Valuable Debt

作者 白金 将

すべてのエピソードへの応援コメント

  • アイアン・ブレード/断罪へのコメント

     某作品を思わせる面白い設定だと思いました。それぞれに死神がついていて能力を得ているんですね。
     一つ気になるのが、アイアン・ブレードと契約したお兄さんはなぜ契約前の主人公を襲ったのか、その理由です。
     8年前は母親を失って妹を守り抜こうと決心した翌年なので、身を投げに行ったわけでもなさそうに思いました。主人公が死神と契約して戻ってくることまで計算に入れて意図的に襲った、などでしょうか?

    作者からの返信

    そこに気付くとは……やはり天才か。

    実はそこは物語でも結構重要な謎だったりします。
    今ここではっきり答えることは出来ませんが、答えはそのうち……

    2017年7月5日 13:32

  • サイバネット・メイデン/絶望へのコメント

     読みました。次々に現れる相手を倒すのも躊躇われるほど怒濤のエピソードの積み重ね。単純に「こいつは悪だ」と切り捨てられない。
     神羅くんはいまのところ、傍観し彼らの暴走を止める役割をするのみに見えて、語り手に終始しているように見えますが……思うに私は、この物語の主人公は神羅くんではなく、七人を狩るために動機づけられた彼らなのかもしれない。という名言を勝手に考えていた次第です(失礼だったらすみません)。
     引き続き、執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    今回もありがとうございます。第3話、第4話では金絡みの話を描きました。神羅君は基本的に「悪い奴を懲らしめる」スタンスですが、その「悪い奴」にもいろんな事情があって、根っからの悪という物は存在していません。
    この物語の宣伝文句が「お互いに事情がある」というような内容ですので相手側の行動や心情も描かれており、確かに狩られる側となる「彼ら」の方が主人公しているのは分かりますね。

    神羅君が薄くならない様にも頑張って主人公を書くつもりですが、敵として出て来る彼らの物語もまた悲しいもので。まさにおっしゃる通りだと思います。
    応援して頂いているのでそれを糧に更に頑張ります。いつも感謝です。

    2017年6月10日 21:22

  • サイバネット・メイデン/友達へのコメント

     読みました。ここに来て典型的な悪役の登場といったところでしょうか。
     前回のパターンから察すると、自分が仕掛けたことが発端で身から出た錆となりそうな予感ですが、具体的な展開が読めない。
     とりあえず様子を見て次回も読み進めます。ありがとうございます。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます(*´ω`)
    物語の構造的に、次の回で新しい人物の背景が明らかになります。次の話を見ると第3話の見え方も変わると思いますのでお楽しみに。
    いつも応援ありがとうございます。コメントは執筆の手助けになっています。

    2017年6月7日 08:41

  • アイアン・ブレード/断罪へのコメント

     最初にお詫びを……よく読んでみたらアイアン・ブレードを持つ者は男だった……orz。「彼」と書いてあるのに、彼の口調で勝手に女性かと思ってしまった、すみません。
     悲壮感というか切なさが漂う、相手の立場から見たエピソード提示の章ですね。これは一過性の悲劇に終わるのか、はたまた悲劇続きの話として進むのか。
     次も楽しみです。応援してます。

    作者からの返信

    いえいえ、大丈夫です。読んでいただけるだけでもとても嬉しいので気にしなくてもいいですよ(*´ω`)

    物語はこんな感じで進んで行きます。
    願いを叶えるために戦う主人公と、同じように「何か」の願いを持った人たちが出て来ます。その人たちとの関わり、バックストーリーを合わせてお楽しみに。楽しみにして頂け幸いです。

    2017年6月3日 19:26

  • デスサイズ/覚醒へのコメント

     はじめての応援コメントを書きます。失礼にあたる発言に触れたらごめんなさい。

     プロローグから逆境に立たされた理不尽さ。世の中そうそううまくいかないものです。
     そして、九人の命を奪えば自分の願い事が叶うという設定。これこそが物語のキーポイントとなるものと推測します。
     アイアン・ブレードを手にしている彼女に恐怖と同時に狂気を感じる。やはり八人を殺害すれば、みな狂気にとりつかれるのだろうかと邪推します。
     私がこの作品の行方として気になるのは、主人公の神羅はこの物語においてどう成長するのか? です。
     おそらくは、彼女を殺すか生かすで決まるのでしょう。
     殺した場合、主人公は九人の命を奪うゲームに参加するでしょう。
     生かした場合、主人公は彼女が殺す九人目を探すか、殺さないよう説得することでしょう。
     どちらにしても、最初から成長のベクトルが決まる分岐点。気になります。
     あと細かい指摘ですが、ガス代電気代の料金引き落としで銀行口座にお金が残ってないと書いてありますが、それよりも病院の入院費のほうがかかるのでは? 神羅の親が払っていたという可能性も考えましたが、それだったら実家に迎えに来る説明が来るはずですが、本文を見返してみても親の存在についてわかるところがない(両親はすでに死去してると推測します。もしくは主人公が家から追い出されたか?)。気になったところは以上です。
     続き楽しみにしてます。

    作者からの返信

     はじめて応援コメントもらいました('ω')アリガトウ

     このあと神羅君がどうするか、そして物語がどう展開していくかは第2話をお楽しみに。ここでの彼の行動はとても大切になりますね。
     指摘を受けた件について。あえて描写してませんが、神羅君は親とはめちゃくちゃ仲が悪い裏設定で台詞等書いてます。そのため普通の家庭では行われるようなことが彼にはない……ということです。(お金は流石に払ってもらっているでしょうが)

     続き頑張って書きます。応援ありがとうございます!

    2017年6月2日 23:14