私と狐にオカルトは

Gurain (未来希望)

一孤目、鳥居と私と狐と

そぅ、夢、夢を見たんですよ。沢山ある鳥居を潜っていった先に妖が…っ!

という感じの夢デシた。まぁ、その日は珍しく平日休みでしたし。だけど

休みって時に限ってどうしてこんなに早く起きてしまうのデショウか…


あっ、自己紹介遅れました。私、【桜井 栞】といいマス。オカルト大好き

大学二年の女の子デス、って誰に自己紹介してたのでしょう、まぁいいです。

今日は無駄に早く起きてしまったのですがやることもないのでオカルト成分を

補充出来ないかと外を歩くわけですね。


私は南沢地区(オリジナルのですよ?)に住んでいるのですが、

ここは噂どうりならモ〇マンとかいるらしいのですよ。

なにかいるかなーと思ってフラフラしてると近くの神社に着いたんですが

(そういえば…ここにそっくりでしたね…)って感じで鳥居を潜って行く訳です。


元々お寺まで遠くて中々着かない事招致で歩いていたんですよ、だけど今日はいつもより早く着いてしまった。しまった、と言うのも仕方ないでしょう、だってそこには…和服を着て狐の尻尾と耳を生やした女の子がいるのデスから。

いけない、このままでは(*´Д`)ハァハァしている私が犯罪者みたいデスね・・・

じゃあなにやら危なそうなので帰りま…『まて、そこのおなご』っ!?


み、見つかってマシタ!?『儂の力を甘く見るなよ』「やっぱり心の声聞こえてましたぁっ!?」不味いデス、このままじゃどうなるか…あれ?

私が瞑っていた目を開けて見ると彼女が目の前で倒れてマシタ「腹が…腹がぁ…」

・・・「お持ち帰りぃー!」「離しておくりぇえええ!!?」まぁ、連れ帰って

餌付けすることから初めてみまショウカ・・・

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