第62話 「カクヨム×BWインディーズ」コンテスト、中間発表公開!

されましたね。狭き門だなーと思いましたが、このコンテストにはお知り合いさんがたくさんいらっしゃり、みりかさんも参加していたのですが……


記憶ってなんですかね?

うん? こそこそにも限度があるよね。最終日に参加してどうなるかな~ってどうにもなりませんよ。運営さんのお仕事増やして。でもいいんです。コンテスト参加作品の数をひとつ増やすがお仕事だったと考えます。よし、立派にお仕事した!



そんなしょっぱい話はさておき、リクエストが入りましたw



それがこちら。


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「俺はあの時より、15センチ大きくなったから、きみの奥へももう届く」


あっ 


これは違います。15センチを断念したカケラですね。

しかもキャッチフレーズwww

意味は考えてはいけません。相方にプロット相談したところ、


「なにこれ」

「富士見ファンタジアだし、エロで行こうかと」

「富士見さんに失礼でしょうが絶対だしちゃだめ」


 言われて仕舞ったはずなのに……最近ボツ劇場が勝手にオープンした模様。



◆ゆめみりかのお赤飯講座◆


※もち米3合 

しっかり研いでから水につけて半日ほど置きます。


②あずき 40gを 水2カップ。柔らかくなったら もち米を入れへらでかき混ぜながら あずきの煮汁を吸わせる。焦げないように注意


柔らかくなるまでですが、少々芯があってもいいかも知れません。


合わせて炊飯器にオン。


ちなみに、もち米はおにぎりには向かないのですが、ちょっと冷ましてから握りましょう。ごま塩は冷めてから振り掛けます。ポイントは小豆ですね。ある程度の堅さで炊飯するのがポイントです。

もち米の放置はお米の基本。一度ざるあげすると、まるでお米が違います。



「あれ、お赤飯? 銚子」

「ええ、憐昇進のお知らせ、さりげに置いたでしょ。炊いたわよ」

――あっけなくバレた。



そんなわけで、中間突破したかたへ、おめでとうのお赤飯レシピ。

残念ながらのみなさんだって、一緒にお疲れさんと言うことで。


――わたしも残念なほうです。でも、お赤飯はみんなで戴きましょう。


さらに、


_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_

>「異世界ファンタジー」は魔法のタグじゃなかった< 

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


それだけが分かりました。


ところで、TVで面白いニュースやってました。若者の半分以上が「ネットが本当の自分の居場所」と答えたとのこと。


異世界ブームの裏付けな気がします。

彼らにとって、異世界やネットは「現実」なのかも知れませんね。つまり、ファンタジー全盛期の背景は「リアルな人間関係が出て来ない」ことにあるのかなと。


だからトリップや、転移などが流行るのかな。

――トリップものは書いてみたい。そのうち、カクヨムで連載するかも知れません。


さて、富士見コンテスト、15センチコンテスト、ノベルゼロコンテストと続きますね。季節の変わり目、みなさまカクヨムも、クウネルも、ヨクヤスムも大切に。


カタカナにすりゃいいってもんじゃないですが、大切なことなので。

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