とある転生者の生涯

作者 世楽 八九郎

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  • とある転生者の生涯へのコメント

    世楽八九朗様、大木奈夢です。

    『とある転生者の生涯』を拝読させていただきました。

    そうですよね。都合よく勇者になんか転生しないですよね。

    仮に転生があるとしても、勇者への転生は宝くじの確率の更に何万分の一というものでしょう。

    確率的に考えると人間でさえ難しいのかも知れません。動物や植物ならまだましな方で、細菌やウィルスの方が遥かに可能性が高いはずです。

    済みません。勝手に妄想してしまいました。

    この物語の『君』もいずれ何かに転生するのでしょうね。

  • とある転生者の生涯へのコメント

    初めまして。

    拝読致しました。
    コレはいいですね。
    特に〆方がなんとも良いです。

    転生ということなので、人から雑草になってしまったのでしょうけれど、生まれ変わっても何も満たされず大木に憧れながらも「存在価値は同じだ」と主張する下りは説得力もあり面白かったです。
    ただ誰かに名前を呼ばれたい、それが彼にとって一番大切な渇望だったこと……共感できました。

    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ! ありがとうございますっ! 仙花さん。

    2017年10月29日 19:01