武蔵

虚しい武蔵、菓子つまみ待つ「……しかし、……寒いし、……南無」


(むなしいむさしかしつまみまつしかしさむいしなむ)


【大意】虚しさを胸に武蔵は菓子をつまみ、待ちながら「……しかし、……寒いし、……南無」と言う。


【解説】宮本武蔵は寺(あるいは墓地か)で誰かを待っている様子である。

 「……しかし、」以下の台詞は「バガボンド」風でもある。

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