僕と漁火の姫

作者 宇部 松清

15

6人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

思わず笑ってしまうのでありますっ
笑ったまま「うおいっ!そう来るか―!」って突っ込まざるを得ないところの連続で、いやぁ、この作者さまのセンスは一体どこから来るんだろうって、考えずにはいられませんでした。

一話一話は短文でサクサクサクサク、焼きたての香ばしいクッキーのように読み進められました~♪
話数のボリュームを全く感じさせない、楽しさに満ちた展開。
文字数が少ない中での「ここまでするかー!」には本当に笑ってしまいました。

読後、元気になれる作品です♪

とにかく……主人公、頑張ってくださーい!!

★★★ Excellent!!!

 題名はこの通り、ファンタジー系。ハイファンタジー? でも、この話数に対しては文字数が少ない? と、思って読み始めたのが作者様の思うつぼだったわけで……。スゲー面白いギャグ満載のファンタジーだった‼ いや、ファンタジーよりもギャグが優先されている! しかもどれも短文なのに笑いが止まらない! 本当にあっという間に30話くらい読めてしまった。
 しかも、途中で主人公が「待遇向上のためのストライキ」入って書くことなくて空欄って! ついつい突っ込んじゃうじゃないですか。正直ここまでギャグに特化したファンタジーは初めてでした。笑いが必要な時にどうぞ!
 主人公……頑張れ。
 あれがハーレムなわけないけど……、頑張れ。
 つーか、「天の声さん」、もう少し真面目に仕事しろ。
 そして「天の声さん」の代理って……、もう、わけわかんなくなってる。
 いろいろ突っ込みどころ満載だけど……、面白いから許す、的な。
 サクサク読んで笑いましょう!
 是非、ご一読を!