きもだめし/Test of a courage

作者 長束直哉

10

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★★★ Excellent!!!

――

怖かったです。。
筆力のある作家さんらしい、読み手を引き込む書き方をされています。怖がりな私の想像力を存分にかき立ててくれるというか…

子供の頃の思い出の恐怖体験なのですが、ラストまでの緊張感が半端なく、スクロールの手が何度も止まりました。

創作部分が1%あるとのこと。
もしかして、ラストの部分でしょうか??

皆様もぜひ、最後までお読み頂いて、謎の1%を考えてみて下さい。

★★ Very Good!!

――

微笑ましいきもだめしのお話……と、思っていたら?

子供の頃は感受性が豊かで色々な事が怖かったような気がします。勿論、お墓でのきもだめしは大人になった今でも怖いですよ。ただ子供の頃のように純粋に怖いと感じる事が無くなったように思います。

この作品はそんな子供の頃を思い出させてくれる作品です。