03

 まだ、夢ではないかと思えるが、たまにすれる小枝の感触に、夢ではないのだと気づかされる。

「やっぱ、森をあるくファッションじゃなかった……」

 早く家に帰って、着がえたい。

 だんだんボロボロになっていくタイツに、すずはまゆをさげるのだった。

 タイツについで、だんだんと土によごれていくお気に入りの白いフラットシューズを見おろす。シューズの底が、これまでないほどにすり切れてしまっている。こんなに足場のワルイ森や地面を歩きまわったのは、はじめてだった。

(うう。こんなによごれちゃって……もお……ルイスにクツどうしてくれんのって、言ってやろーかなあ)

 隣を歩くルイスをチラリと見上げると、パチと目があった。

「どうしたんだい」

「べ、別に」

「そうかい」

 ニッコリとほほえむルイス。そんなやさしいえがおをむけられたので、すずはあくたいつきづらくなってしまった。

「それにしてもさ。この世界って、どういうふうにつながってるの? お話とお話同士」

「森と森のさかいめ。ドアのむこうがわ。川でへだてている、とか色々さ。でも、ひとつひとつの世界はまったくベツモノだよ」

「へえ……」

 そのとき、なにかを食べる音が、聞こえてきた。

「なにっ?」

 すずがあたりを見わたす。

 しかし、とくになにも見つからない。

 だが、なにかを食べる音は、一度きいてしまったら最後、なかなか耳からはなれないモノだった。

 すずが、ふりむく。

 あまりに食べる音がきになるので、ちゅういしようと思ったのだ。

 そのとき、すずがギョッとする。

 モグモグ、モグモグモグ。

「ええっ」

 森のある場所から、みえるモノにおどろきをかくせない、すず。

 そこには、だんだんと大きくなっていく、女の子があった。

 まるで、そのへんの雑草くらいの身長から、すずのヒザくらいまで、いや、こしくらいまで。

 だが、女の子の身長はとまらず、どんどんおおきくなっていく。

 すずのかたくらいまでになったとき、ようやく身長ののびが、とまった。

 女の子の手には、とても小さなケーキがにぎられていた。

 すでに食べられてしまっているので、何ケーキかはわからないが、とにかく小さなスポンジが女の子の手の中にのにぎられていた。

 女の子は、じめんにペタリとすわりこんだ。そのすがたに一番おどろいているのは、女の子じしんだった。

「わたくしの目のまえに、女の子。まわりにそびえたつ、草も花もない」

 ふるえる声で、女の子は言った。目には、うっすらなみだがうかんでいる。

「もしかして、わたくし、人間のサイズになってしまったんですの?」

「……あなたは?」

 すずが、女の子にたずねる。

 女の子は、おずおずと答えた。

「わたくしはおやゆび姫。チューリップの花から生まれた、花の妖精ですわ」

「おやゆび姫っ?」

 さくらは自分と同じサイズになってしまった、小さかったはずの女の子・おやゆび姫。それが今、目のまえで不安そうなカオで、立っている。

「ここ何日か、花のミツしかのんでいなくて、おなかがすいて、ついこのケーキを食べてしまいましたの。そしたら、こんなすがたに……大きくなれたのはうれしいですが、これでは花の国の王子様と結婚できませんわ」

 かおをくもらせる、おやゆび姫。

「だいじょうぶ。からだを小さくするクスリは、わたしがもっているよ」

 ルイスがニッコリとわらう。とたん、はれやかなカオになるおやゆび姫。

 ルイスはスーツのポケットから、小さな小ビンをとりだし、おやゆび姫にわたした。うれしそうにうけとる、おやゆび姫。

「おそらく、おやゆび姫はアリスの世界のケーキを食べてしまったのだろうね」

 ルイスが言う。

「えっと、どうすればいいの?」

 すずは、首をかしげた。

「さっぱりわからない」

 かたをすくめる、ルイス。

「それって、大丈夫なの? お話が変わってきちゃうよね。元に戻した方がいいような……」

 すずがしんぱいそうに言う。

 そのとき、おやゆび姫がさけんだ。

「犯人はハートの女王。かのじょにきまっていますわ!」

「ええっ、そうなの……?」

 すずが、ふしぎそうに首をかしげる。

「わたくしがココにいるのは、かのじょにゆうかいされたからなんですもの!」

「ゆ、ゆうかい!?」

 おやゆび姫の言葉に、すずはおどろく。

「たしかに、おやゆび姫のお話で、アナタは何度もゆうかいされているけれど」

「ノネズミのおばあさんの家にいそうろうさせてもらっていたときのコトですわ。ある日、わたくしはとなりの家のお金持ちのモグラと結婚させられそうになったんですの。わたくしはとてもイヤでしたが、いのちのおんじんのおばあさんのため。しかたないとあきらめましたの。ですがそのとき、ヘンなネコがあらわれて……”ハートの女王のところへ行くんだ。キミは呼ばれている”と言ったんですわ。呼ばれていると言われ、わたくしはそのネコのはしっていくままについていったら、こんなところにまよいこんでいたのですわ」

 すずは、思った。そのネコは、チェシャネコだ、と。

「ねえ、ルイス。なんで、ハートの女王はおやゆび姫をよんだのかな」

「さっぱり、わからない」

 首をヨコにふるルイスに、すずはためいきをついた。さっきから、彼はこればっかりだ。

「とにかく、おやゆび姫をひとりにはしておけないよね。あたしたちもハートの女王さまのところへいっしょに行くよ」

 ”アリスなら、そうする”。

 すずはココロの中で、『ふしぎの国のアリス』のページをめくっていた。すると、今の自分はアリスになっている、そんな気分になれた。

 それを聞いたおやゆび姫は、いきなりすずの手をつかんだ。

「すずさま。わたくし、かんげきですわ。こちらにきてくださいませ」

「ちょ、おやゆび姫?」

 手をひっぱられ、どこかへつれて行かれる、すず。ルイスもあわてておいかけた。

「おやゆび姫。どうしたんだい?」

 はしりながら、たずねるルイス。

「さっき、ココへくるとちゅうで、ヘンなこうけいをみかけたんですわ」

「ヘンなこうけい?」

「ええ、とてもおかしなこうけいですわ。あたまがおかしくなりそうでした」

「あたまが、おかしく……ああ、それはまちがいなく”カレら”だろうね」

「カレらを知ってるんですの?」

「もちろん。カレらを書いたのはわたしだからね」

 ルイスは言う。

 そして、すこしして、おやゆび姫は足を止めた。

「アレですわ」

 おやゆび姫がゆびをさししめしたのは、ひろいしばふでひらかれているお茶会だった。

 長テーブルにまっ白のテーブルクロス、さまざまなスイーツにオシャレなティーポット、たくさんのカップ。かびんには見たコトのない花がいけてある。

 大きなテーブルだったが、ならんでいるのは少ない。

「ボウシ屋、三月ウサギ、ネムリネズミ。カレらは、”くるったお茶会”のまっさいちゅうなのさ」

 ルイスが言った。

 ふかくボウシをかぶった小さな男があなのあいたティーカップに、さめた紅茶をじゃぶじゃぶとそそぎ、三月ウサギがグーグーとねむっているネムリネズミにちょっかいを出している。

「ええ。ですが、すずさま、ルイスさま。みてくださいまし。いままであんなものは、このお話にはなかったハズですわ。なんてキミョウなのでしょう」

 おやゆび姫がゆびさした先には、トリカゴがおかれている。

 それもひとつではない。ボウシ屋たちのお茶会のテーブルは、しばふの上におかれた、いくつものトリカゴにぐるりとかこまれていた。トリカゴはカバーをかぶされており、なかのかくにんはできなかった。

 ルイスのひょうじょうがくもり、あたまをかかえた。

「あんなモノ、しらない。あのトリカゴはいったいなんなんだろう」

「ルイス、だいじょうぶ?」

 すずはルイスのせなかをやさしくさすってやった。

「ああ、すず。ごめんよ。だいじょうぶだ。しかし、あのトリカゴは……?」

 すると、おやゆび姫がさっき、ルイスからうけとった小ビンをにぎりしめた。

「わたくし、小さくなって、あのなかをみてきますわ」

「おやゆび姫。ダメだよ、そんなコト。とても、あぶない」

 すすが、おやゆび姫の手をにぎり言う。

 しかし、おやゆび姫は首をヨコにふった。

「ご心配ありがとうございます、すずさま。ですが、わたくし、なんとなくあのトリカゴのなかみがそうぞうできていますの」

「えっ」

 すずが、目をまるくする。

「どういうコト?」

「気になさらないでくださいまし。わたくしが見てきたら、わかるコトですから」

 それを言うおやゆび姫のカオは、とてもかなしそうだった。

 小ビンのくすりをぐい、とのみほす、おやゆび姫。みるみるうちに、カラダがちいさくなっていく。

 すずにむかって、ちいさく手をふり、おやゆび姫はお茶会のメンバーにみつからないようにと、コッソリとトリカゴのひとつにちかづいていった。

「おやゆび姫……」

 不安そうにみまもるすずとルイス。

 おやゆび姫がいちばんちかくのトリカゴにたどりつき、小さなカラダでチカラいっぱいカバーをめくり、そっとのぞきこんだ。

 なかをかくにんしたとき、ハッといきをのむ、おやゆび姫。

 それはとても小さな声だった。

 すずは聞きとれなかったらしく、しんぱいそうにおやゆび姫を見つめつづけていた。

 しかしルイスにはしっかりと聞こえた、おやゆび姫の声。

 ——ノネズミのおばあさん…!

 たしかにそう聞こえた。

「どういうコトだ」

 だとしたら、ほかのトリカゴのなかみはいったい?

 ルイスは、しげみからとびだした。

「ルイスっ?」

 すずが、さけぶ。

 お茶会をしていたボウシ屋たちも、なにごとかとティーカップをおく。

 いちばん先に、ボウシ屋がルイスにきづき、おどろいたカオをした。

「ルイス・キャロル。ボクらの心臓。ようこそ、くるったお茶会へ。時間も紅茶もたっぷりとあります。どうぞ、せきについてください」

 しばふに立ったままのルイスにむかってティーカップをなげつけ、言うボウシ屋。かろうじてティーカップをうけとったルイス。

「よくぞ、ティーカップをうけとりましたね」

 ボウシ屋がパチパチとはくしゅをした。

「ゴホービに、はるかかなたのさばくまで、ブッとばしてあげましょう」

「なっ?」

 ルイスがさけぶ。

「ルイス!」

 すずがルイスの手をつかもうとするが、まにあわなかった。ルイスはまたたくまにシュンっとカップの中に引きずりこまれていってしまった。

 ボーゼンとする、すず。コトン、とカップだけが、地面におちた。

 おやゆび姫が、トリカゴの前でしくしくと泣いていた。

 ボウシ屋が、すずにむかって言う。

「キミがだれだがしらないがね、ボクから言えるコトはたったひとつだ。さあキミに、今日の記念日をおしえてあげよう」

 ボウシ屋がニヤリとくちびるを三日月型にゆがめた。

「どくりんご記念日!」

 すると、ガッシャンとトリカゴのトビラがひらく音がした。そのカゴのなかみは空っぽだった。

「おやゆび姫は、キミとボクらの父、この世界の案内人をおびきよせるための、オトリだったのさ」

 ボウシ屋の言葉に、すずがハッとして、おやゆび姫をみる。

 さっきトビラがひらいたトリカゴを三日月ウサギがもっていた。

 さっきのトリカゴの前で、しくしく泣いているおやゆび姫を三月ウサギがそのにくきゅうでつかみ上げ、ぽいっとトリカゴになげいれた。

「おやゆび姫!」

 三月ウサギをつかまえようと、すずは手をのばしたが、ぴょんとにげられる。

「おやゆび姫をはなして!」

「キミはとても運がワルイ」

 ボウシ屋がやれやれと言ったふうに両手をあげ、口をまげてわらう。

 すずはフキゲンそうに言った。

「なぜ……? わたし、ぜんぜんそんなコト思ってないけど」

「ぜんぜんそんなことはないだって? そんなハズはない! だってムリヤリこんな世界につれてこられて」

 ボウシ屋が歌うように言う。

「服はボロボロ、髪はボサボサ、クツはドロドロ」

 こんどは三日月ウサギがトリカゴをもって、おどりながら言う。

「ワルモノにこの世界にとじこめられそうだし」

 ボウシ屋がすずのカオに真ん前につめより、目をみひらく。

「オマケに」

 三日月ウサギがネムリネズミをひっつかんでギュ、とおした。

「どくりんごをたべてしまう……むにゃむにゃ……」

 ネゴトなのか起きているのか、ネムリネズミが言った。

「サイアクの世界だろう? こんな世界。はやく出ちまいたい。そう思ってる。だったら、記念日にしよう。そうだ——スズイスズのバースデー。新たな自分の世界をここからスタートさせるんだ、そうだ、そうしよう。では、新たな門出を祝って、ダージリンとどくりんごでカンパイしよう。キミのサイアクなつまらない世界をサイコーでおわらないお茶会にするのさ。ボクらの出会いにカンパイ」

 カップをムリヤリもたされ、ドバドバとカップからあふれながら、つがれた紅茶。カチャン、とカンパイさせられた。

「キミの世界は、どこからはじまる? そう、ココから。ジャマは少しもはいらない」

 すずはカップをわれたソーサーにいきおいよくおいた。

「ルイスとおやゆび姫をかえしてよ!」

 ボウシ屋のチョウネクタイをつかんで、ゆらゆらとゆする、すず。ボウシ屋は、まったく気にとめないようすでふつうに答えた。

「この世でいちばんうつくしいのは、だーあれ?」

「は?」

 すずがそう言うと、いきなりボウシ屋がピカーッと光りはじめた。

 あまりのまぶしさに、すずはカオをしかめ、うででおおう。

 すると、また同じ質問をされた。

「この世でいちばんうつくしいのは、だーあれ?」

「なんなの…!」

「この世でいちばんうつくしいのは、だーあれ?」

 しつこくくりかえされる、しつもんは、『しらゆき姫』のカガミのモノと同じだった。

 すずは、たえられないまぶしさに、さけんでやった。

「それはっ。しらゆき姫、でしょ!」

 すずがそう言うと、とたんに光はおさまっていき、すずはおそるおそる目をひらいた。あたりをきょろきょろとかくにんする。

 すると、さっきまで目のまえにあった、お茶会のふうけいはなくなっていた。

 すずの前にあるのは、大きなカガミ。

 そのなかに、きかざった女のヒトがうつっていた。

「な、なんで……ボウシ屋や、お茶会のテーブルは……」

 とまどう、すず。

 そして、さっきボウシ屋がさいごに言っていたコトを思い出す。

 ——この世でいちばんうつくしいのは。

 すると、カガミのなかのヒトが言った。

「ボウシ屋もお茶会も、わたくしのカガミが見せていた、マボロシさ」

「マボロシ」

「そして、今見ているわたくしがオマエの現実だよ」

 赤い口紅をぬったくちびるで、ホホホ……とわらう女のヒト。

 そんな女のヒトのようすにすずは、カガミなかにいるこのヒトはもしや、『しらゆき姫』のおうひさまなのではないか、とかんがえた。

 ととのったキレイなカオだちに、するどい目つき。

 カガミのなかの女のヒトは、その切れ長のひとみをキッと、すずにむけた。

「おまえ、名は?」

 とてもたかーい塔の上から言われているような、そんなつよく、見下した言い方だ。

 さすが、おうひさま。

「す、鈴井すず、です」

「すずいすず? ヘンな名前だこと」

「えっと、あたしは気にいっているので、ベツに気になりません」

「あらそう。まあ、そんなコトどうでもいいわ」

 絵本で読んだとおりのおうひさまのイメージに、すずは苦笑しながら言う。

「あの、なにかようですか?」

「ずいぶん、ナマイキな口をきくわね。わたくしがだれなのか、ごぞんじないの?」

 ナマイキっていうんなら、おうひさまの言い方のほうが、ナマイキだと思うけど。

 すずは、コッソリそう思った。

「しらゆき姫のおうひさまですよね?」

「そのイマイマしい名前を言うんじゃあないよっ!」

 とつぜん、さけぶおうひさま。

 すずはビックリして、かたをゆらす。おどろきすぎて、しんぞうがバクバクいっている。なんなんだ、いったい。

「まだ、しらゆき姫のコトをおこってるんですか?」

……ですって?」

「だって、もうしらゆき姫は王子さまと結婚してしまったので、お話はおわったんじゃないかなーと」

「まあっ!」

 カガミのなかで、まっ黒なハンカチをかみしめているおうひさま。

(しらゆき姫を思い出すから、まっ白のハンカチは使いたくないとかだったらどんだけ、イヤなのよってカンジだ)

 すずは、ニガ笑う。

 おうひさまは、ハンカチをにぎりしめながら、くやしそうにくちびるをかみしめている。

「いーい? よくお聞き。わたくしたち、絵本の住人は、おわりなんてないのよっ」

 すずは、首をかしげる。

「え? さいごのページにきたら、おわりなんじゃないんですか?」

「おろかな、むすめねっ! 絵本はまたちがう読者によって、はじめから読まれる。何度も何度も、そのくりかえし……ワルモノは主人公によって、いくどとなくたおされつづける……そんなストーリー、わたくし、もうあきあきだわっ!」

 センスをあおぎながら、おうひさまはすずをジロリとにらみつけた。

 ビクッとふるえる、すず。

「あの、なんで」

「言ったでしょう。アナタ」

「え?」

 なんだろう、とすずは今までのコトを思いかえしてみる。

 すると、おうひさまは言った。

「うつくしいのは”しらゆき姫”だと、アナタはカガミにそう言ったわッ!」

 おうひさまが、さけんだ。

 すずは、せすじがゾッとするのを感じた。 たしかに、カガミにしつもんをされたとき、そう言ったかもしれない。

 でも、それは絵本のとおりに答えれば、光がおさまるのかな、と思ったから言っただけで。

 こんなことになるなら、”おうひさま”ですって言ったのに。

「あ、あの、絵本のとおりに言っただけで、ホントはおうひさまかなって思ってました」

「一度言ったじゃない。”しらゆき姫”って……ゆるさないわ」

「え、えっと」

 ヤバい。そう思った。

 すずは、ぜんそくりょくで、その場からはしりだした。

「どこへいくのかしら?」

 おうひさまの声がうしろから、聞こえてくるがかまわず、すずは足をうごかした。

 おうひさまの高笑いが耳にとどく。

「オーッホッホッホッホッホッホ! にがさないわよ、スズイスズ!」

「ワルモノっぽい笑い声だなあ」

 なりふりかまわず走りぬけ、きづくとどこかの森の中にいた。

 ものすごくきんちょうしていたのか、どっとつかれが出てきて、すずはその場にたおれこみ、そのままねむってしまった。

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