二十歳のおばあちゃんへ

作者 高尾つばき

桜風吹はかすみと消えても、菜の花は地に残る

  • ★★★ Excellent!!!

 舞い散る桜の美しさを背景に、無器用な男の純愛が回想されます。

 最愛の人が瞼の裏で微笑む時、数十年の時を経た思い出は、かけがえのない宝物になっていた。

 恋は一生に一度でいいと思える物語。

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