第201話:美麗の必殺技

「次、あたしが行くぜ~ーー。」

脱いだローズピンクのパンティを

指でクルクル回しながら、美麗が

叫んだ。


 月光に美しい裸体が映し出された。


「おいおい、も~、勘弁してよ~。」

こっちは、泣きたい気分だ。


 あの時、DV夫に刺されて死んだ方が

楽だったのかもしれない。


「ギャラクティカ・ボディプレス、

行くぜ~ーーー!!」

天に指を差し、高らかに宣言。


おいおい、そんな大技、聴いた事ないって・・・・

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