第50話 実は……なお話(´⊙ω⊙`)

実は…なおはなしでも、実話、なお話でも構いません。ちょっと語る。


手元が完成作品の墓場となっています。

なぜか。


結愛みりか、一時期「歴史ミステリー」にどはまりしましてね。

どういうものかと言うと一部、


・古代中国始皇帝の話 780000字

・英国王室の毒婦のサスペンス 280000字

・バイエルン王国ミステリ 200000字


……こんなもの、全て、ある特殊の外国のミステリにしか出せないでしょうが。

それでも、書きたかったんですσ(^◇^;)


その他、歴史解明ミステリの某サイトシリーズが680000字

恋愛シリーズが240000字

一次選考レベルは50以上…… 高次通過作……。


墓場です。毎日墓掘り状態ですね。そして今でも一ヶ月に一作は完結させています。

そもそも公募もエントリーもしてないんですよσ(^_^;) 書いてしまっていたので。


すいません。カクヨムさん。一部のゾンビ置かせてくださいな、とそういう理由でして。何故カクヨムさんかという部分についてお話します(´⊙ω⊙`)



確かに巷では「相互」「★投げ」「クラスタ」などのアイタタタな問題がありますが、それ以上に、ここの読み手さまはもの凄く書くし、上手に読んでくださるのです。フォームがそれなりに充実しているからもあるかと思います。



わたしがエッセイを始めたのも、その読み手さまたちへの敬意を示してのこと。

同時に、面白い本来上に上がるべき作品の本当の発掘でもありました。


結愛みりか、複数のサイトで全く違う作品をメインにやってます。そのサイト特色に合わせて連載やら完結やら置いてます。

特にカクヨムさんには、「本気」の作品を持って来ています。


それはね、カクヨムのみなさまがきちんと読もうとしているのが判るからです。

少なくとも、わたしの周りのユーザーさんはみな、敬服するかたたちばかり。

そんなユーザーさまたちになら、本気の作品をお披露目したい。

「読んで貰おうね」という気持ちで置いてます。


そこには、無料などの考えではなく、ただ、読んで欲しいという思いだけで、実際その気持ちが強いかたも多いのではないのかな。


ただ、「売れたい」人たちは違う部分で勝負をするし、本来「もっと読まれていい」作品のヒトほど営業活動をしようとしません。

 今度は広報力の勝負になってしまいましたね。


 少なくとも「自信あるから何としても上位に行きたい」ではない気がします。


「何が何でも上に行って編集さんに届けたい」「一位でいたい」が強い気がします。

 でも、「何が何でも」の前に、落ち着いて「企業さんを助けられるか」考えていますか? ヒトを押しのけるパワーのその作品、押しのけるほど立派ですか?

レーベルで「一位」コンテストで「一位」そのジャンルのトップに立ち続けられますか?


桃カレが二週間一位になった時は、震えが来ました。

震えてちゃ駄目なんですけどね(苦笑)まだまだということですね。


ここのユーザーさまは厳しく、暖かい。

そんな素晴らしいユーザーさまがたくさんいるのに、不安なんか要らないでしょうと考えて、「白虹」を放り込んでます。

実際に、「白虹」は誰も読まないだろうと思っていたのは秘密www


蓋を開けると、一週間。フォロワーさまも、★も、閲覧も伸びています。

「本」と「公募」のグレーの狭間。カクヨムさんの可能性はそこにあると思うんです。


その作品、ちゃんと「誰かの生活を成り立たせる」ことが出来ますか?

書き手より数段レベルの高い読者さまに、エンタメの娯楽として買って戴けます?

カクヨムさんの「商品」だと自信持って言えますか?


わたしはまだまだ。楽しくまだまだです。


――自信があるなら、どんな手を使っても上がれば良い。実際にそういう作品もありますからね。それはとても素晴らしいです(´⊙ω⊙`) イイナァ……。


ついでに。


PV数と★の数、レビュー、応援数、フォロワー数を比べればね。

誰でも「どういう方法で上がったか」「正当な評価とどう違ったか」見抜けてしまいますよ。わたしが見抜けるのだから、プロの方は絶対見ていると思います。

★は✕3なのに、あれれ? みたいに気付く。PVは多いのに、最終話が読まれていないとかね。


作品の評価と、実力がそぐわないものもまた多いです。


もう、無理はしなくていいと思います。

無理が通れば道理が……っていうでしょ(´⊙ω⊙`)

コンテストノイミがなくなるよ? せっかくやってくれているのだから。それこそ作品も死んでしまう気がする。正常な評価を殺す必要ありますかね?


悔しさから逃げないこそ、成長なんじゃないの? ……とコンテストの色々を見る(´⊙ω⊙`) ←このひと★3の作品だってありますよ。それがNORMALLY。


でも、「読まれたい」想いはみな同じだと思うのですね。そしてここには読んでくれる人たちがいる、読ませたいと思う人たちがいる。


だからしっかり「カク」のは礼節ではないかとね。


まさに「カクヨム」の意味は深い。それが、もの書きとしての資質を養うことになるのかと考えてます。


大丈夫。タダで出す以上の価値のある作品を書いていきますから。

「白虹」は三年前。ゆっくりですが、成長していってると思う。わたしも、あなたも。


以上を色々ご心配いただいたお優しきみなさまへのお言葉とさせてください。

そして、そういうかたたちとのお付き合いは真剣で、楽しいです。


どうぞ気兼ねなく、無理なく今後もよろしくです(´⊙ω⊙`)



ここにご返答したので、ご意見は後ほどさっと消しますね。

嬉しかったです。でも、あまり考えすぎると良くないので、さらっと行きましょう(´⊙ω⊙`)


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