第66話《長文注意警報中》永遠の白虹に読了コメントが届きました!

こちらはノベルゼロのお話です。


以下、近況のコピペ。



『永遠の白虹~秦国に生きた二人の青年~』

https://kakuyomu.jp/works/1177354054883260548

護るために全てを殺す。古代中国の男達の歴史大河ドラマ開幕!


このノベルゼロ激戦で歴史でありながら50位前後に落ち着き始めました。


実は!

読了されたかたが二名、いらっしゃいます!


両名サマは、競うように必死に読んで下さいました。熱の籠もったコメント、ちょっとでも引っかかるときはすぐに質問、知識を深めて少しでもこの物語を理解しようと努力してくれました。


大変重苦しいお話です。ただ、読み応えは比ではないと思いますが、

読み終えるまでに度胸も、忍耐も必要とする「書籍扱い」の物語。

 その他、挑戦していただいているみなさまも五名ほど、レビューや評価もまた五名以上……


読まれたかたには、しっかりとした何かが根付いたと思います。

「読んでやったぞ!」という達成感。きっと何か残ったと思います。


生き抜く凄さを書いてみたかった。それだけです。


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古代中国は春秋戦国時代。ここに秦に憧れた少年二人が交差した。秦を護るが為64万人殺戮した武将武安君白起。策略の成り上がり宰相范雎。互いの生き様を照射した古代中国大河ドラマ


230000字の90話です。



こちらは松本清張賞通過の純文学系歴史小説。しかも古代です。

つまり、ラノベや、コミカルな題材ではないのです。

それも、結愛みりか、コンテストと同時に完結作品で投げました。正直、1人でも覗いてくれたら凄いと思っていました。

もちろん、ランキングは不利でしょうが、ともかく明るいところに置いてみようかと。趣旨も合っていましたしね。


ここはWEB小説。WEBルールに沿った読者さまが多く、一気読みは推奨されないと思いつつも、「本のように読んでみてね」と投げたわけです。


「書籍化」を前提にするならば、どうしても「書籍」レベルは避けられない。しかし、WEBの土壌で書籍化を目指す作品は「読まれにくい」に決まっています。しかし、WEBで「読みやすい」作品は書籍にして、一定以外はどうなのか。そして「書籍」を買う人は「WEB形式」の物語を買うのか。……では、購入してもらったつもりで出して見よう、と。


代わりに、更新やWEB特性を捨てたわけです。


では、あえて、その「読まれにくさ」でも読める人がいたなら……と。ただ難解なのではなく。「WEBにそぐわないなりの難解」なら、本をよむひとになら読めるかな。カクヨムさんなら、どうだろう。


そんな考えの基の公開ですね。


改めて、小森日和さま。さつきまるさま、湯煙さま、八住ときさま、ダイスケさま、なんらかの形でコメントをくれた皆様です。


REIAさま

circlecraneさま

小森日和さま

さつきまるさま

イサキケンタロウ a.k.a.13kidさま

kaedezeroさま

須崎 正太郎さま


《レビュー》


古代中国の深遠な世界がここにある ―― ダイスケさま

大河小説のようにゆったりと読みたい本格中国史もの。

「トリコロール」であんなにカワイイ女性達の日常を描いていた作者さんが、まさかこんな本格的な歴史小説も書きこなせるなんて。才能に脱帽です!


描写力に驚き ―― 湯煙さま

 まだ途中ですので、レビューを書くか悩みました。

ですが、今、感じている驚きを書いておこうと思いましたので。


 「表現・描写が凄い」と評価されてる作品を自分の勉強のためにいくつも読んできました。中には「評価に偽りなし」な作品もありましたが、個人的にはこの作品ほど驚いた作品はありませんでした。

 (もちろん私が読んでいないだけで素晴らしい作品はまだまだあるのでしょうが)


 人物の感情、状況などが豊かに描かれてるだけでなく、とにかくテンポが良いのです。テンポ良く読めるから、頭の中にスゥッと内容も入ってくる。

 豊かでありながらテンポが良い表現力にとにかく脱帽。


 ああ、こういう小説は私にはきっと書けない。

 この作者さんと同じ舞台、カクヨムに自分の作品を投稿するのが恥ずかしいと感じてしまいました。


 第一譚を読み終えたところなので、小説全体への感想は書けませんが、白起と范雎のキャライメージを読者に押しつけがましくなくやんわりと掴ませるのに成功しているところも感心してしまいました。


 完結してる作品なので、結末を心配しなくていいところもありがたいです。


 書籍化されたら必ず購入する作品の個人的に現在筆頭の作品でした。



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その中でも、小森日和さま。さつきまるさま、湯煙さま は恐らく読了・読了間近。素晴らしいと思いました。

レビューはゆっくりで構いません。これは「本」で、購入したつもりで読んで下されば良いので。


焦らず、余韻を感じて下さい。読了、ありがとうございます。


フォローいただいたみなさまも、ゆっくりお読みください。

わたしの古代への数年間の熱量は、1ヶ月くらい続きます。

とてつもなく熱いですwww


心から、ありがとうのながーいおてまみでした。


ありがとう。この文字が嬉しい今日この頃でした。



長すぎるな……ここまでにしときますw


最後に、ご興味あれば、応援してやってくださいね。

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