花葬

作者 黄間友蚊

1話目から読む

新規登録でもっと便利に!

ユーザー投稿作品やKADOKAWAの人気作品をもっと便利に読めます。

閲覧履歴

どこまで読んだか忘れても大丈夫。自動的に記憶してくれます。

更新情報

「フォロー」した作家・作品の更新情報がメールで届きます。

マイページ

好きな作品を管理できる、あなた専用の本棚ができます。

必要なもの

ユーザー登録(無料)に必要なのは、メールアドレスだけ! 登録は簡単です。

目次

連載中 全57話

更新

  1. 零 百花繚乱
  2. 序章
  3. 暗がりに潜む死という花の名前
  4. 花と煙草と強欲
  5. 法度外の自由と、決められた着物
  6. 印の押捺と名の喪失
  7. 散った菊と咲く女郎花、その上に影をさす藤棚
  8. 切れ長の目と香の匂い
  9. まっさらな笑みとそれに矛盾した状況
  10. 乱れそめにし われならなくに
  11. 客引きをする女と商人
  12. 好好爺は花を買い、薄ら顏で笑った
  13. 笑顔の裏に潜む毒牙
  14. 壱 女郎花
  15. 対面す
  16. 行き過ぎた美意識と行き届かない配慮
  17. ほどくべき時解く帯は
  18. 添え字のための花、それ以上の何か
  19. それは唐突に訪れた穏やかな会話
  20. 昼に見えるものと隠れるもの
  21. たとえ全てが明かされずとも
  22. 壱章
  23. 弐 椿
  24. 弐章
  25. 暑さに目を瞑ることはない
  26. 手向けの花
  27. 空と虚無
  28. 関わり合いと馴れ合いと偽善の往来
  29. 情も何も、万物は気分次第
  30. 真偽と強弱
  31. 参 百合
  32. 参章
  33. 二人で一対、一人で御自由に
  34. 百合殺し
  35. 鳴る前の鈴と鳴った徳利
  36. 嵐の前の静けさ
  37. 対話にならないのなら独白
  38. 藤深月
  39. 参章 末
  40. 捨 彼岸花
  41. 照らすのはその花ではなく
  42. 季節外れに梅の実が、生りそうな日
  43. 売られた女たち
  44. 昔を語り、今を悩む
  45. 色恋想いは噛み合わず
  46. 仮の拠り場所
  47. 藤の母と公家の父
  48. 人が啼く日
  49. 花とは誰ぞ
  50. 花葬
  51. お藤とおつよ
  52. 唯の口約束を守るとき
  53. 人と成り
  54. 江戸に居場所は無い
  55. 群衆よりも一人の医師
  56. 浮世にて、変わらなかったもの
  57. うつけ者であるという枷
  58. 道中
  59. その傷の始まりは*若干不快な描写あり
  60. 過去
  61. 何時か