できそこない魔法陣師とドラゴン

作者 藤浪保

97

38人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

普段は森や畑で過ごすのんびりとした主人公ですが、実は凄腕の魔法陣師。世界の本質にアクセスし、様々の事象を発現させていきます。ほわほわとした雰囲気の和やかな展開があるため、バトルシーンの緊張感が光ります。第一部が完結しましたが、続きも期待大です!

★★★ Excellent!!!

主人公は謎だらけ。。

天才魔術師は地雷だらけ。。

女剣士はおっぱいだらけ。。おっぱいだらけ?いや、2つしかないんだけどね。。

三人の旅路は事件だらけ。

もうだらけだらけで楽しいです。毎日更新だそうです。毎日だらけです。ほぼ日課になってます。良い日課です。ゴミ出しの時に綺麗なお姉さんと毎朝挨拶を交わすみたいな、そんな日課になってます。日課だらけです。

いつか終わってしまうのか。。いつか綺麗なお姉さんは引っ越してしまうのか。。悲しいなぁ〜。。

行かないでっ!お姉さーーーんっ!

あれ、お姉さん?

★★★ Excellent!!!

 騎士として、魔法陣描きとして優秀でも、魔法が使えないばかりに世間の評価が低いなんて……。
 こういうことって、現実社会でもよく起りますよね。
 他の科目は優秀でも、英語がダメだから進学に不利だったり……。
 実務能力は高くても、人間関係に不器用なために出世が遅れたり……。

 しかし、本作は、そう言う一部分に劣等感を持っている人を爽快にしてくれるはずです。
 ある部分に特化した人は、必ず、いつか、活躍するからです。
 いわゆる、「嚢中の錐」ってやつですね。

 まだ、事件は起きてはいませんが、主人公の秘めたる能力がどうファンタジー世界で炸裂するのか、楽しみです。