魔晶の病理

作者 碩 輔 - SEKI Tasuku

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第二十話 連続会議へのコメント

    え、採用結果の理由ってまさか…?
    予想外の展開です…(;゚д゚)

    今後も続き、楽しみにしております〜(´ω`)

    作者からの返信

    ここまでお読みいただき、ありがとうございます!

    少しでも面白いと感じていただけたなら、作者冥利に尽きます。亀の歩みのような更新頻度ではありますが、引き続きお付き合いいただけると幸いです。

    2019年3月28日 20:05

  • 第十六話 届かぬ声へのコメント

    伊藤さん、いいキャラですね。
    意外と好きかもしれません(・∀・)

    作者からの返信

    伊藤氏を気に入っていただき、嬉しいです!
    天才科学者ならではの変人具合をお楽しみください。

    2019年3月28日 20:01 編集済

  • 第十一話 帝都駅騒動へのコメント

    人波に流され、あれよあれよと言う間に…
    分かります、品川駅の事ですね?笑

    新たな生活の始まりですね。
    何が待ち受けているのやら(´ω`)ワクワク

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    関西住みなので、品川へは数回しか行ったことはありませんが、確かにすごい雑踏でした。都会に来たばかりの不慣れな感じが伝われば幸いです。

    故郷を離れた省吾の、新たな挑戦にご期待ください。

    2019年3月27日 19:31

  • 第二十一話 葛藤へのコメント

    省吾さんがめっちゃしっかりお医者さんしておられる……感慨深いですね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    さすがは主人公、成長が速くて助かります。

    2019年3月22日 10:01

  • へのコメント

    龍之介くん!!第三章は龍之介くんがメインのお話になるんですかね……!?
    しょっぱなから気になること盛りだくさんで楽しみです!!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!

    そうです。本章の主役は龍之介です!
    省吾以外のキャラクタが存在感を増す章になりそうです。
    楽しんでもらえるよう、頑張ります!

    2019年3月1日 09:27

  • 第二十話 連続会議へのコメント

    伊藤さんほんと好きです……
    省吾さん採用おめで……とう?と思っていたら??
    ものすごくきな臭いですし、その、手紙と沢村さんのモノローグの意味はいったい……??

    第二章完結おめでとうございます!
    今後も楽しみにしております……!

    作者からの返信

    コメント、とっても励みになります。第二章完結まで持ち込めたのも、評価・応援をしてくださった方々のおかげです。ありがとうございます。

    だいぶん伏線が出揃ってまいりました。物語は中盤に入ります。

    伊藤氏さんを気に入っていただき嬉しいです。彼はやがてエピソードの主役を張る日が来るかも知れません。お楽しみに……!

    2019年2月25日 20:03

  • 第十九話 ある作家の話へのコメント

    ああああよかった!!
    思わずうるっと来てしまいました……
    よかった、よかったですねぇ……これからもたいへんなことはあるかもしれないけれど、きっと大丈夫ですね……

    作者からの返信

    無事、ハッピーエンドになりました。これからは、新しい親子の思い出が積み重ねられてゆくことと思います。聴覚に残った不自由も、娘さんの元気な声が、支えになることでしょう。

    うるっと来ていただけましたか。ありがとうございます。少しでも心に響いたエピソードをお届けできたのであれば嬉しいです。

    2019年2月25日 19:57

  • 第十八話 交錯へのコメント

    わーい!続き待ってました!!
    一件落着、というわけにもいかないようですね……

    作者からの返信

    コメント、本当に嬉しいです……!

    続きがもっとスイスイ書ければいいのに、と思うこの頃です。一件落着、できませんでした(苦笑)。龍之介は第三章の主役になる予定です。

    2019年2月18日 18:04

  • 第三話 業魔憑き、あるいはへのコメント

    レトロな印象を受ける作品で、素敵ですね。
    古いフィルム映画のような、少し霞んだ色で情景が浮かんできます。

    この世界に病はないのですか。
    その脅威を知った時、人物達がどんな事を思うのか興味が湧きました。

    作者からの返信

    ぽち様

    作品に目を留めてくださり、ありがとうございます。

    この作品は、日本の明治時代頃をモデルにしたファンタジーになっています。現代のデジタルで洗練された時代とは異なり、近代化の途上に浪漫を残したレトロな雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。

    この世界には、病は存在しません。したがって、医学も誕生していません。また、産業革命ではなく、鉱魔晶による魔晶革命が起こったため、現代のような科学も発達していません。

    このような背景の中、突如出現した病に対し、主人公や登場人物たちがどのように立ち向かってゆくのかを描いてゆきます。

    遅筆、拙文ではありますが、引き続きお付き合いいただければ幸いです。

    2018年12月4日 21:43

  • 第十六話 届かぬ声へのコメント

    おおぉ…!!解決法が見つかったかも…!!がんばれ省吾!!
    龍之介くんと美希ちゃんのやりとりにほっこりしました。そして伊藤さんの「実に当然です」が地味に好きです……(笑)

    作者からの返信

    井中まちさん

    更新まで長期間を挟んでしまったにも関わらず、読み続けて(応援コメントまで!)いただいて、とても嬉しいです。

    第二章も終盤になりました。解決編です。省吾の、そして患者の運命やいかに……。

    年下には優しい龍之介でした。そして、まさか伊藤氏の口癖に好感を持っていただけるとは(笑)。実に幸甚です。

    2018年11月8日 19:01

  • 第十四話 神環経絡へのコメント

    更新お疲れ様です。

    少しホッとしました。まだ省吾の首の皮は繋がってますね。
    最後の一言に彼の決意とプライドを見た気がしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(遅くなり失礼しました)。

    なんとか繋がっているようです。これからが怒涛の展開、と思っているのですが、ちょっと原稿を進める時間が取れなくなっているので、いつ更新できるかはわかりません……。

    2018年7月11日 13:42

  • 第二話 島田書房へのコメント

    二話までの改稿版、拝見しました。
    なるほど。心なしか明るい雰囲気の描写が増えたような気がします。
    鉱魔晶と病の説明を前に持ってきたことで、始めから必要な世界観が提示されましたね。

    作者からの返信

    改稿版まで目を通していただいて、ありがとうございます!

    各話ごとのテーマをはっきりさせました。第一話で世界観導入、第二話で主人公の周辺状況の提示、第三話で病の説明、第四話で章末への伏線と中盤への移行、という具合です。

    2018年7月11日 13:40

  • 第十四話 神環経絡へのコメント

    沢村様の役立たず(笑)
    サラッと何気なく罵倒した(笑)
    最後のセリフがかっこいいです!痺れるわー!省吾がんばれ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    積極的にディスっていくスタイル。沢村氏の今後の名誉挽回はいかに。セリフを褒めていただき嬉しいです。省吾は苦難を乗り越えて、いい感じの青年に成長していくはず……!


    2018年7月7日 13:42

  • 第十三話 指定第四特殊事例へのコメント

    この国での『病』の扱われ方が、だんだん明らかになってきましたね。
    龍之介から「十年前に止まってる」と言われたときの省吾の固まり具合が想像できます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。社会背景の描写はリアリティに直接響くので、難しいところと感じます。省吾が知らないことは読者様も知らない、ということを意識して、第二章は進めていきたいです。

    2018年7月5日 18:22

  • 第十二話 通信室へのコメント

    更新お疲れ様です――と打ち込みながら「ひえぇ……」とおののいております。

    伊藤さん怖すぎ。

    そして明かされる本当の力関係。

    沢村さん切ない。

    作者からの返信

    作者の方針としましては、可能な限り主人公を追い込むことで、展開を盛り上げたいと思っております(ごめんよ省吾たん)。

    伊藤氏……「都会は怖いところですよ」を地で行く人物。沢村氏VS伊藤氏はもはやコメディですね。中年管理職の切なさがこみ上げる。

    2018年7月1日 08:35

  • 第十二話 通信室へのコメント

    ちょっといきなり厳しすぎではーーー!!??伊藤さん容赦ねぇーーー!!!!
    そして沢村さんちょっと!!擁護してくださいよ!!(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    伊藤氏の辞書に「妥協」と「デレ」の文字はないようです。どうでもいい事項は沢村に従っていますが、自分の仕事に影響する段になると、容赦がありません。

    沢村氏は……ちょっと……僕からは弁護できないですね。開陽にいた時はもっと頼れる感じだったのに……。部下がアレでは仕方がないのかも?

    2018年6月30日 13:16

  • 第十一話 帝都駅騒動へのコメント

    あらあらうふふ♡生意気な少年登場ですね……こういう子大好きです!!かわいい!!
    そして駅の描写がとても美しくてうっとりしていたら……わ、わかる〜!!(笑)都会の駅で迷子になるのわかる〜!!

    作者からの返信

    彼にコメントを伝えたところ、「かわいいだぁ? どいつもこいつも子供扱いしやがって……。別に、いいけどよ……」などと供述し、赤面しており、はい。かわいいです。

    駅の描写、美しいでしょうか。ありがとうございます! 硝子張りの天井のモデルは、キングス・クロス駅です。

    2018年6月26日 18:59

  • 第十話 最初の約束へのコメント

    あああああ甘じょっぺぇぇええええ!!!!!!
    文ちゃぁあああああああん!!!!!!
    うっうっ……必ず帰ってくるんですよ省吾さん……文ちゃんのもとへ!!!!

    作者からの返信

    最終話への伏線であることがバレバレなエピソードですが、省吾の冒険はようやくスタート地点になります。これからが長いぜよ……。

    2018年6月25日 08:18

  • 第九話 想う人々へのコメント

    文ちゃぁあああん!!!!そして母上ぇぇえええ!!!!
    あぁぁ……せつなーーーーい!!そしてまたなんともロマンチックな誕生日ですね……でももう一緒にお互いの誕生日を過ごすことはなくなってしまうのかな……(´;ω;`)ブワッ

    作者からの返信

    文はロマンチックを求めて、省吾は綺麗な景色を求めて、恒例行事となっております。実は、「開陽」の街の由来は、北斗七星おおぐま座の中国名となっています。

    2018年6月25日 08:18

  • 第八話 誰がためにへのコメント

    沢村さん、助かってよかった…!!
    そして!!ついに!!決意しましたね省吾さん!!かっこいいぞ!!
    だがしかしそうすると文ちゃんは……

    作者からの返信

    各話ごとにコメント! これほど励みになることがありましょうや!

    省吾にはふさわしい環境で頭角を現してほしいです。

    この年齡の男女においては、女の子の方が精神的に年上であり、省吾は文の好意に気づいていないのですよね。

    2018年6月25日 08:18

  • 第六話 魔晶化学者たちへのコメント

    おぉぉ……叔父さんかっこいいーーー!!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございますぅ(滂沱の涙)!

    叔父さんは常にカッコよくなくちゃダメなんです!
    だって叔父さんだから! 大人の男だから!

    2018年6月20日 13:12

  • 第四話 叶わぬ夢へのコメント

    はっ!病!?物語が大きく動き出す予感ですね!?

    作者からの返信

    そうです! ここからが本番です!!

    2018年6月14日 18:25

  • 第四話 叶わぬ夢へのコメント

    はじめまして。ファンタジーというより普通に純文学のように読んでいます。時代背景も明治あたりで背景や服装も想像しやすいです。標本の部分はモース硬度を思い出しました。
    かっせきほうにしてけいりんながくみずこうこうとしてこんじきにかがやく、意外と覚えているもので自分でも驚き、中学の理科室で見た鉱石箱が思い出されました。

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます。読んでいただけで、とても嬉しいです。ファンタジーながら、なるべくラノベ風にならないように心がけていますので、その点に着目してくださり感激しています。

    モース硬度。恥ずかしながら、まったく意識していませんでした。でも、思い描いている風景は同じです。理科室の古めかしくも神秘的なあの雰囲気。現代とはまた別の軸で洗練されていた明治頃の文化が、私は一番好きです。

    追伸:「七夕に渡る小川」をフォローさせていただいていますが、平日は執筆をと決めていますので、また週末に、読み進めさせていただきますね。よろしくお願いします。

    2018年6月13日 19:48

  • 第十一話 帝都駅騒動へのコメント

    更新お疲れ様です。

    なるほど。新たな展開ですね。
    行き先はわかっているのに、雑踏に流されてあれよあれよと……わかります。その気持ち。

    新たな症例も出現して、果たして省吾君の行く末はどうなるのか。
    この先も楽しみにしています。

    作者からの返信

    ソウイチさん、いつもありがとうございます!

    ここから完全に新作になりますので、また試行錯誤に苦しむ日々が続きそうです。それだけに粗も目立つと思いますが、ぜひこれからも応援をお願いします。

    2018年6月13日 19:50

  • 第十話 最初の約束へのコメント

    更新お疲れ様です。
    いやあ、感動的でした……。
    文ちゃんとの関係が以前よりも丁寧に描かれていて、ぐっと良くなったと思います。
    特に、満天の星空を映したあのシーンは圧巻でしたね。お見事です。

    これからも頑張って下さい。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!

    感動的なシーンを思いついたまではいいのですが、何度も書き直しているうちに感覚が麻痺してきて、はたして感動的になっているのかどうか、自分でもわからなくなってしまいました(笑)。

    2018年6月7日 21:50

  • 第四話 叶わぬ夢へのコメント

    楽しく拝読させていただいております。「普兄!」となっていますが「晋」ではないかと思いました。次のページも普兄なので、もしかしたら私の読解力に問題があるかもしれません。関係ない話で恐縮ですが、以前私もよく手書きで間違いました。今の総理大臣になってから流石に覚えました……。(手違い以前のレベルでした、トホホです。)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    誤字のご指摘、感謝します。全然、気がついていませんでした。お恥ずかしい。今後もぜひご意見・ご指摘をいただければ幸いです。

    2018年5月31日 17:28

  • 第八話 誰がためにへのコメント

    さっそく拝見させて頂きました。
    とても良くなっていると思います。初めて遭遇した「病」を通して、主人公の葛藤、そして決意に至る道が丁寧に示されていました。
    沢村さんの後遺症は、個人的には「上手いなあ」と思ったところです。適度な緊張感を維持しつつ、次への道を獲得させている。そう僕には感じられました。
    応援しています。これからも頑張って下さい。

    作者からの返信

    お褒めの言葉、ありがとうございます! この第一章は、描きたい場面がありすぎて、肝心のストーリーが無茶苦茶でした。少しでも改善されたと感じていただけたなら、書き直したかいがありました。

    2018年5月30日 19:44

  • 第六話 魔晶化学者たちへのコメント

    最新話まで拝見しました。
    なるほど。鉱魔晶を加工するようにしたのですね。叔父様や先生の力も借りる流れになったのが、僕は良かったと思います。
    これからも頑張って下さい。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。初期の構想とは、別物になってゆく予定です。ちゃんと更新できるように、頑張ります。

    2018年5月28日 20:05

  • 第五話 鑑別へのコメント

    ドラマ性と魔法医学に纏わるエピソードに変更されたおかげで、以前よりもさらに面白いと感じております。

    作者からの返信

    ありがとうございます。二回も眼を通していただけて、感激です。第二章の改稿にはまだ二週間ほどかかりそうです。ひとまず、既公開分で区切っていただければと思います。

    2017年11月14日 18:59