第246話;ボクの敏感な部分・・・

 舌は翻弄され、ボクの敏感な

部分を刺激してきた。


「ああ、ダメです・・って・・

そこは・・・」


「ここが気持ち良いんでしょ。」

うう・・・、


 絶妙なタッチでボクを責めてきます。


 ボクは悶(もだ)えるよう

必死に耐えていました。


「ボーイ?」

「え・・・?はい・・・」

「あたしの事、好き?」

 は・・・?




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