第47話 クラブ

 夜、路地を入った歩道。

 酔っ払いが歩いてきた。


 クラブの入り口辺りにガラの

悪そうなヤツらが屯(たむろ)

していた。


 タトゥやピアスが身体中にしてあった。

 オレは、思わず足がすくんだ。


 だが、そのガラの悪そうな

ヤツらが、バンジー先輩を

見つけると、立ち上がって、

「あっざ~ッス」と挨拶した。


 やっぱ、北斗○拳、拳王・

ラ○ウなのか。


 余裕の先輩は軽く手で挨拶し、店の中へ入っていった。

 オレは急いで、その後を追い

かけた。


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