自殺少女と殺人鬼

作者 成成武器

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★★★ Excellent!!!

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主人公である少女の思考に興味が湧きました、特に「生きる理由はいらないが、死ぬには理由がいる」という考えには共感と感心の2つが胸に残ります。
色々な行動の何気ない一幕に一々理由を求めてしまう彼女のめんどくささは私の自己投影の対象となりました。
これから殺人鬼と彼女がどのような道を歩むのか、特にどんな理由で死を認めるのか、はたまた生きるを認めるのか気になるところです。

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★★★ Excellent!!!

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(現在UPされている4話まで読んでのレビューです)

自殺志願の少女を拾ったのは殺人鬼――。二人の関係は、飼う者と飼われる者、殺す者と殺される者。

暗闇で進むような物語。それを描写する筆致は確かで、殺人鬼の狂ったような格好良さが引き立ちます。この先どうなるか分からない、予定調和の物語では終わらない予感がします。

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★★★ Excellent!!!

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 この物語は、主人公の少女の視点から物事が描かれていきます。
 少女、つまりは作者の情景の表現描写が好きでした。物事を端的に言い表しつつも、独特の感性で切り取られる風景、事象、情景。
 作者は書くことに大分手馴れていると思いました。
 これからの二人の関係性にも期待が持てます。

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