散文

あなたはなんと想うだろう

私はどうして欲しいのだろう

時々わからなくなるわ

嫌いにならないでと哭き荒ぶ

蜜蜂の熱に浮かされて

賢者の石は私の左眼に落ちる

全てに於いて言の葉は辛辣だ

右脚は彼の為に捧げられた

四色に見えなければ良かったのに

後の祭りは陰すらけんもほろろ

之を理解るのはただあなただけ

私でない僕を理解るのは僕だけ

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