世迷いペンギンは荒野を歩く

作者 芳川見浪

渋いペンギンはお好きかね?

  • ★★★ Excellent!!!

 これは……格好良すぎますね。心躍らせる設定が、読者をワクワクさせる。冒険、ロボット、バトル、そしてペンギンダー!

 舞台はかつて「水の星」と呼ばれていたが、海は枯れてしまった。
その代わりに、世界は水の代わりに砂の海へと変化した。
そう、舞台は「砂星」という惑星。

 砂の乾ききった世界で、夢とロマンの溢れる冒険が始まる!

 登場人物は考古学者のヨハン、渋いペンギンのスコッチ、そのほかの変態たち。
もう、スコッチさんの虜になってしまいます!(ごめんなさい。スコッチさんばかりん目がいってしまいます!)

 読みやすくて「ロボット系は、ちょっと」という方にもオススメしたい作品となってます。

 共に、スコッチさんを見守りましょう!

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