわかります。

Twitterは楽しいだけでなく、多くの情報に接することができますし、深く掘れば掘るほど知的興奮が満たされていきます。

ですがその情報量があまりにも多く、ほかの方への交流もやろうとしたらそれこそ際限なくできてしまうがゆえ「SNS疲れ」を起こしてしまう。
――ということは、多くの方が経験しているのではないでしょうか?

かくいう私も第2回カクヨムWEB小説コンテストのときは執筆集中のため半月ほどつぶやかなかった時もありますし、いちばん離れていた時で1ヶ月以上アクセスしなかったこともあります。
SNSにあえて触れないようにすることで、非常に多くの時間ができるということは間違いありません。

黄間さんのように、楽しさの魔法が解けて「しょうもない」と我に返ってしまったりする瞬間だって、誰にでもあると思うのです。
もしこのレビューをお読みになった方も、TwitterなどのSNSに疲れてしまったのならば、どうか思いっきって一度「離れてみる」というのもひとつの選択肢として考えてみて下さい。

誰に強制されているわけでもないんですから、また気が向いたらひょっこり復帰すればいいんです。
どうか難しく考えすぎず、気軽に向き合っていけばいいのではないでしょうか?

★★ Very Good!!

Twitterを使うのをやめてみて感じたことを述べた短編エッセイ。
SNSには色々な使い方ができるけど、この作者さんの場合では時間泥棒になってしまっていたようです。そんな経験談を紹介していました。

SNSを使って自作を宣伝して、何かしらモヤモヤすることがあるならば、この作者さんのようにいっそ使用を停止するのはどうでしょう?

★★★ Excellent!!!

Twitterが時間同朋なのは当然だし、小説や絵の宣伝にもあまり役立てるかどうかも怪しいものだと言えます。
そもそも、カクヨムでも140文字以上の近状ノートが書けるし、Google+でもTwitterより多くの文字が書けるので記事の公開はそちらの方が伝わりやすいです。
カクヨムなら時事論小説を書くことが出来るし、宣伝ならGoogle+の方がはるかに便利なのは文字制限がTwitterよりも遥かに多い事が起因していると思います。
そういう事を考えるとTwitterは時間泥棒で炎上を起こしやすいツールだと思います。
筆者がTwitter嫌いなのは同感です。

★★★ Excellent!!!

全くもって同感です。
Twitterは確かに楽しいですが、時間泥棒です。
Twitterは確かに宣伝になりますが、それ以上に宣伝になる小説執筆がおろそかになりかねない諸刃の剣です。

過去、別名義で同人小説を書いていたとき、Twitterに関わる時間のために同人誌をなんども落としました(;´Д`)
ク○リプやトラブル対応のために精神を病みかけました。
ちょっとした失言がリツイートされまくって、たくさんの読者や仲間を失いました。
結果、小説なんて書く気力はほぼなくなりました。

小説を更新すること以上の宣伝なんてありません。
どうしてもTwitterで宣伝したいなら、信用できる第三者に依頼するべきだと思います。少なくとも、ツイートする前に冷静な視点で確認してもらいましょう。

現在、自分は一応アカウントは持っていますが、どうしてもTwitterで連絡しなければならなかったがTwitterのDM希望だったために取得しただけです。
それ以外は更新報告しかしていませんし、それも本当に必要なのかちょっと疑問に思っています。