僕と若葉とサッカーボール、時々ラーメン

作者 ユーリ・トヨタ

つい続きを想像したくなる、ほろ甘い余韻の物語

  • ★★★ Excellent!!!

小学六年生と高1。たかが4歳差ですが、このタイミングだとかなりの壁を感じるはず。
それでも惹かれ合っていく様子が初々しく描かれています。
亡き親友も、一緒にラーメンを啜る姿を天国から微笑ましく見守っていることでしょう。
プロローグ的なラストも印象的です。
どうなるのでしょう。つい続きを想像したくなる、ほろ甘い余韻の物語でした!

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