第3話「鬼の私」

「鬼」の心を持った私は

野球部が置いて行ったバットを持ち

嫌いなあの人達の足首を狙いバットを振った

すると嫌いなあの人達は

「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い」

「死ぬ、死んじゃう、やめて、やめて」

「やめてよ、お願い、お願いだから。」

と口々に言う

まるで奴隷が命乞いをする様に

無様に醜く言う

そして私は

「醜い」

「ブスはあなた達だ」

と言いながら嫌いなあの人達の

腕を狙いバットを振る。

すると嫌いなあの人達は

「痛い、痛い」

「やめてください」

「ごめんなさい、ごめんなさい」

と言う

嫌いなあの人達の腕と足首は赤くなっていた

それを見て私は

「ザマァ見ろブスはそうなる運命なんだよ」

と言い笑った

そして私は嫌いなあの人達を置いて

工具の置いてある近くの倉庫に向かった

すると後ろから

嫌いなあの人達の声が聞こえる

「痛い、痛い」

「あぁぁぁぁあ」

私はそんな悲鳴を背にニッコリと笑った

そして私は倉庫に着いた

私は倉庫の中にあった

ノコギリ

釘とトンカチとのみ

ヤスリ

山刀

クワ

ハサミ

ドリル

マッチ

ガソリン

芝刈り機

をダンボールに詰めたり、動かしてきたりし

叫んでいる嫌いなあの人達の所へと運んだ

そして私はまずノコギリを

ダンボールから出し

嫌いなあの人達の1人の

優子の手首の肉を少しだけ切った

すると優子は失禁した

優子は痛みが強すぎて叫びもしなかった

ただグネグネと痛んで動かせない体を

必死に動かそうと頑張っていた

もがき苦しもうとしていた

そしてもう片方の手も足も同じ事をした

すると動かなくなっていった

それを見た嫌いなあの人達は

「私にはしないで」

「私はやめて」

「許して」

などと言い自己中心的なブスだった

次に私は釘とトンカチとのみ

そしてヤスリを取り

嫌いなあの人達の2人の

玲奈と美由紀の事を全裸にした

そして写真を撮った

※中略

そして私は次に1番恨んでいた

加奈のお腹に山刀を振るった

そして抜いた

加奈は痛みの性で何も言えなかった

もがき苦しもうとしていた

だけれどそれだけでは私は満足しなかった

今度はクワを持ちお腹に振るった

すると今度は深く刺さった部分に入り

加奈に激痛が走った

加奈は口から唾が出た

そして加奈は少ししか動かなくなった

私は泡を吹くとはこう言う事なのだなと

知った。そしてニヤニヤしながら

ハサミを持ち加奈の目に何度も何度も刺すと

目は潰れ赤く染まった。

その姿はとても醜かった

心も、体も

次に私はドリルを持ち加奈の指一本一本

足の指から手の指まで

細かく骨まで掘っていった

すると加奈は動かなくなっていた

そして私は加奈にガソリンをかけて

マッチで火をつけ

顔面を芝刈り機でグチャグチャにした

私はニヤリと笑った

そして昼休みのチャイムが鳴った

私は「鬼」の心を無くし、正気に戻った

目の前の光景を見て私は気分が悪くなり

トイレに向かい吐いた

そして正気に戻った私は気づいた

「私もブスだったじゃないか」と

すると私はトイレからすぐに出て

走って4階に向かった

そして私は窓を開けて

窓枠に足をかけ

勢い良く飛び出した

そして私は自分の事を「醜い人」と思い

地面に叩きつけられたのであった











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なんかじっくりした小説(part1醜い人) @kamerain

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