かすみ燃ゆ

作者 坂水

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 10-2 女捨へのコメント

    美舟の叫び、……勝ち気で強気でたまらん……!

    作者からの返信

    ありがとうございます! この人は序盤からかなりの嫌われ役を引き受けてくれていたので、なんかもう感無量です。

    2019年10月1日 07:09

  • 9-1 万華鏡へのコメント

    美しくも壊れていくというか、狂気におかされている感覚に魅了されてます。

  • 8-4 虚実へのコメント

    おいちょっとまて、えええええ?!?!!Σ(゚д゚lll)

    作者からの返信

    ねえ、本当に。安是と寒田、どっちが曲者かと言えば、圧倒的に寒田だと思います。こわい、こわい。

    2019年8月11日 07:11

  • 8-5 誓約へのコメント

    あああっ…ちょっともう、色々と小色が強すぎて…っ…(涙

    兄妹の絆というのは…かすみにはこたえるでしょうね…そうですよね…家族の絆は彼女が決して得られなかったものですものね…

    そして、この話のラストに震えざるを得ない…また続きも読ませて頂きます…(八月中までの公開と聞いて、焦っています苦笑

    作者からの返信

    わあわあ、ありがとうございます。小色のくだりは思いの他、はっちゃけました…まあ、彼女は一番よく知ってる人なので(何を?)

    余裕を持ち八月までに終わらせるなんて無理、やだやだ、北に逃げるんだと情緒不安定になったりならなかったりですが、お付き合いいただければ幸いです。

    2019年8月6日 08:27

  • 8-3 攻防へのコメント

    ここでの…小色登場に…はらはらが止まりません…
    でも、かすみが守られてるだけじゃないっていうのが…そこはすごく…素敵で…かすみの気持ち?ちゃんと燈吾に伝わったのかなぁぁぁ!!そこは伝わってて欲しいなぁぁぁ!!(必死

    作者からの返信

    ああ、お読みいただきコメントまで有り難き!
    可愛い小色も随分と強かになりましてな回ですね。
    かすみは護られるのに慣れてない子で、それが憐れでもあり強みでもあり。燈吾は……わかってるのかなあ、わかっているからこそたち悪いよなお前です。
    ではでは次話は肉親同士のココロアタタマル交流をお楽しみに★

    2019年7月16日 20:44

  • 8-4 虚実へのコメント

    ふお!なんですと!?( ゚Д゚;)
    こ、これは問題発言……

    もしかして…とドキドキしながら、正座待機で次回を待ちます!

    作者からの返信

    そう、大問題です、愁嘆場です! 小色は小色で打ち勝とうと必死です。
    週末、執筆、頑張ります!

    2019年6月20日 13:30

  • 8-3 攻防へのコメント

    ずっと小色が妹姫なんだと思っていましたが、今朝3時に目が覚めて、別の可能性を思いついてしまいました。

    いやいや、そうなの……? そうなの!?

    もう! 気になる!

    作者からの返信

    あら、朝からコメント嬉しい!

    ええ、別の可能性、気になる、それ採用!
    とまあ、冗談さておき。
    小色は妹姫ではないです。
    物語もいい加減終わりに向かいつつありますが(本当か?)、ここまでお付き合いいただけた皆さまに後悔させない幕引きができるか……考えただけで生まれたての子鹿のごとく震えます。
    いやまだ一山、二山……三山あるか、いやあっちとこっちはまとめて……かよう、思考がとっちらかっています。

    2019年6月8日 09:26

  • 7-5 猜疑へのコメント

    何ですと…?!

    作者からの返信

    やった、『何ですと…⁈』いただきました! この回は最後の一文を書くのが大変気持ち良かったです。どや顔です、どや顔。リアルでは滅多にできないやつです。

    2019年5月31日 07:55

  • 7-6 涕泣へのコメント

    (おふたりのコメントが微笑ましすぎる……)

    作者からの返信

    (ふふ…ぜひ混じってください…ふふ)

    2019年5月8日 08:14

  • 7-6 涕泣へのコメント

    (あまりにもしつこくコメントするのも、憚られたのですが…)
    (だがしかし、この展開はあまりにも…)
    (あまりにも燈吾が格好良すぎて…狂ってるところも含めてあの…どストライクです…イケメン…いけめん……尊い…嘆息)
    (…作品にそぐわぬコメントと思われた場合は、削除して下さい…)

    作者からの返信

    (いつもありがとうございます…)
    (匙加減に迷いながら吹っ切って書きたいだけ書いてやったぜな回です…)
    (投稿した後は布団に丸かってぷるぷるしているので大変救われます…)
    (…狂った男は良き…もう一度いいます狂った男は良き…冷静と情熱の狭間です…)
    (…なおコメントは永久保存です…)

    2019年5月6日 10:02

  • 7-5 猜疑へのコメント

    >芳野嫗を騙る、偽者。

    これ、すごくどきりとしました…でもそうか…そうですよね…。偽者と考えれば全て合点がいきますね…

    それにしても心理戦が…っ…心理戦がすごい…かすみさん…頼もしい…そして燈吾さんが安定です…安心します…

    作者からの返信

    偽者に反応していただけて嬉しい!
    当初からの設定ではありますが、ようやくのネタバレであります。
    現実でも担当者不在(とんずら)ゆえのぐだぐだはよくあることで…あの件とかこの件とか、もう!みたいな。いえ、失敬。

    しかしこの人たちには忖度とかないですね、ふふ。

    2019年5月2日 08:21

  • 7-4 守神へのコメント

    大迫力の一幕。

    作者からの返信

    返信が遅くに遅くなり失礼しました(更新できてなさに潜ってた駄目な大人です)。
    叶さんに取り上げていただき、何度読み返したことか!
    次話、少々地味目ですが、更新致しました。
    まだいくつか大迫力(?)広げて畳むつもりです。よろしければお付き合いください。

    2019年5月2日 08:16

  • 7-4 守神へのコメント

    【成し得たならば、次の一歩を踏み出すまで】

    かすみちゃんの心の言葉に、いつも勇気を貰ってます!
    たぶん守るもの(愛)があるのと覚悟ですよね。

    今の燈吾との幸せな時間が長く続きますように…と願いながら、これからの展開を楽しみにしています。

    作者からの返信

    燈吾は彼女が初めて持ち得た「守るもの」ですから、絶対に諦めないというか、喰らい付くだろうなと。タフな主人公で私も助かっています。
    ちょっと休んで短編書いてましたが、また『かすみ燃ゆ』に戻ります。どうぞお付き合いくださいませ。

    2019年3月20日 07:12

  • 7-4 守神へのコメント

    いいなぁいいなぁ。この世界観。

    いつ、何度見ても、ぐいっと安是に引き込まれます。

    作者からの返信

    引き込んでますか、なら嬉しいです!
    私は執筆のためのファミレス以外はとんと出不精なたちですが、時折書いていると、遠くに行けるものだなと感じます(自己陶酔の極地★)。そういう世界に少しでも誰かを連れて行けてるなら、かいがあったなあ、と。
    すのこさんの草シリーズにはめちゃくちゃ連れて行かれています。

    2019年3月12日 06:25

  • 7-4 守神へのコメント

    あぁ…なんという取り合わせ…!
    阿古と燈吾を引き連れ、嫗と対峙してみせるかすみが格好いいです…!

    >加えて落とした言葉は賭ではあったが、勝算のない博打ならば挑まない。この申し出を断れる女は安是にはいまいと、そう踏んでいた。

    ここ、特に良いです。かすみの計算高さが伺いしれるというか。
    彼女の成長が伺えますね…いや、それともこれが恋する女の底力なのか…。

    ただ、一方で、燈吾の危うさも心配です…(といいつつも、今回も彼の魅力にメロメロですが苦笑。
    続きも楽しみにしております…!

    作者からの返信

    早速お読みいただきありがとうございます!
    かすみ、燈吾、阿古のトリオ展開は、皆様のコメントにより実現したものでございます。里に戻るな心配コール(?)を頂戴し、確かにこのまま無手で里帰りしたら阿呆の子だな、じゃあどうしようということでちょいと早めに登場してもらいました。
    コメントいただき、そこから着想を得て筋を変えることは今までなかったので新鮮でした。いや、本当、コメントありがたいです。

    かすみ、博打に出ましたね。ここは私も気に入っております。でも賢かったら賭なぞしちゃいけないんですけど、そこが彼女の後の無さ。

    あと太もも書けて今回は満足でした★

    2019年3月10日 17:52

  • 7-3 血脈へのコメント

    じわじわと拝読しつづけ、ついに最新話まで参りました(><)
    夜の闇に跳躍した比翼連理の二人がどこへ着地するのか……引き続き見守らせていただきたいと思います!

    作者からの返信

    ああ、ついに最新話まで! 暗くて重い情念の話にお付き合いいただきありがとうございます。
    更新が停滞しておりますが、必ず着地させます。どうか読み届けてやってくださいませ〜

    2019年3月5日 13:14

  • 7-1 比翼へのコメント

    燈吾かっこいい……こんなだんなさま欲しい……(あ、かすみんに聞かれたら殺される……(゚ω゚;)笑)

    作者からの返信

    お陰様でわりに燈吾は好評なようで胸を撫で下ろしております。この人カッコ悪かったら、かすみとっとと里と男を捨てて一人で新都へ逃げちゃえよ!って話なので。
    更新滞っていますが、そろそろだと思うので、どうぞお付き合いくださいませ〜。

    2019年3月5日 07:46

  • 2-5 炎上へのコメント

    わー! きゃー! (よい)(とても、よい)

    作者からの返信

    わきゃー!(書いていてとっても楽しかった回です)

    2019年2月25日 13:22

  • 1-5 契りへのコメント

    企画から参りました。ご挨拶が遅れまして申し訳ございません、この度はご参加ありがとうございました。
    まだまだ途中ですが、拝読させていただきました。
    ホラーという自分には苦手なジャンルと、少々古風な難しそうな地の文、心して読まなければ、と思いきや、あっという間に引き込まれました。

    背景描写が詳細で、馴染み難い古風な言い回しだと、冗長すぎて飽きてしまったり本筋から話がずれて行くこともあるのに全然それもなく、読ませる文章に感服しました。
    さらに地の文が古風なのに、相手は艶のある魅力的な男性、でも口にするのは現代の恋愛話を求める女性にも受けそうな相手を翻弄する攻め台詞。
    (ただ現代よりもはるかに寿命が短く子孫を残すことが使命な昔のほうが、より女を求めるということは忠実だったとは思うので、こういう直接的で切実な愛情表現は昔の方がありだったのかなとも感じました)でも彼の性格によるものかな・・・、かすみの里の男衆にはこんないい男いないんじゃないかなと。

    ただ泡沫の幸せのようで、今後かすみにまちうける様々な辛苦が予想されてしまいますが、お話を読むということに浸りたいと思います。

    作者からの返信

    水瀬さくら様

    ご丁寧な挨拶、痛み入ります。一幕はどうしても説明過多な展開になってしまい冗長になっているのではと思っていたので安堵いたしました。ヒーローについても序盤はなかなか性格が掴みきれず、どうなんだろ的に感じていたので、嬉しいです(最近、ようよう掴みかけてきた気がします・・・・・・ほんとにようやく)
    二幕後半から結構酷い展開になります。そういうのが苦手というふうでしたら、どうぞ回れ右してくださいませ。もしも、まあ平気というふうでしたら、お付き合いいただけると大変励みになります。
    そしてリディアさんの逆ハーレムぶりに期待しております。ふふ。

    2019年2月24日 08:51

  • 7-3 血脈へのコメント

    燈吾さんとかすみの慈しみ合うシーンが、穏やかでジンとしました。

    燈吾さんの弱くて可愛らしい部分が垣間見えて、もうずるいです。さらに好きになっちゃいます。

    これからどうなるのか不安ですが、坂水さんの采配を信じてますので。(*^-^*)

    作者からの返信

    二人のシーンをそのようにとらえていただきありがたいです。七章に入るまでかすみの孤軍奮闘が続いてたので。
    今までは一人でいる強さが必要で、今後は二人でいる強さが必要なわけで、どうなるかは……決めていることは決めていますが。
    面白いことに当初から決めていたラストが最近少し変化しました。色味を変えたというか。ぜひお付き合いくださいませ。

    2019年2月15日 08:19

  • 7-3 血脈へのコメント

    燈吾の昔語りのシーン、よいですね…彼の人となりが透けて見えて。
    強くてかっこいいだけではないのですよね。ちょっと子供じみたところもあるというか。そこが、かすみにとっても愛おしいところなのでしょうが…。

    あぁでも後半になるほど、不穏な!空気が!
    里に戻るの…ものすごく嫌な予感しかしないのですが…二人はどうなってしまうのか…。
    続きも楽しみにしております…!

    作者からの返信

    かすみはともかく、燈吾のひととなりには一時期悩みました。今では私の夢と希望とお前ふざけんなよ的な要素が詰まっております★
    1回分延びましたが、次はいよいよ里ですね。ああ、我ながら不安なような楽しみなような。ふふ。

    2019年2月14日 08:19

  • 1-4 寝物語へのコメント

    せつない。せつないです……。

  • 1-2 蛍火へのコメント

    なんと!このような……!

  • 7-2 連理へのコメント

    ここまで読まれた方、皆さんが「戻っちゃだめー!!」って言ってると思います。。
    神様(坂水様)、かすみちゃんと燈吾さんを幸せにしてあげて下さい!

    作者からの返信

    最新話までお読みいただき、素晴らしき哉レビューまで、大変ありがとうございます!
    業の深い二人ゆえ、幸せになるのはまだまだ山越え谷越えいっそ海を渡ったら手っ取り早いぐらいに思ってます。いや、私が潰したんですが。
    何が待つか、私にもまだ見えてない部分がありますが、見届けていただきますよう、お願いします。

    2019年2月3日 12:18

  • 7-1 比翼へのコメント

    このエピソード、素晴らしかったです。燈吾さんがかっこよすぎて、、、

    作者からの返信

    ……心が痛い!

    2019年2月2日 19:59

  • 6-6 帰着へのコメント

    最後の文章に息が止まりそう。。

    作者からの返信

    ああ、ここに辿り着くため長い長い時間を費やしたので汲み取っていただいて大変嬉しい。
    この帰着、のちのちまで響きます。

    2019年2月2日 09:03

  • 6-2 焦慮へのコメント

    このエピソード、すごいです…。
    かすみ燃ゆのタイトルが切なくて息苦しいです。

    作者からの返信

    随分読み進めていただき、ありがとうございます。立場の反転の回ですね。人の変化が書けて、大変だったけれど苦労の甲斐はあったようで良かったです。

    2019年2月1日 22:35

  • 5-4 秋雨へのコメント

    心臓がドキッとしました。なんで、この展開すごい…って。

  • 5-3 隠匿へのコメント

    二輔さん、いい人ですね!
    このエピソード好きです。

  • 2-1 姉娘へのコメント

    とてもしっとりした文体で、和風の雰囲気がしっかりとあり、尊敬します! とても表現が美しく、耽美的とさえ思いました!地の文体にとくに魅力を感じました!

    作者からの返信

    早速お読みいただきありがとうございます。雰囲気があるとのこと、とても嬉しく思います。

    2019年1月31日 19:01

  • 7-2 連理へのコメント

    あああ、、戻るなんて危険なことはやめてくれ……絶対なにかヤバいのが待ってる……

    作者からの返信

    ねー、本当何やってんだか。と我ながら書いてて思いました。
    こっからあれをこうしてそうして……腕の見せ所ですね。

    2019年1月28日 13:33

  • 3ー4 狂女へのコメント

    最後のセリフ、鳥肌たちました!!!

    作者からの返信

    前半の要です、嬉しい!

    2019年1月25日 22:29

  • 5-5 告白へのコメント

    色々と混迷に……いいぞ、もっとやれ!

    作者からの返信

    あ、読み進めていただき、嬉しい。まだまだ混迷、混乱、混沌と致します。どうぞお付き合い下さいませ。

    2019年1月25日 12:30

  • 1-1 安是へのコメント

    表現力素晴らしすぎません?笑

    作者からの返信

    褒められた、嬉しいです! ぜひぜひ続きもよろしくお願いします。
    取り急ぎ2-5炎上、も少し進んで3-4狂女、なんなら5-2逃走、いや最新話……調子に乗りました。お時間許せば、ぜひ。

    2019年1月22日 13:02

  • 6-1 嫉妬へのコメント

    物凄い構成力にただ驚いています。
    被害者でしかなかったかすみが、いつしか安是の一部に組み込まれる様、段々とホラーファンタジーが現実に侵食される様、恋を燃え上がらせる対なる構図。見事です……

  • 4-1 下女へのコメント

    絶望的な現実に対して、美味しいご飯にドジっ子。もしやこれは……異世界転(

  • 3-5 天狼星へのコメント

    色と絶望に満ち溢れた強烈な章ですね……かすみの向かう果てはどこでしょうか、続きが気になります!

  • 3-3 酩酊へのコメント

    すごい、乗り移ったように見せかけるなんて!
    ちょっとカタルシス感じちゃいました。

    作者からの返信

    3-3酩酊から3-4狂女はとても悩んで決めたというか、選び取らせた回でして。どう受け取られるか、楽しみなような、不安のような、です。

    2019年1月23日 13:18

  • 3-1 仕置へのコメント

    かすみちゃん、かわいそうですね。。

    私も反論出来なくて溜め込むタイプかも…とか思いながら読みました。
    それにしても女心に詳しすぎません!?

    作者からの返信

    女心というか、拗らせるほど好きな相手は自慢しまくるか、宝箱に閉じ込めて愛でたいですよねー。ふふ。

    2019年1月23日 13:14

  • 2-5 炎上へのコメント

    かすみが遂に娘衆に、一石を投じましたね!!
    仕返しをしてやれる爽快感を見せつつも、官能的に溢れた場がエスカレートしていく退廃感がたまりません……

    作者からの返信

    私自身、大層楽しんで書いたセクハラ案件な回です★

    2019年1月19日 21:10

  • 1-5 契りへのコメント

    日本古来の文体に加え、恋する乙女の心情が伝わってくる美しい文章ですね!引き続きお目通しさせていただきます!!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。恋する乙女……そうですね、一章はそんな感じでしたねと思わず遠い目をしてしまいました。ぜひぜひ引き続いていてだき、取り急ぎ2-5炎上、も少し進んで3-4狂女、なんなら5-2逃走……以下略。
    ところで、ざくろちゃん可愛いです、こちらも続きを読ませていただきます。

    2019年1月18日 21:48

  • 2-5 炎上へのコメント

    ……とてもえっちい(笑)

    作者からの返信

    はい、やらしいの大好きです!

    2019年1月18日 08:25

  • 7-1 比翼へのコメント

    うまく行ってと、心から願っています。
    でもぐちゃぐちゃなのも見たい!
    かすみの炎に、燈吾の光に、焼かれたみたいです。

    作者からの返信

    毎度ありがとうございます。
    うまくいくかしら、いかせてあげたいけど、まあ坂水が作者なので乞うご期待★です。
    >かすみの炎に、燈吾の光に、焼かれたみたいです。
    同感ですが、どっちかの嫉妬の炎に燃やされること必至ですね。ふふ。

    2019年1月16日 07:14

  • 7-1 比翼へのコメント

    燈吾のかっこよさと懐の深さがあのもう、ドツボです…(この作品に寄せるコメントとは思えなほど、語彙が貧弱な感想しか書けないことをお許しください…

    また、かすみが一気に女らしくなるのが、たまらないですね。ここまで気を張らねばならない場面が多かったから余計に…。

    この先二人がどうなるのか。また楽しみにしております!

    作者からの返信

    コメントは反射的に書くことが多いから語彙なくなりますよね。自分の読み返したら「面白い」だの「もっと」だの、大概小学生でした。
    燈吾がかっこよかったなら一安心。かすみの女っぷりの豹変には読み直して私が少々引きました。いや、このぐらいで良き!と思っていきます。

    2019年1月15日 08:23

  • 6-7 熟柿へのコメント

    ようやっと追いつきました!
    初めて御作を目にしたのは、新着レビューの時でした。
    この作者様が好きだと言うことは……と思いつつ、その時点では読むこともままならず、この度、拙作に応援を付けていただいたこちらの方はどんな方だろうと飛んでみましたら、「あ、この作品!」と驚きまして、これはもう、『読みなさい』ということだろうなと読ませていただきましたら、何の引っ掛かりもなく読みやすい。
    私はてっきり、かすみが光を灯すまでの物語なのだろうかと思っていましたがそんなことはなく、一話二話で『光ってるじゃないか!』と驚くと同時に、なんとも艶めかしい場面でありながら、嫌悪感をもたらすような濡れ場ではなく、むしろ綺麗な表現が並び、最新作まで読み切ると、当初読み始めたときから比べると、何とも劇的な時が流れているのかと思わずにはいられなくて、徐々に明らかになる村の秘密に最後どうなるのかと思う日々。
    自分に書けない物語を書いている方を尊敬します。
    私の拙作を目に止めていただいてありがとうございます。お陰で素敵な作品を読むことが出来ました。

    作者からの返信

    橘 月様

    星とコメントありがとうございます。そして何より『鏡現戌狩』楽しく拝読しております(小珠ちゃん、水菜ちゃん可愛いなあ)。
    どこかで繋がっていて、作品を読むとストライクな時ありますよね。今回、カクヨムコン4に参加してそのケースが多く驚いています。

    読みやすいと言っていただき安堵しております。『かすみ燃ゆ』はかなり趣味に走っており、たまに突っ走りすぎかどうなんだと不安に陥るので。それにしても仰っていただいたように、物語は進んで参りまして、随分遠くにきたものです。いや舞台はまったく移動しておらず閉鎖的なのですが。

    物語の出会いは奇縁であり必然な気もします。願わくは、見届けていただけますように。

    2019年1月14日 14:02

  • 6-7 熟柿へのコメント

    はじめまして。

    先日、御作を見つけて読み出したらハマることハマること!
    素晴らしいです。出会えてよかった!
    (実家のPCで読んでたので、作品フォローとコメントが同時なってますが、本当に読んでます!)

    冒頭の、黒沼に向けて走るかすみの妖しさからもう引きこまれました。燈吾との逢瀬のなまめかしいこと…良かったです。求婚のシーンとか、好きです。
    すみません語彙力が崩壊しています。
    もう坂水さまの文章が素晴らしいので、感想でなんか良い感じな言ってみようなんて気にもなれません。
    一言、大好きです。ハマりました!

    古い伝承が徐々に明かされていくとろもドキドキしましたし、出てくる人が誰も彼も弱さや歪みを持っているようで(かすみは強いと思うの)、でも誰が悪いとかいう訳でもないように思うし、何とも言えず切ないですね。
    阿古はなんでオクルイになったんだろう…なんで山姫を下らせようとしたんだろう。かすみの父親は誰なんだろう。妹は誰?かすみもオクルイになっちゃう?
    と、色々気になって気になって…続き追います!執筆がんばってください。

    作者からの返信

    実は読んでくださったことを知っていました、超能力です、いやただのPVストーカーです・・・・・・というのは冗談でして、知るはずもなく大変驚きました。PVが増えているとは思っていたのですが、あなたでしたのねというあしながおじさんのジュディ状態です。
    御作『この恋は罪過』はどこから見つけたのだったか。湊波さんのとこから辿ったかしら。ともかくタイトルに惹かれて読み始めたらば、ロマンスあり、戦闘あり、政治ありと、重厚だけれど軽やかに読み進められ、大変好みでありました。

    それにしても、本当に『かすみ燃ゆ』読んでくださっていますね。ちょっと感動です。今後の肝となってくる核心をいくつも突いておられて、ひえっとなりました。拙作にお付き合いくださっている読者の方々を侮っているわけではないのですが、伝わっているのだなと改めて感じ入り、襟を正す気持ちです。いや、襟のない寝間着でこたつでのべっとしながら書いているのですが。ともかく、執筆がんばります。どうぞ今後ともよしなにしてやってください。

    2019年1月13日 05:08

  • 2-1 姉娘へのコメント

    切ないお話し……

    作者からの返信

    燐は切ないですね。この里での男女の仲は歪で、そこはおいおい……

    2019年1月11日 13:01

  • 6-7 熟柿へのコメント

    二輔の語り、エグいんだけど何だか哀愁を感じるというか何というか……悲しい人ですね。
    対してかすみ、大物だなぁ。嫌いだなぁ(´-`)笑

    作者からの返信

    二輔の語りは毎度苦労しているので、そう言っていただけると報われます。かすみは……まあ、色々呪ってますからね。呪っている人は強い、その呪いが返ってくるまでは。なーんて。

    2019年1月8日 08:19

  • 1-5 契りへのコメント

    こんな情熱的なエピソード読んだことないです!
    この後に自分の読みたくない…

    作者からの返信

    ぎゃあ、ありがとうございます。まだここらへん、綺麗な方の坂水の作でして……少し先、情熱的を飛び越えるというかなんというか。お口に合えば幸いです。

    2019年1月7日 23:34

  • 1-4 寝物語へのコメント

    女性に対して慈しむ感じの文章が、優しくて好きです。
    それにしても美しい文章ですね…。

    作者からの返信

    ……女性を慈しむ感じ。ああ、心が痛いです。

    2018年12月29日 21:40

  • 1-1 安是へのコメント

    少しファンタジーの世界観なんですね。
    発想が素晴らしいです。

    先程、「私、ホラー大丈夫です」と近況ノートに書きましたが、血まみれじゃないといいなって思ってます。。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ここではないどこか、という曖昧な設定なんです。

    血まみれは私も得意ではないです。でも、主人公らの身の上に起きるであろうことなら書かざるを得ない……なんて。ふふ。

    2018年12月29日 21:40

  • 6-4 客人へのコメント

    更新、まっておりました…!

    二輔、決して良い人ではないということは分かっているのですが…ここ数話のかすみとのやりとりを見ていると、良い人のように見えてしまう不思議です(苦笑

    次回はまた話が動きそうな感じがありますし、続きの更新も楽しみにしておりますね…!

    作者からの返信

    いつもおありがとうございます。
    次話で二輔の秘密に迫ろうとしたんですが、長くなって断念。ぐぬぬぬ、です。

    私も更新楽しみにしております。麗人と王子。いつも速攻で拝読するのでばればれだと思いますが、ほんとに、それはもう! 

    2018年12月24日 21:59

  • 6-3 暴発へのコメント

    皆さんの気合いの籠もったレビューに引き寄せられて一気読みさせて頂いています。なんという迫力と綿密なプロット…、狂気なまでに美しく救いようのない和の雰囲気に圧倒されてます。最後まで目が離せません!

    ここまで目下最大の謎に感じるのは、カスミの父親が誰か、について。
    ここまでで小色が妹とミスリードさせておいてからの、実はカスミの父親が寒田人で、かすみ自身が妹兼オクダリである可能性…は、ないかなあ。

    作者からの返信

    一気読み、誠にありがとうございます!
    本当に皆さんのレビュー・コメントは熱く、読者さんがが増えつつあるのは、お陰様であります。

    あー、かすみの父親、なるほどその手もあるか・・・・・・メモメモ。
    というのは冗談ですが、色々考えているような、いないような。
    秘密なんですが、今作、始めと終わりは決めてありますが、あんまりプロットは組んでません。見せ場(むしろ自分が書きたい書き場?)を妄想しつつ、繋いでいくというか、紡いでいくというか。
    ともあれ必ず着地させます(半ば自分に言い聞かせておりますが)。どうぞ、見届けてやってください。

    2018年12月19日 07:44

  • 1-5 契りへのコメント

    因習の里に生きる人々の息遣いが聞こえてくるようです。恋すると体が光るという設定もありそうでなかなか見ないですね。しかしそれが物語の中にしっかり根を下ろしていて不自然さがありません。なんと言いますか、湿り気のある生きた文章という感じがします。
    描写も丁寧で読みやすい。本屋で売られていても違和感を感じないと思います。

    作者からの返信

    ああ、新規の読者さま!
    湿り気のある生きた文章とのこと、とても嬉しいです。いつも山や沼、その呼気が近くに感じられるよう描きたいと思っていたので。
    この先結構ひどいのですが、取り急ぎ2-5炎上、も少し進んで3-4狂女、なんなら5-2逃走、いや最新話までお付き合いいただけたら……!
    我ながら図々しいんですが、お時間許しましたら、ぜひ見届けてやってください。

    2018年12月17日 13:26

  • 6-3 暴発へのコメント

    ここまで読んできましたが、どうすればこれほどまでに情念の溢れる文章が書けるのか。ただただ圧倒されるばかりでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 情念溢れる文章とのお言葉大変嬉しいです。多分、主人公の生い立ち捻れまくった性格、加えてド田舎という閉鎖空間がそうさせているのかな、と。まだ続きますが、必ず着地させます、どうぞお付き合いくださいませ。

    2018年12月6日 06:51

  • 1-3 初光へのコメント

    濃厚で綿密な描写が、世界観をくっきりと形作っていますね。この先も読ませていただきます。

    作者からの返信

    やったあ! ……いえいえ、失礼しました。この度は企画立案ありがとうございます。
    物語は未だ途中ですが、どうぞよしなにしてください★ 

    2018年11月24日 17:09

  • 6-2 焦慮へのコメント

    星500個ぐらい入れたいです。
    前話を読んでから結構な期間があった気がしますが、読み返すまでもなく、これまでの物語や感じたことが染み入ってきます。

    作者からの返信

    もし個人で星500個OKなら、中間選考楽々突破!? なんだか必殺技みたいですね、かっこいいですね、見果てぬ夢ですね。
    久しぶりの更新ですごく緊張していましたが、大家さんからコメントいただけて肩から力が抜けました。
    あ、この回確かに今までのおさらい的な側面もありますね。書いている時は整合性を出すのに精一杯で気付かなかったけれど。
    物語も後半の後半に入っていくわけで、色々ツケが回ってきました。でもまあなんとかします、多分。

    2018年11月17日 21:03

  • 5-2 逃走へのコメント

    毎度のことながら、映像が目に浮かぶようです。すごいな~。

    清光館哀史、読み返してきました。
    なるほど……!
    柳田さんロマンチストですね( *´艸`)
    坂水さんも( *´艸`)

    作者からの返信

    毎度ありがとうございます。ああ、もう、5-2まで! いや、もっとですよね。
    この『逃走』の回は、久しぶりにヒーローが動く回なのでなるたけ印象的にしたいと思っていました。
    あ、はい、坂水はロマンチストこじらせてむっつりの傾向があります★

    2018年11月17日 20:39

  • 4-4 昔語りへのコメント

    柳田国男好きなので面白い面白い( *´艸`)

    作者からの返信

    そう言っていただけると安堵です。本当、適当に齧っているだけなので。
    ちなみにこの物語自体、学生の頃、国語のプリントで出題された柳田先生の「清光館哀史」から端を発していたりします★

    2018年10月23日 22:37

  • 1-2 蛍火へのコメント

    まだ二話までしか読めていないのですが、すぐに物語の雰囲気に引き込まれてしまいました。
    地の文が流れるように綺麗で、美しいです。言葉の1つ1つを吟味されて使われているのがよく分かります…!
    何より、艶やかというか、淫靡というか、(いい言葉が見つからないのがもどかしいのですけれど)いけないものを見ているのに、美しすぎて目が離せない、そんな気になってしまう描き方が素晴らしいです。

    また続きを楽しみに読ませて頂きますね。

    作者からの返信

    あ、大家さん繋がりかしら。お読みいただきありがとうございます。
    ねちねち書いてる文をそう仰っていただけると大変嬉しいです。
    今後、色んな意味でどぎつい展開になります。無理そうでしたら回れ右、そうでもなければぜひぜひぜひお付き合いください★

    2018年10月13日 10:06

  • 3-5 天狼星へのコメント

    このたびは企画にご参加頂きまして、ありがとうございました。拝読しました。

    これぞまさにドストライク、というやつです。好きです。
    愛憎を絡ませつつ、純粋な恋心が復讐となって燃え上がるような、美しさと残酷さを内包した文章に惚れ惚れしました。かすみのこの先に不安を覚えつつもページをめくらずにはいられないお話だと感じました。

    さしつかえなければオススメ小説としてご紹介したいのですが、よろしいでしょうか?

    作者からの返信

    やった、「好きです」ちょうだいしました!
    お読みいただきありがとうございます。ここまで進まれたならお分かりかと思いますが、話の筋として色々非道く、ヒロインはかなりのお転婆(婉曲表現)となっています。
    それでもよろしければどうぞ紹介してやってください、ええぜひに!

    2018年9月11日 22:08

  • 5-3 隠匿へのコメント

    真仁、そこそこいい男だったんだろうに一言も喋らず終わっちゃいましたね……合掌。

    二輔のおいちゃんは中々強かでいいキャラしてますね。僕の好きなキャラクターランキング第3位の座をあげるとします。←どういでもいい

    作者からの返信

    真仁の扱いは我ながらひどかったです。でもまあ、生きてるから扱いが良い作でもないので。ふふ。
    次話アップしました、ご高覧いただけたら幸いです★

    2018年9月11日 06:09

  • 5-1 情夫へのコメント

    とうとう追い付いてしまったァ!

    ここでのかすみの「して」は、個人的に『物語の中で女が取るイライラさせられる行動』第1位(笑)
    もし燈吾が来ずに真仁が来てたら、絶対ヤってたんじゃないかな、かすみ……業が溜まっていくなぁ。
    戯れ半分に呼んだんだとしてもこのままでは終わらなさそう。少なくとも、優しい叶ちゃんには恨まれたぞ!

    続き待ってます!楽しみ!

  • 4-5 宴へのコメント

    おぉ、もう……母ちゃんと同じ末路を辿るぞ

  • 4-4 昔語りへのコメント

    那鳥クンを殺したのは「寒田の兄」だったんですね……マジモンのバケモンでしたか。
    これ、なんかモデルがあったりするんでしょうか?それとも完全オリジナル?

    佐合のことは不問て、犯されたんじゃボケ!
    くれてやるって、かすみと燈吾は二人で勝手に仲良くなったんじゃこのクソババア!

    ……なんてブチギレてみますが、またなんか意味があるのかも?笑
    まぁ、どっちにしろこのババアは嫌いです。

    作者からの返信

    読み進めてくださいましたね、作者冥利に尽きます。そしてまあ疑い深くもなられ、ニヤリとしています。
    山人やら妹の力やらその他色々元ネタはあります。特に今回お世話になっているのは柳田國男の一連の著作です。あんまり真面目にはやってないので、知ってる方には噴飯ものかもしれませんが。
    あ、誤字報告ありがとうございます、直さなきゃ!

    2018年8月25日 11:02

  • 4-3 検めへのコメント

    平伏したと思ったらこの扱い……もうホント、この里キモいっ!無理っ!笑

    でも川慈だけは割と紳士ですね。あと小色ちゃんいい子。可愛い。

  • 4-2 叩頭へのコメント

    !?

  • 3-3 酩酊へのコメント

    ・佐合の評価
    なんかこいつちょっとキモいな?→お、意外と漢やん!→やっぱり最低やんけこいつ……死ねばいいのに……(ドン引き)


    いやー……すっげぇリアル……胸クソ悪い……救いが無さすぎる……
    こんなの書き続けられる坂水さんすげぇ、すげぇ……(褒め言葉)
    僕ならこんなクソ野郎ばかり書いてると心が病んできて、救い欲しさに非現実的な聖人キャラバンバン出しちゃいます。


    あと何度もすいません(笑) 訂正点をば……

    1. 少なくとも、燈吾に助けを求めるなどという愚は犯すしてはならない。
    2. 「あたしをたんと悦ばしておくれだろう?」

  • 3-1 仕置へのコメント

    かすみ……メタクソにやられたのにタフですね(笑) 実際、普段大人しい子ほど、色々淀みを溜め込んでしまうものですからね。

    それにしても爺婆たちの倫理観はもう滅茶苦茶ですね。かすみも駒を殺そうとしたのはいただけないけども、密通だけを理由にここまでやるとはね。

    生まれた時から閉鎖空間で生きていると人間こうなってしまうんですねぇ。いやー怖い、怖い……

  • 2-5 炎上へのコメント

    あら^〜……と思ったら、ええええええぇ……(ドン引き) かすみちゃん、恐ろしい子……

    作者からの返信

    その顔が見たかったんです。
    こっから先けっこうひどく、のるかそるかは……大家さん次第かなって★
    期待しております。

    2018年8月24日 20:26

  • 2-4 忌み名へのコメント

    うおぉ、急展開……なんか、「不完全燃焼の男三人がウチに帰らず夜の山を登る」っていう展開から既に「誰か死にそうだな」ってワクワクしてました(笑)

    個人的には何となく佐合に死亡フラグかな、と思ってましたが、一番死にそうにないアホ可愛い那鳥クンが死にましたね……しかも銃構えてるのに正面から首チョンパ。寒田男、強し!ていうか最早妖怪レベル……


    あとすみません、また一個誤字見つけちゃいました!

    「佐合の言葉をを最後に、一行は無言で進んだ。」

  • 2-1 姉娘へのコメント

    燐姉さん、超僕好みのキャラです。髪色がかすみちゃんと逆なら完璧←

    燐姉さんは灰白く光るんですね。前の回でも思いましたがこの里、秋祭りの時に夜に上から見たら綺麗だろうなぁ。

    作者からの返信

    祭っぽいシーンはこのあとすぐ★ 趣きも役回りもちょっとおかしいですが。

    2018年8月23日 07:08

  • 1-5 契りへのコメント

    これ、開化期のお話だったんですね……ド田舎恐るべし。
    にしても燈吾様はホント、とんでもねぇスケコマシですね。こんだけ翻弄しておいて別れ際のセリフが「他の誰ぞに光れば、殺してやる」って……
    散々絡み合った後に一人になったかすみちゃんのモノローグがまたいいですね。エロい純愛だなぁ。

    作者からの返信

    「ここではないどこか」の話で必ずしも明治文明開化を指しているわけではなかったりします(だからジャンルを選ぶ際難儀しました)。でも、資料を漁ってた時、文明開化の頃、田舎と都会の落差はひどかったとどこぞで読んだ気がします。
    御賢察の通り、燈吾はスケコマシです。まあでも、かすみもかすみであれな人なので……ふふ。ああ、書いてて楽しい。

    2018年8月22日 07:36

  • 1-4 寝物語へのコメント

    前半部分の官能描写に股間を撃ち抜かれ、その後の過去話で思わず目頭が熱くなりました。
    阿古、なんだか可哀想な女性ですね……もっと彼女のことが知りたくなりました。

    作者からの返信

    毎度ありがとうございます。その上評価とかとかとか。先々、色々、ますます楽しみです★

    2018年8月21日 00:09

  • 1-3 初光へのコメント

    燈吾に共感します。燃え立つような赤毛は世界一美しい髪色ですよ。

    それにしても素晴らしい描写ッ!!
    結局かすみは、里のどの女より神秘的で素敵な初体験を迎えたわけですねぇ……

  • 1-2 蛍火へのコメント

    いやぁ、勉強になる、勉強になるなぁ……(意味深)


    あ、誤字っぽい部分を発見しました。

    ・蛍火を追うシーン→「目線の目線の高さ」
    ・燈吾と接吻するシーン→ 「柔らかて」

    作者からの返信

    早速修正しました、ありがたいです!

    2018年8月20日 18:56

  • 1-1 安是へのコメント

    えぇ……なんだこれすっげぇ……プロの方ですか? カクヨムにこんな人いるのか……

    度肝抜かれました。今後とも色々読ませて頂き、勉強させて頂きます。

    作者からの返信

    ぎゃあ。ありがとうございます!
    ウェブ上で読むには硬く、疲れさせてしまっているかもしれません。勝手やっていますが、お付き合いいただければ幸いです。

    2018年4月25日 07:42