第151話「とはいえ重病を患っていますからね」

「ソウタ、体調はよくなりましたか?」


「た、太郎か…いや、全然よくならないな…や、やっぱりプロマイドだけでどうにかしようとしたのが響いてるのかな…」


「まさか僕もソウタが入院するはめになるとは思いもしませんでしたよ」


「ははは…ダメだな、俺も…自分ではいけると思ってたんだけど…やっぱり俺が冒険者をやるのは無理だったのかな…?」


「いえ、一般的なレベルでいくとソウタは立派な魔法使いですよ」


「でも…一日一回生の幼女を見ないと、ダメみたいだ…あぁ、幼女成分が…幼女成分が足りない…」


「とはいえ重病を患ってますからね。更に魔法使いとして磨きがかからないように入院を続けて治療した方がいいと思いますよ、本当に」

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