「ガレオン船と茶色い奴隷」覚書

作者 芝原岳彦

見よ、これが大航海時代の現実だ!

  • ★★ Very Good!!

大航海時代と聞くと海賊、ワン〇ースを思い浮かべる方が多いですが、実のところは先住民の虐殺だったり、奴隷貿易だったり――冒険にほど遠い世界が本当のところ。残酷な世界が広がっていることがここに。創作者ならば一読の価値ありです。
この覚書を見て、作品のほうに興味を持ちました。
少しずつ読ませて頂きます。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

吉田夢妙さんの他のおすすめレビュー 62