なんかじっくりした小説(part1醜い人)

@kamerain

第1話「醜い人」

深夜スマホの通知音がうるさくて目が覚めた

嫌いなあの人からの連続メッセージだった

「おい、ブス起きろボケ」

「おい、ブス起きろボケ」

「おい、ブス起きろボケ」

と何度も何度も送られてきた

そろそろイライラして来たので送り返した

「何か用?」

すると嫌いなあの人から返信が来た

「おい、ブスやっと起きたか。今日学校の裏でパーティーやるからジュース買ってこい」

と命令する文章だった

パシリにされるのは慣れていたがそろそろ頭に来たので買わないでおいた。

そして眠かったので寝た

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