LastMission_顛末

 ついにこの時がやって来た。この国を混乱に貶めた者たち粛清する時が。

 男たちは戦場で踊り狂う。

 反乱軍の手の者たちの悲鳴を曲にして、サウス・ヘイブンの街を舞台にして。

 一つ目の巨人たちは踊り狂う、暴れ狂う。

 そして、この戦争は終わりを告げた。




 サンタバル内戦が終結して、しばらく。

 物語は、サンタバル共和国エルドラド州にある首都サウス・ヘイブンのヘブンズ最高裁判所から始まる。

 証言台に立つのはアルブレヒト。

 アルブレヒトはみずぼらしい囚人服を身に纏っていた。また、長くたくましいひげは全て剃り落され、頬のこけた男がそこに。手には錠を――反乱軍のリーダーとは思えないその男へ、投げ打つ周囲の鋭い視線に耐えかねて、うつむき加減であった。


「これより、アルブレヒト・シュタイナーの裁判を開始する……」


 高らかに宣言する裁判長。

 裁判長が小槌を鳴らす。カーンと小気味よい音がこの広い空間に響き渡る。


「裁判の内容は反逆罪についてである。この男は某大国の情報機関に唆されて祖国を裏切り、さらには混迷と戦禍に陥れた……違いないか?」

「違いない」


 裁判の内容は反逆罪。

 罪を読み上げられた、アルブレヒトは語る。


「麻薬カルテルを憎むあまり……この反乱を起こした。大統領のやり方では、ダメだと思ってな。長い時間かけて辛抱してくわえこむというやり方では、有効ではないと考えた。見つけた害虫は潰さなければならない。そう考えているからこそ、私は連邦のやり方に魅力を感じた。圧倒的な力を持って、悪しきものを滅ぼす――そのやり方を。しかし、大統領は容認しなかった」


 それから、アルブレヒトの弁護士が補足する。

 アルブレヒトは、麻薬カルテルによって両親と妹を殺された過去を持つと。彼が麻薬カルテルを憎悪することは至極あたりまえなことであると。なおかつ、悪しきものを憎むことは軍人として、元より人としてあるべきことだと。


「つまり、あなたは――あなた自身が抱いている強い憎しみを利用されたと語るのか?」

「そうだ」

「そのことについて話すことは可能か?」

「可能だ。洗いざらい話す」


 合衆国の工作員に唆されて、反乱を起こしたことについて。

 アルブレヒトは語る。


「知っての通りであるが、私の家族は麻薬カルテルに殺された。現農林水産省の大臣であるネイハム・ジェイコブ・メルキオルによって。そして、やつらは私の家族の死体を弄んだのだ。……私はそれを忘れられない。それから、この場では言い尽くせぬほどの感情を覚えたことを付け加えておく」


 麻薬カルテルにより、自分の妹が殺された。

 母も父も――。


「だからこそ許せなかったのだ」


 アルブレヒトは声を震わせる。思い出していた。その時のことを。だから、形相は鬼のように険しく、凄まじい憎悪をむき出しにしていた。


「許せなかったからこそ、私は麻薬戦争で英雄になることができた。憎しみの力で私は様々なものを手にすることができた」


 あれさえなければ、自分はこんな事件を起こさなくて済んだ。

 それなのに――。


「そうだ。私はただ、許せなかっただけなのだ。麻薬カルテルという存在が。この気持ちは、この国でも多くの者が抱いているはずだ。ペイン・オブ・スカーがこの国の麻薬カルテルを一つにまとめ上げてから、犯罪は減ったと聞くがそういう問題ではない。悪しきものは罰せざる負えない。悪事は減らないとはいえ、悪しきものは――」


 アルブレヒトは顔を背け、歯噛みする。


「いいや、御託はこれ以上は語るまい」


 今更悔やんでも仕方がない。

 しかし、そうせざるを得ない境地にあった。


「私は仇を取りたかったのだ。両親と妹の……しかし、大統領に邪魔をされた。私はそれが許せなかった」


 自分はただ、麻薬カルテルを許せなかった。

 赦す訳にはいかなかった。


「麻薬カルテルが大勢を殺している事実は知っているか?」

「もちろんだとも」

「大統領もそれを知っているはずだ」

「おそらくは」

「あの男のことだ。絶対に知っているはずであろう」


 麻薬カルテルが毎年多くの死傷者を産んでいる。それも――非常に凄まじい殺され方をする者もいれば、流れ弾に当たって死んでしまう者もいた。それはしょっちゅうあることだから、アルブレヒトはこれを止めるべく死力を尽くしたただそれだけだった。


「憎みべき相手を包み込む……私はわからなかった。なぜ滅ぼさなければいけない相手を懐柔しようとするのか、人殺しに歩み寄ろうとするのか。理解できない。今も何を考えているのか分らない」


 それを知っていながら、大統領は麻薬カルテルのご機嫌を取りながら国を豊かにしようとした。


「私はしたたかなやり方が嫌いだ。だから、根絶やしにする連邦のやり方に憧れていた。そして、それを実践しようとした」


 だが、アルブレヒトは失敗に終わった。芽を潰せば、芽はもう出てこない。その考え方を実践する前に何もかも終わってしまった。


「……果たしてそれは本当か? 新たな芽が出るだけではないか?」

「また潰せばよいだけだ」


 実に短絡的な答えであった。

 裁判長は諭すように、


「戦うたびに金がかかる。そして、それは少なくとも安くはない。さらに言えば、君の様な兵士たちも無傷では済まされない」


 こう語るも、


「それでも戦わねばならない。それが仕事だ。兵士の本分だ」


 アルブレヒトの意志は変わらなかった。

 それから、弁護士が必死に補足する。身振り手振りで話をしている間、裁判長は目を伏せていた。


「兵士は戦うことが建設的なことだ。武力によって新たな秩序を築いたり、あるいは――」


 弁護が終わった後、アルブレヒトは口を開く。


「しかし、兵士が手にしているものは武器だ。それは壊す道具だ」と、裁判長。

「武器だからこそだ。人間は武器で歴史を作って来た」


 アルブレヒトは自らを嘲笑する。


「……そもそも、武力に頼るやり方しか知らないか」


 アルブレヒトは思い返す。自らの人生を――。

 サンタバル共和国のノースダラム出身。サトウキビなどの農園経営者の息子で、幼少期はとても裕福であった。

 21歳の頃まで、幸せな生活を享受していた。

 しかし、麻薬カルテル「ペイン・オブ・スカー」の前身の組織である「スカーフェイス」により、全部ぶっ壊された。

 両親を殺され、妹は強姦され、焼き殺された。

 その後、アルブレヒトは大学を卒業後、士官学校に入り、麻薬戦争で戦果を上げてあっという間に大佐まで上り詰める。融和政策を取ろうとする大統領に失望するも、連邦の工作員にそそのかされてクーデターを起こす。

 そして、失敗し――今に至る。


「自分は……」


 それを許すことができなかった。

 できなかったから、憎しみの赴くまま、アルブレヒトは戦い続けていた。

 憎しみがあるからこそ、アルブレヒトは残酷であった。カルテル以上の悪しきことをやっていた。

 だが、アルブレヒトを咎められる者はいなかった。

 男の耳は憎しみによって、栓されていた。

 ここでようやくアルブレヒトは気付かされる。


「私は、私は今まで何をやって来たのだろう?」


 アルブレヒトの引き笑い、それが法廷にわびしく響き渡る。弁護士が慌てて弁護に走ろうとするが、アルブレヒトはそれを制止する。あることないこと、ごちゃごちゃ言われるのは嫌いであった。


「カルテルとの戦いでは?」


 と、裁判長に言われて、アルブレヒトは唇をかみしめた。それから高い天井を仰ぎ、これまでを省みる。


「カルテルとの戦いか……」


 アルブレヒトはため息をつく。


「確かにそうだ。今もカルテルを憎む気持ちは変わらない……これからも、それは変わることはないだろう」


 沈黙する法廷。

 この張りつめる静けさ中で、アルブレヒトはこんなことを考えていた。


「大統領は何を考えているのだろうか?」

「何をというのは?」

「何を考えて――ペイン・オブ・スカーと関係を持っていたのだろうか?」


 アルブレヒトがこんなことを口走ると、その質問に答えるべく、傍聴席を断つものがいた。その者は手を上げ、裁判長の名を呼んだ。


「何でしょうか?」


 声を聞いて、アルブレヒトは嘲笑した。


「どうせ、檻に閉じ込められるのはわかっている」こう前置きすると、「大統領を呼べるか?」


 アルブレヒトは言った。

 気難しい裁判長はじっくりと考えた後、サンタバル共和国の大統領に視線を投げ打つ。大統領のアイコンタクトを取って了承を得たのち、


「被告人は席へ――」


 弁護士の隣に座るように促した。

 席につかせた後、裁判長はアルブレヒトに言った。


「今回は特別である。大統領を証言台に立たせ、僭越ながら――君の質問へ答えて頂こうと思っている」


 それから、裁判長は大統領に顔を向けた。


「構いませんか? 大統領」

「かまいませんよ、裁判長」

「お忙しいのに、ありがとうございます」


 大統領が証言台に立つ。

 アルブレヒトは大統領を睨みつけるのであった。因縁の敵であったがゆえに。


「あんた――いえ、あなたに聞きたいことがある」


 ゆっくりとした物言いだった。

 はやる気持ちを抑え、アルブレヒトは質問する。


「どうして融和政策を? 麻薬カルテルをゆっくりくわえ込もうとした?」


 大統領は回答する。


「過去、麻薬戦争が始まって以来――犠牲を出しつつも、多くの組織を壊滅してきた。しかし、その度に別の組織が生まれ、抵抗は激しくなるばかり。戦いに勝ったからと言っても、貧困であることは変わりなかった」


 過去、同じように根を絶とうとしても、どこからか芽が出て来てしまう。

 また、さらに芽を摘まなければいけなくなる。


「戦い続けるためには金が必要だ。その武器を買うための資金で何ができるか。政府が救うべき貧しい人たちへどれだけ手を差し伸べられることか……さらに言えば、貧困が麻薬カルテルを産んでいる現状がある。農村部では飢えから麻薬ビジネスに手を出すという状況がある。それはここ20年、変わっていない。それを何とかすべく、私が思考した結果がこれだ。戦い続けて得をする者は武器商人だ。政府も麻薬カルテルも戦うために武器を買う。彼の国のブローカーから」


 そう、


「私たちは負のスパイラルに陥っている」


 だからこそ、変わる必要があった。

 これ以上、戦禍を望む者たちの傀儡になる訳にはいかなかった。麻薬戦争中毒になる訳にはいかなかった。


「単に相手を憎み、忌み嫌うだけでは変わらない」


 それでは一向に終わらない。


「だからこそ、何を憎むべきか――私は考えた。そして、それを見つけ――私は麻薬カルテルでないことに気付いた」


 憎む相手について、大統領の言及はなかった。しかし、アルブレヒトは何を憎んでいるのかを察するのであった。

 それは武器商人と――それを擁護する連邦。

 麻薬カルテルではなかった。

 それを聞かされ、アルブレヒトは気付いた。いや、再認識するのであった。

 自分が連邦の陰謀に踊らされていたことを。大統領の敵が自分の背後にいた、連邦という大国だということに。


「敵ではないこちに気付いたから、だからこそ、歩み寄る必要があると私は考えた」


 終わらないから、共に歩むことにした。

 それを聞かされた時、アルブレヒトは思い出した。チャップリンの独裁者――昔の喜劇映画を。

 その演説の内容が頭によぎっていた。

 大統領やドン・メルキオルのことを独裁者だと思っていたが、そうではないかもしれない。

 本当の敵は連邦の為政者たちではないかと。

 しかし、アルブレヒトはドンに家族を殺されている。納得する訳にはいかなかった。

 ただ、相反する思考――ダブルシンクに苛まれていた。拳を握りしめて大統領の長話を耐え続ける。


「彼らは貧困によってやむなく麻薬カルテルに入らざる者たちだ。悪いこと、はたまた赦されないことをしているが、彼らも我が国の国民である。彼らにも手を差し伸べるべきだと私は考える」


 大統領は言った。


「人のその多くが望んで悪事を行う訳ではない。生きるために仕方がなく、麻薬カルテルの門戸をたたく。生きるために、そうせざる負えないのだ。当然ながら、悪事という営みを容認はできない。だが、それを壊してしまうことで私たちは敵だと睨まれてしまう」


 それを壊してしまうことはよくはない。

 芽を摘んでまた……新たな芽が産まれるきっかけとなってしまう。


「それは悪しき者たちの思うつぼだ」


 この国に血を流して喜ぶ者はない。

 彼の国に存在するが……私たちはその存在を許してはいけない。


「彼らに抗じねばならない。国民を守るために。そして、貧困にあえぐものを救わなければならない」


 貧困こそが悪を産む。

 その温床になっているから。憎むべきは貧困をもたらす存在。


「だからこそ、麻薬戦争を一時休戦とし――貧困をなくすべく、外国から産業を誘致した。そして、善意ある日本の企業と手を組んで一歩ずつ前進しようとしていた。麻薬カルテルのないサンタバルへと、貧困のないサンタバルへと……」


 これは実際にデータに出ている。

 日本の企業をこの国に誘致することによって、働き口が増え――麻薬カルテルに入る人間は年々減少していた。

 アルブレヒトもこのことは知っていた。

 麻薬戦争を休戦させ、大統領が何をやっているのかを。

 しかし、それでも――


「ありがとう、大統領」


 アルブレヒトは礼を述べる。

 大統領の話を聞いている時、ずっとアルブレヒトはうつむいていた。まっずぐ自分に突き刺さる大統領の視線に耐えかねて。


「私が間違っている。そのことはよくわかっていた。それでも私は麻薬カルテルを赦すことは出来ない。出来ないからこそ、私は漬け込まれてしまった。そして、この国を混沌に……」


 それだけ言うと、アルブレヒトは口をつぐんだ。

 それからというもの、法廷が終了するまでずっとアルブレヒトが口を開くことはなかった。

 また、あの事実が明かされることはなかった。

 なぜ、両親と妹が殺されたのか? それについてだ。

 アルブレヒトの両親が麻薬カルテルをやっており、抗争に敗れてしまったことについては大統領の口からは語られなかった。




 ハンニバルは連邦中央情報局の一室にて、長官と面を合わせていた。

 サンタバル共和国の麻薬戦争について、ハンニバルは報告をする。


「大統領は裁判所から出る時に狙撃――カルテル『ペイン・オブ・スカー』のゴットファーザーはつい先ほど暗殺が完了いたしました」

「ごくろう」

「それでは」


 ハンニバルは作り笑いをするとその場から去ろうとした。

 背を向けた時、


「あとはこちらでやっておく。君はゆっくり人型機動兵器の開発に励みたまえ」


 長官にこんなことを言われた。

 ハンニバルは微笑むとそのまま自分の家へと帰るのであった。

 デトロイトにあるハンニバル・インダストリーへ。

 ハンニバルの両親が経営している由緒正しき兵器会社へと。ペンタゴンと呼ばれている場所から早々に立ち去るのであった。




 男は帰って来た。

 首都へ。

 男は帰って来た。

 我が家へ。

 しかし、そこには何もなく。虚ろなままであった。

 戦って得られたものは何もなく、ただただ寂寥がそこには遺されていた。

 現実はどこまでも過酷であった。

 ジョナサンが家に帰って見つけたものは、ウジやハエがたかる妻の干からびた死体と上半身だけしかない長女の亡骸。

 リビングには、二人の血が飛び散った後が遺されていた。

 次女はどこにも見当たらない。

 戦って帰って来たのに、この様。

 ジョナサンは亡骸を抱いて泣き叫ぶ。

 この内戦の爪痕は、どこまでも深かった。




 サンタバル内戦終結後――間もなく、大統領とペイン・オブ・スカーのゴットファーザーが暗殺された。

 それからというもの、サンタバル共和国はさらなる混迷を極めていた。

 連邦の思惑によって選ばれた新しい大統領は愚とも賢とも言えぬ女で、連邦の犬により傀儡として機能していた。

 これにより貧困は加速し、さらに凄惨な状況となった。

 終わりが見えていたはずの麻薬戦争は泥沼に突入し、以前よりも死傷者が増えた。

 連邦は神を信じるようにというけれども、連邦が言う神は当てにならなかった。

 みな、善も悪も等しく救うサンタ・ムエルテを信仰した。

 しかし、敬虔なキリスト教信者である大統領はそれを許さなかった。

 21世紀だというのに、女は魔女狩りを始めた。

 麻薬戦争の最中の宗教弾圧に、人々は悲鳴を上げた。

 そして、それに耐えかねた反対勢力が誕生。

 こうして、国はバラバラに。

 さらに言えば――ろくでもない、修羅の国のような状況に陥っていた。

 人型ロボットが戦略的価値を見出された場所であり、兵器会社や人型重機を作っている会社に目をつけられて、サンタバルの地は凄惨な状況に陥っていた。

 各国の死の商人たちはこの地でこぞって人型機動兵器を製作するようになった。

 制作コストが低く、操作性の容易さから。

 起動エレベーターの製作や航空宇宙局で使用されている人型重機を流用すれば、あっという間に人型機動兵器ができた。

 この製作の安易さと入手のしやすさが、さらには軽戦車なみの火力を1人の歩兵に添加できる利点から――戦場への人型兵器の有用性が認められた。

 シュバンツのような歩くテクニカルから、ハンニバル・インダストリーで作成された人型機動兵器マキシマスまで、戦場は1つの転換期に入っていた。

 しかし、ロボット兵器は戦闘機にはまだ到底太刀打ちはできない。

 そこで、戦闘機に対抗できるロボットの開発が白熱していた。

 そして、最後に――。

 内戦の引き金を引いたアルブレヒト・シュタイナーという男について。

 この男は刑務所でのうのうと生きている。

 サンタバル共和国のノースダラム出身で、裕福な農園経営者の息子は――21歳の頃、麻薬カルテル『ペイン・オブ・スカー』の前身の組織である『スカーフェイス』により、両親を殺され、妹を強姦され、焼きすてられるよりも昔のことを振り返りながら、延々と続くムショ暮らしに明け暮れていた。

 両親が麻薬カルテルをやっていたことについては知らないまま。

 アルブレヒト・シュタイナーは無知の幸せを噛みしめ、今も生きている。

 毎日、何をする訳でもなく――ただ生きている。

 男を駆りたてていた激しい憎しみは刑務所の静かな暮らしにより、どこかへ消え失せてしまった。

 ただただ、刑務所の穏やかな生活に身を包んでいた。



END

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重機戦士シュバンツ 吉田夢妙 @Yoshida_ank

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