スピリットを忘れた「日本人」

作者 飛鳥 祐矢

「平和を頼みます。」「あい、わかった。」

  • Good!


「平和を頼みます。」

この一文が
まるで我が身に投げ掛けられた様な、
私の心に染みいる言葉として響きました。
私は読んで心の取っ掛かりに触れる言葉というものは
巡り合わせの縁あってのものと心得ています。
そう思うとスピ関係等読み物の幅も広がっていく気がします。
少しでも気になったのでしたら、
流れに任せて読んでみて良いと思います。

私は二十代後半の若僧ですが、
世界平和を強く望む者です。
私の場合だけかも知れませんが
年を一つ重ねる度に
その思いはより強く強固なものとなっていくようです。

生きている内に為すべき事はいくつかあると思いますが、
最終目標として世界平和が
私の目指す所のようです。
私の生きている内は無理でしょうが、
希望はただただ、それだけです。

見えない世界を知れば知るほど、
私には平和への思いしか残らなかった。

もしかすると
行く道は違えど皆がも同じ所を目指しているのかなとも思ってます。
だからこそ

「平和を頼みます。」

このお言葉だったのかも知れませんね。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

ぎあん(銀杏)さんの他のおすすめレビュー 17