詩の鑑賞

作者 湿原工房

鑑賞11.実存の孤立と併存(高野辰之「おぼろ月夜」)」への応援コメント

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  • 自分も大好きな詩であり歌です。こうやってあらためて解きほぐすと、本当によくできたそして素晴らしい詩であることを再確認しました。恐ろしい発見、頷けます。

    「におい淡し」も五感にうったえる、こころ憎い結び方ですね。

    文章として、やや読みづらいところがありましたが、(お気を悪くされたらすみません)興味深い分析でいい刺激をいただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    率直なご意見頂けるのはありがたいことです。陶酔的に書く性分なので、本来ならあとで文を整える作業がいるものと思います。読みやすい文章、意識してみようと思います。

    「におい淡し」はそうですね。ググってみると、においは形を意味する、と説明されている方があったかと記憶(曖昧ですが)しています。菜の花や霞の雰囲気、そして月影、そのそれぞれが仰るように五感にうったえてきます。

    読んでいただけてとても嬉しいです。

    2019年3月5日 18:23