第51話

テーブル席、ハマー、バンジー先輩を中心にガラの悪い連中に囲まれた。

とてもじゃないが、生きた心地がしない。

うっわ~ーー、いつ殺されても可笑しくない状況だぜ・・・

そこへ、美人のお姉さんが来た。だが、タトゥがスゴい。

たわわなオッパイにまでタトゥがあった。思わず見惚(みと)れるほど、スゴいオッパイだ。ゴクリと生唾を飲んだ。

「っで、何、この子、バンジー先輩の隠し子~?」

おいおい、隠し子って、オレの事、幾つだと思ってンだよ・・・

「いえいえ・・・違いますって・・・・」とオレ。

「おい、オレ、幾つだと思ってンだよ。こんなデッケーガキいるわけね~だろ。」バンジー先輩。

「わかンないジャン。中学ン時作れば、このくらいなんじゃないの~。」

「え、あの・・・ボクは大学生ですよ。」

「ウッソ~、マジで~。中学生かと思った~。キャワい~。」

抱きつかれて頬にキスをされた。オッパイが当たって、ドキッとした。

ハッハ・・・オレは、されるがままだ。

「よ、」バンジー先輩は、「童貞ボーイだから、優しくしてやってくれよ。」と茶化すように言った。

「え~ーーー、童貞なの~ーーー??」

おいおい、そんな大々的に宣伝しなくたって・・・・

「マジ受ける~」手を叩いて爆笑。


あのねぇ・・別に、ネタじゃね~って・・・・、













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