読むな!

作者 長束直哉

30

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★★★ Excellent!!!

――

なぜ、読んでしまったのだろうか……。
このレビューを見た者よ、絶対に読まないで欲しい。

そう、私は読んでしまった。
きっと、人間なら誰でもこうなるだろう。

好奇心でページを開くと、鼓動が早まった。

『読むな!』

このタイトルだけで、興味を持った私は、読んでしまったのだ!

このレビューを読んだ者よ、作品を読め。


矛盾(笑)
面白かったです!

★★★ Excellent!!!

――

タイトル通り、読むな!
自分で読んでおきながら、言うのも何ですが、ぜったいに読むな!
いいですか、読んじゃ駄目なんです、そのことを伝える為、レビューを書きました。
えっ何故、星3つも付けているんですかって!?
そりゃ(以下略……)

Good!

――

だって読むなって主張しているんだから。いや、炎上商法と同じで、読者未満からアンチな反応と興味を持たせるタイトル、キャッチ、という点において、作者意図にそった、理想的レビューであると自画自賛する。この本文も、書けば書くほど作者と作品を褒め称える結果であり、作者の狙い通りであると思う。もちろん、運営はどう考えるか知らないし、本当は作者もそこまで考えてない可能性はある。このフリー(利益を求めない)サイトで「(無差別に)読むな」というタイトルがどれだけ他の投稿者を侮蔑しているか、本当に作者は判っていない可能性は、ないとは言えない。つーか、私の本音は読みたいんだよね。読んだら作者の思い通り、なのが気に食わないから読まないだけで。だから一応礼儀として、本文をこれだけ書いてやった。しかもレビューするには星をつけざるをえないので作者のまんま想定内なんだな、これが。感謝しろ。いや、そうではない。私は「読まないでレビューする」という行為を、正当性を保ちながらしてみたかったのだ。そういう機会を得られたことは実に素晴らしい経験である。だから私にとってこの作品は素晴らしい作品だ。読んでいないが。星もひとつだし。なお、この本文は3回書き直している。最愛の妻にカクヨムで読んでいない作品にこういうレビューをした、と話したら、本当の気持ちを貴方は書いていないでしょうと指摘を受け、書き直した次第である。なお、私の妻との馴れ初めは当カクヨムにも投稿している。規約違反なのでタイトルは控えるが。愛してるよ、ハニー。