ラジオ★ミッドナイト

作者 黄間友香

99

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さんがに★で称えました

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★★★ Excellent!!!

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ちょっと力が抜けたようなラジオ番組なのですが、それだけで済ませる作者ではありませんでした。
DJであるリンコの何とも言えない魅力!彼女の幼馴染にして輝いているソウタ、そのほかにもいろんな癖のあるキャラクターも登場します、さらにラストには「あの人」まで。もちろん内緒ですが。
さらにただのラジオ番組におさまらず、曲は流れるし、CMは流れるしと、そのいちいちがなんとも楽しい作品です。
でも一番のポイントはこれがちゃんと物語になっているという事。
これが一番びっくりしたポイントでした。
なにを言ってるのか分からないと思います。
ということは?
聞くしかないでしょう!

★★★ Excellent!!!

――

車の中でラジオを聴く事はあっても、まさかウエブ上で聴く(読む)ことになるとは思いもしませんでした。
そして、面白い!(←言い切ります)
なんて斬新なアイデアなのでしょう。
この番組に、もっと早くチャンネル合わせておけばよかった。くぅ~。
これ、いつかまた再開しますよね?
幼馴染の蒼太君とのその後も気になるので、ぜひ宜しくお願いします。
リンコさ~ん、待ってますよぉ。
そうそう、番組中に出てくるCMドラマと曲にも注目です!

★★★ Excellent!!!

――

 ラジオか小説かと問われれば、どっちかってーとラジオ。そんな作品。
 読んでいて小説を読んでいる気が全くしない。まるでラジオを聞いているよう。
 楽しい音楽と、綺麗な声のリンコさんのトーク。ゆっくりと流れる時間を楽しめる。

 カクヨムの作品の中でも革命的な逸品と言えるのではないでしょうか。まず、ラジオであること。リンコさんがしゃべり、音楽が流れる。リスナーからのお手紙も読まれる。しかもそのリスナーが、当たり前だがカクヨム・ユーザー。「ブラッドライン」で有名な山野ねこさんとかが、レタスについて相談している。レタスですよ。
 それに対するリンコさんのゆるーい解答。もうこのシチュエーションですでにおかしくておかしくてしょうがないのだが、それだけにとどまらない。
 なんとラジオを聞いていたリスナーの方から、コメントという形式でお返事が来る!
 リンコさんの解答では解決しなかった問題が、コメントで見事解決!なんてこともある。だから、一度読んで終わりとは限らない。小まめにチェックしないと、話が進んでいることがある。これはすごい。もう完全に、カクヨムというシステムが運営の手を離れて独り歩きしている。
 これ、いつ、再開してくれるんでしょう。お手紙募集はまたやるんでしょうか? ぼくもひとつ、相談があるんですけど。
 とにかく、一度読んで終わりとならない、「ラジオ☆ミッドナイト」。挨拶は「こんばんは」だ。

★★★ Excellent!!!

――

DJリンコさんが、今宵もラジオで語ってくれます。
驚きのゲスト登場や抱腹絶倒なお便り紹介が、軽快な文章で展開していくのはとても心地よいのです。
老若男女問わず、どなたにもお気軽にご覧いただける物語。
眠れぬ夜、枕元にラジオを置いて聴くように、ベッドの上でお読みください。かえって目が覚めてしまったら、スミマセン。

★★★ Excellent!!!

――

レビューさせていただきますが、ちょっと本来の趣旨から外れた部分をすくい上げてみようと思います。

実はこの作品 非常に悩みました。
勢いがあって面白く読み終えましたが....

エンタメで言うならば★★★どころか★★★★★ 作者さまの楽しんで貰おう! という気持ちはリンコさんがDJとなり とても嬉しいものでした。

作品と言われると....しかし斬新なものを求めるがウェブなので、★★★もありかと思った次第です。

本当にね 作者さまが色々な部分でみなさんの参加型エンタメにするべく奮闘しています。もしかすると従来の小説をヨム(´⊙ω⊙`)世界においては斬新さは先陣を切るかも....

そしてちゃんとラジオで始まりラジオで終わるぶれない一貫性。

物語を超えた参加型エンタメ 最終的には面白かったですヽ(´▽`)/

しかし不思議な感覚です。
聴覚を視るといいますか。一風変わった作品はあなたの何かを呼び覚ますかも知れません。ちゃんとラジオを読むわけですからね。

リンコさん お疲れさまー!

さんがに★で称えました

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★★ Very Good!!

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小説、投稿サイトを使ってのラジオは初めて見ました!(ラジオが地の文やお仕事としてならあるかもしれないですが)
まさか、お便りも募集するなんて! 面白い試みです!

また、登場人物のキャラが濃い! それもこの物語(?)の強みになってます。
それにCMやスポンサー、曲なども楽しめます。

そういったものが混じり合ってよくできた作品に仕上がっているように感じました。

さんがに★で称えました

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★★★ Excellent!!!

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PN:見た目クリキンでも女子でちゃんとヤッている。

リンコさんの魅力は低姿勢で飾らんところ。
暇をもて余す退屈面のリスナーに笑顔をくれるとこ。
エロい話をかわしながらもちゃんと聞いてくれるところ。

リンコさんと是非、マウンテンで甘口イチゴスパを食べながらムダ毛の処理はどうしてるとかの話題でまったり過ごしたいです♥
ムダ毛の残しかた……。女子はみんな悩む壁。

こんなレビューでごめんなさい。

★★★ Excellent!!!

――

とにかく独自路線っぷりが弾けてます。
どうしてネット小説とラジオを融合させようと思い至ったのか謎ですが、これが見事に嵌っています。
ホント、唯一無二の閃きです。
語り口もラジオそのもの。だけど裏方描写もあり、ヴァーチャルならではの立体的な演出も忘れていません。
また、作者自作の歌のセンスが、ワンダー過ぎて凄い。
すごく読みやすいので、まだ読んでいない方は是非読んでほしいです。
面白いよ!

★★★ Excellent!!!

――


 よく、こんなアイデアが思い浮かぶな~、と脱帽した。

 まず深夜ラジオの進行を、小説にしようという発想が、自分には逆立ちしたって浮かばないと想う。

 作者の実体験に基づく作品なのかな?
 と、想ってたりもする。

 他の方のレビューでも触れてあるのだが、近況ノートでお便りを募集してるようです。
 読者と作者の双方向の発信で物語を構築する、新しいスタイルにワクワクする。
 続きが楽しみな作品である。
 

★★★ Excellent!!!

――

読み進めていくと、本当にDJが話しているような錯覚になる小気味良いリズム。サクサクっと読める物語です。過疎放送の深夜ラジオで来週で打ち切りになるのでは?といったストーリーの冒頭など物語の展開も見逃せません。

主人公のリンコさんは太っちょなアラサー女子。また彼女のキャラクターが面白いです。私は勝手にアンドウナツというお笑い芸能人が脳内再生されてましたが……あなたは如何に想像されるでしょうか?!

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

 時間を忘れて、あっという間に読んでしまいました。主人公の女性がラジオのMCのこの作品。軽快で軽妙なトークがメインになっています。リスナーからのメールなどに返答する、ラジオそのままの雰囲気ですので、気軽に読むことができます。それから主人公の幼馴染みが、男性アイドルとしてラジオをジャックする回では、今後の主人公と幼馴染みの関係に、思わず期待してしまいました。
 所々に面白い歌やツッコミが入るのも良かったです。

★★★ Excellent!!!

――

ラジオDJの生活、そしてラジオ番組を「小説」で表現しようとしている作品。文体、そして小ネタもオリジナリティがあって、とても好きです。

この作品を読んで感じたのは、意外と、ラジオと小説って相性がいいのかな、と。ラジオは「音」だけで、映像が無いですからね、それが「文字」だけの小説になるのが、意外と良い。どちらも映像のない、いわばシンプルな情報による表現ですから。

深夜ラジオを「読んでいる」ような面白さの小説。寝静まった地方都市にひっそりと流れる電波のフリーダムさ。楽しいです。

★★★ Excellent!!!

――

ラジオの番組構成をすべて文字でやっていきます。スタッフとの楽屋トークからはじまり、ラジオ番組の各コーナー/歌を流す(なんと作者の自作。内容はぶっとんでいます)/CMの内容――すべてをネタにして小説形式で触れていきます。

斬新な発想です。連載でやるからこそ面白いです。次回の更新でラジオ番組のどの部分を描写するか先読みできないので、ワクワクしてきます。

しかも近況ノートで番組宛のお便り募集中なので、あなたも参加してみてはどうでしょうか。

★★ Very Good!!

――

本物のラジオのように、近況ノートコメでDJのリンコに相談メッセージを送ったり、曲のリクエストをすることができた。お便りの紹介はラジオネームのいじりから始まり、相談内容の読み上げ(とリンコのつっこみ)、回答で終わる。リンコの語り口は軽妙で、どこをとっても面白い。
お便りの紹介の前か後にはリクエスト曲が流れるのだが、これがまた独特で、作者の非凡な才能がいかんなく発揮されている。メロディはわからないのに、歌詞だけで笑わせてくるなんて、なかなかできることじゃない。
応援コメを読むとさらに楽しめるので、各話の最後にある読者からの突っ込みをぜひ読んで欲しい。しばらくしてから覗いてみると、新しい突っ込みが増えていたりする。
※「さよなラジオ★ミッドナイト」まで読了。連載再開を追いかけ中。応援コメント200件超え……。

★★ Very Good!!

――

 ごった煮の一話目にならってつけていた長音ですが、読み返してみたらとんでもなく気持ち悪かったので止めます。
 今度は黄間さんの近況ノートにならって英語でレビューしようかと画策しましたが、そんなスキルが私の中のどこにもなかったのでこれも止めます。
 今作は特に奇をてらうということもなく、しっかりとした土台のもとに積み重ねられていったピラミッドのような作品だと、ごった煮から読み進めていった私は感じました。王道で、教科書に載っている物語のように普遍的で、洗練されています。文章も明らかに読みやすいですし。
 ただ、リンコさんという魅力的なキャラクターを主に据えたためか、あくまで顔の見えないミステリアスな人物像といったものがだいぶ薄れてしまったように感じます。
 かつての憧れのマドンナと同窓会で再会し、彼女の老いを目の当たりにすることによって、「ああ、彼女も人間なんだな」とどこか諦念めいた感情を抱いてしまうような、そんな感じです。
 しかし今作から入れば感情豊かで素敵な、そんな女性の物語として十分に楽しめる作品です。

★★★ Excellent!!!

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ごった煮からの出世魚的な作品で、ちょっと(いえ、凄く)変わったDJリンコさんの日常を綴った物語。

作中ではマイナー番組を担当していますが、実際この番組があればきっと凄い人気だと思います。

彼女のぶれない生き様と名調子にワクワクが止まらないです。

作品内容ですか?

アラサー女子が異世界に迷い込んでアテクシ全開で冒険する物語ですよ嘘ですごめんなさい現代ドラマです。

内容は読んでみてください。

逆に私が教えてもらいたいです。

読後はとにかく『痛快で面白い』という感情しか残らないもので……


番組終了になるまで、チューナーはラジオ★ミッドナイトに合わせておこう!

と、何となく元気に締めくくります。

さんがに★で称えました