初期設定集 





設定集

未登場キャラ

変更予定在り

属性の設定

(ネタバレ少量アリ)

変更の予定ありの設定













砂護野晴

二学期についたあだ名が、偽崩し屋。本人はこの扱いをひどく嫌がっている。

正確は真面目かと思えば融通が利かない

熱血からは程遠い、落ち着いた少年だが、意外と他人の話を聞かない一面も

砂を操る能力を持つ地属性能力者ガイア《ガイア》だが

コンクリートでできた建物を崩せる力を持つ(これについては珍しいと言われる)。

初期から『属性系なのだが、なんだか変わった能力だ』と評価される

ある鉱石ではなく、砂護野晴が地面だと思った認識したものを動かす、『感覚系』

そういう点で才能はある

理屈でものを考える能力者よりも多様化、幅が広い


コンクリートには砂や砂利が多く含まれるためである。

崩し屋のこともあって自分の能力をやや嫌う。

『崩し屋を倒すことによって、矯正することによって、生きる意味を見つけることができる』と初期は思う

おとなしそうに見えて、豪快な思考回路を持つ。

ギミーさんの意思をなんとなく汲み取り、能力に頼りすぎない戦いを好む。

本人曰く「口先だけで出来る限り何とかする方が後々楽」

自分は強くない、そしてそれで十分というスタンス。

ハタガミ君とはかなり違う


生まれ変わったら炎属性になる

が、口癖?ネガティブながら、今の自分を認めることにかけては一流


水橋を止める際には、砂で無理やり自分の身体を動かし、負傷を負いながらも彼女を止めるという粘り強さも







ハタガミ

中学生男子らしい活発な(主に悪い意味で)能力者。

トラブルを増やす傾向がある

能力者の中での一流を目指す。

具体的にどうなるかは全然決めてないのがまたこいつらしい。

電気よりも電磁力の素養を持つ

才能はあるが弱い者の気持ちを知らず

人の話を聞かないことで簡単なミスをしてしまう





水橋海陽

雨降らし。

大きな力を持つが、大物過ぎて危機感に欠ける印象がある。

自分の能力が発動するのを止められないなど、未熟。


水泳部の元エースで、トロフィー持ちのため周りから期待されるが、自分が人間ではなくなったことで、かつての友人と離れ自分の生き方を探す

自分の母親に対するコンプレックスを持つことも。

自分を見つけたい。

一時期、引きこもるがそれは能力者としてのレベルアップを図るためである。


水能力 中盤の山場



追いついたのは大型トラックだった。

とは言っても、砂護野晴は大型トラックに触れる機会があまりない青春時代を過ごしていた。

いなかの農家で利用されるのよりははるかに大きい。

お世辞にも新しいトラックではなかった。

しかし頑丈そうな物流トラックであり、金属板で囲まれた六面体―――いや、直方体。



それを、ケンさんの車に乗った砂護野晴は追いかける。

車はトラックを―――十メートル前後か、

とにっかうくるまなんだいかぶんのスペースを開けて追跡する

運転手(ギミーかケン)は覚悟を決めているようで反動るの操作音よりも静かな息遣いしかしない。

声は発しなかった。



べこん、と妙な音が前方からする。

楽器にも似ていた。

シンバルか大太鼓?

どこから聞こえるか、へたくそだ



トラックが変形していた。

べこん、と再び音がして、金属板が突出する。

二度、三度、トラックが変形して、直方体は現代アートと化す。



檻の中でゴリラでも暴れているのだろうか

トラックの荷台がj変形している



トラックの金属板が、右側だけはじけとんで飛沫した


ケンさんの車にも、破片がかかる

運転手は緊張。


いや―――


「破片?


「いや―――これは、水!」





探偵の女の子 夕陽

砂護野晴が最初の学校でつるんでいる子

ネオノイドの事件について調査をしている。

クラスの中でも変わり者

変わり者だから―――仲良くしたい、って思ってる子はたくさんいるよ

でもほら、やっぱりあの子、変じゃない








『サファイア』

『蒼炎』

アンダーグラウンドコロシアムでチャンプ

青い炎は赤い炎より静かで、熱い。

コロシアムの上層部が『卒業式』関係者だという報告を聞き、調査のために潜入している





校長先生

関西地方能力者学校の校長。

能力者の社会的地位の向上に努めてきた。

「才能を持つ、しかし普通の子ら」を育てている。

いや、育てる気はない。

彼は自分の好きなことをやっているだけだ。

苦手なものは教頭。


『マイナス世代』と呼ばれる50代(おそらく)だが、その能力のエネルギーは発動せずとも相手に伝わるほどの強烈さ。

世界に恐れられるトリプルスリーの面々でさえ、、『最強の能力者』であることを否定しない。








橋良 はしら 白木

カルシウムを操る能力者。

通称、溶かし屋、とは初期の頃は呼ばれていないが、しかしその前例のない傷跡は見るものを怯えさせた。

非常に珍しい能力であるが、人体の骨の99%がカルシウムである。

骨を操れる能力で自分の骨、または他人の骨を(触れることさえできれば)操れる。

地味な能力のように思えて、人間の破壊に適した能力




トリプルスリー

東日本ネオノイド校、第三期三年三組。


通称、クーデター組。三組に入るには厳格な基準がないが、能力が強力過ぎて自身の人生がくるってしまうレベル、もしくはすでに狂った生徒を中心に集めている。

クラス全員が脱走し、各地で能力を使った罪を犯しているとされる。

現在までにクラスの37名中6名を逮捕したが、6名ともに脱獄。

刑務所に入ると能力者がやってきて強制的に仲間を連れ帰る、いたちごっこが展開中だ。

現在は目撃例こそあるものの、神出鬼没。

どうやら能力を使って逃走しているようだが。

あくまで全部、尾ひれがついた噂であり『他とは違う能力によって一般のカリキュラムでは能力育成が不可能と判断された集団を一か所に集めた闇鍋。国籍もバラバラ』

なんとか捕まえた二人は絶対に知られない場所に一人、






シィズン

第三期三年三組(初期では1組、『3組の目的』のためにクラス替え)、クーデター組の一人。







ミス・ファイヤーフラワー

サーカスのメインイベンター。

炎を纏ってステージを駆ける炎使いの能力者。

第4期卒業。

トリプルスリーを憎んではいるが、人を楽しませ、能力者のことを知ってもらおうとする。

団長いわく、サーカス団の中では、周りと違うため、孤独を感じているようだ。

酒に溺れ、豹変する一面もある。


「僕は自分の力を極めればいいと思っていた。

僕はパフォーマーだ。

ステージの上で一人になることがあるけれど

それは、多くの能力者も同じで・・・


でもね、子供たちを見ていると、それだけじゃあいけないんじゃないかと思うようになってきた。

もっと、たくさんの人のために。

そうなるとやはり『あいつら』は放っておけない。今現在も逃亡を続けていて、聞けばあの崩し屋も第三期の誰かだという話じゃあないか。

僕の仕事じゃあないのはわかる。

同じ能力者だといわれるのが―――見過ごせ二ないんだ。

ボクもそうだし、みんなだってそう

僕はねえ、あいつらと同類に思われるのがなんともいかない………どうしたって頭の隅にちらつく。




なあ、サハラくん、わかったかい。

能力者が能力を正義のために使っても、これだ

認められるわけじゃない

いつだって、これだ

戦う男ってのは、こんなもんだ

いいことなんて、そうそうあるもんじゃない

それでも崩し屋を追いかけるかい?


それでも。

ああ、そうか、俺は崩し屋と

話がしたいんだ





俺はあいつのことが、昔からなにか好きになれなかった

だってそうじゃないか、あんな人間がいるわけがない。

そう思っていた

あんな人間は、確かにいいのかもしれないが真似して生きることなんて俺にはできない









タイムトラベラー

最終懸賞金3700億

時間を操る能力者。

隻眼。眼光は黒。

タイムセール時間売り

実際に時間を巻き戻す力を打っていた過去がある。

タイム

あまりにも問い合わせが多いので

『あの一時間を変えたい』、という理由で十億円出す金持ちもいた。

第三期三年三組扱いとなっているが、いつも保健室に通っていたため

当時クラスメイトですら、卒業式にあっただけという面々も多い

顔見知りはほとんどいなかった

「壊された教室」で卒業式になって初めて顔を見たというクラスメイトもいて、その時は注目を浴びた。

性格は非常に癖がある。

ひきこもりがち、めんどくさがり屋で、しかし大胆な面もあり、能力を小出しにする傾向がある。

例を挙げれば、能力者を過去に送るよりは能力だけを過去に飛ばす

理由は「そのほうが楽だから」

時間操作は全力で使うと危険だと感じている。

実際に、彼は自分の能力で多くの人間を過去に送った。

しかし、3人の人間は、過去に飛ばし、そのいずれも、帰還していない。

彼はそれを非常に悔いている。

そして自分の能力は人を殺すものだとさえ思っている


彼は自分の力を利用して取り返しのつかないことをした経験があり、その時に目も片方、失った

大きな力を使うには、使うときは状況を選ばなければならない

彼は信念を持っている











クラス分け

F組など、人数が多いクラスなら同じ能力者が集まるが、基本的には授業は人間の高校と同じため、能力の授業の時だけ会う生徒もいる




火属性 パイロキネシス。炎を自由に操る。

    学校にはこれだけでひとクラスいる。

   これは火属性の能力者が多いからではなく、能力が派手なので能力者だとわかりやすいため。つまりは能力者学校に生かされる

10炎を手のひらに出す

40火球を投げる。硬球なみの衝撃をあたえる

50蜃気楼を発生させる

60自身を炎にして飛び跳ねる。数秒間

80青い炎。

100鉄を溶かす

112煉獄


地属性 学校ではほかの能力者のクラスに混ざることが多い。

一見して非常に地味なため、能力者だと思われないで普通の学校で暮らす奴もいる砂護野晴はコンクリートを操るという点で、現代的な能力者という見方ができる

地割れを起こす、泥の粘度を変える

彼らと戦う時は地面の感触に気をつけろ


10念じただけで地面に文字を書く

20皮膚を比較的柔らかい石にして、痛みを感じない

50短時間、地面と同化する

70コンクリート、高速道路を潜って全力疾走と同等のスピードで移動する

90建物の支配。自身を要塞化する。



水属性 扱いやすそうに見えて、実は制限が多い。

    人間の70%は水だが、だからといって人間の体内の水分をコントロールすることはできない。

自由度が高すぎるがゆえに、ある程度「これしかできない」という限界が多い。

身の回りの水しか操れない、体力を消耗する

人の体を操るには、相応の覚悟が必要。



動きを封じる系統、拘束が得意なため、能力者を取り締まる組織は、やや氷属性が多い。



風属性。

飛行能力があるが、全くの無風状態だと飛べない。

竜巻が来ても、サーフィンのように楽しむことができる



フィーリング

認識系 本人が認識しているものを壊す―――系統

  例えば建物だ、建築物だと思っていればそれの物質が多少素材が違っても壊す

本人が骨だと思ったもの


物体作成系 能力者自体が人間レベルだが、作り出した物質が特別な能力を秘めている場合。

   これの特徴は、そもそも能力者が、誰の能力なのかがわからないってことだ

   人間がこれを利用すればそいつの能力のように見えるしな

もちろんルートをたどれば、警察と協力をすれば


マテリアル

素材系 鉄しか操れない、プラスチックのみ、など

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