綴り 弐

私は信じる事でしか生きていけない。信じない事は信じる事の裏側でありすなわち同義である故に私には信じるのみである。信じない事など出来ない。信じたくない事も信じなければならない。信じたくない事は他より確立されたものである故に。信じたくない事は私にとって嘘だと信じるしかない。

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