あとがき


こんにちは。

汰宰優です。


この度は「彼岸哀歌」を読んでいただきありがとうございました。

正直、このあとがきまでたどり着いた方が何人いるのかはわかりませんが、毎日毎日じわじわ伸びるPVが僕のモチベーションとなっていました。

時々貰える応援コメントやお星様、更にはレビューまで付けてくれる人もいて、正直この作品を完結してしまうことは少し名残惜しい気持ちもあります。


この作品は僕がまだ高校生だったころプロットを書き出した作品で、当時は序盤(大体1~4章辺り)まで書いてエタってしまった作品なのですが、こんな風にしっかりと完結へ持って行けたことには感動しかありません。

ただ、もっと言えばまだまだ突き詰めて描写も台詞ももっと凝ったものにできたんじゃないか?と、個人的に不満しかありません。

いつか、改稿版なんかを書けたらいいなぁとは思います。

それもいつになるかはわかりませんが(笑)


とにかく、一先ず一つの作品を完結させるという今年の目標は達成することができました。

これも応援してくださった皆様のおかげです。


「彼岸哀歌」という一つの物語はこれで完結ですが、残された鈴蘭や霧ノ助達の物語は今後も続いていくことでしょう。

それはこの物語を読んで応援してくださった方の心の中で描かれるストーリーでもあるかもしれませんね(笑)


最後に。

2か月間の間、この作品を応援してくださり、本当にありがとうございました。

また次の作品でお会いしましょう



汰宰 優

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彼岸哀歌 強炭酸 @yamasan0123

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