エタらないための確実な方法

作者 双山サキ

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  • 追記へのコメント

    周りにもプロットだけ作っては辞めるを繰り返す人がいました。
    個人的によくサキさまがおっしゃっていた②のキャラクターと対話する を良くしているので、未完成だとそのキャラが可哀想になります。

    一生ほっとかれるんですよ。魔王も倒せずヒロインともくっつかず、犯人を追い詰められもせず、死ねずに停滞。

    なんで終わらせてあげないんでしょうね……

  • エタらないための確実な方法へのコメント

    今更ながら、「完成させてから投稿する」ことの大切さに気付かされました。
    素晴らしい冒頭だけで、もうエンディングが見えた(気がした)。
    で、投稿。挫折。放置。
    あるいはまた、投稿したものの誤字脱字、挙げ句の果てに消したはずのキャラクター名が残存して訳がわからない小説に……。
    カクヨムではありませんが、私も苦い経験があります。
    それを回避するための「完成投稿」。
    完成するまで孤独に耐える強い心が必要です。
    一方で、「エンドロール」「キャラクターとの会話」というのは初耳で、新鮮な感じがしました。
    作品の登場人物に命を吹き込んで、エンディングを語るなんてなんて素敵な創作法でしょうか。
    いま、新作で呻吟しているところですが、私もキャラクターに問うことにしました。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ともすれば、「完結するまで投稿すんな」とも聞こえるこの言葉。それでもエタらないためには完結させておくのが確実。そんな意図を読み解いて頂き嬉しいです。
    オマケのような形で載せた謎の創作方法ですが、あまりにも楽しいので、どんどん問うてしまってください。キャラクター愛が深まること間違いなしです。

    2017年3月6日 00:19

  • 追記へのコメント

    エタる人とエタらない人の違いって、そもそも見ている先が違うような気がします。完結させることに情熱を注げるかどうかが重要ですし、作品を作るという点にだけ快感を感じている方は、やはり終わらせるのは難しいのかなと思います。
    あとは情熱の枯渇や風呂敷の広げすぎにスランプでしょうか。ですが、私が考える一番の原因はペース配分じゃないかと思います。

    よく執筆はマラソンに例えられますが、完走しようと考えている方はペースをちゃんと守っていますよね。そもそもスタートダッシュで加速しても、途中で限界を迎えて倒れるのは目に見えています。今の自分に合ったペースを維持することが、執筆の情熱を持続させるコツではないかと私は思います。

    作者からの返信

    コメント&レビューありがとうございます!
    マラソンの例え、よくわかります。ネット小説を読み始めた頃の私は、スタートダッシュが良い小説を読んで期待して、そのままエタられて寂しい思いをしてきました。
    ペース配分もそうですし、ゴールを定めずに走り出してしまうのも問題ですね。ゴールが見えないと、どの位の速さで走ったらいいか判らない。
    しっかりとゴールを見据えて、無理の無いペースで走り続けるのが大事ですね。

    2017年3月4日 19:11 編集済

  • エタらないための確実な方法へのコメント

    私も昔はよくエタってました。

    最近、エタらず書けるようになった理由は、やっぱり全話書いてからあげる。それができなくても、せめてプロットは最後までちゃんと作り込んで話の方向性をきっちり決めてから、書き始める…ってするようになってからです。

    でもそれでも、書いている途中にキャラの個性がより明確になることで、いままで考えていた展開が自分の中でしっくりこなくなってしまうとか、大きな話の矛盾点に気づいてしまってプロットを変える必要性にかられエタりそうになることも。

    そんなときは、私もやります、キャラの個別聴取! お前はどう考えてんねん!ほんまは、どうしたいねん!っていうのを個別に細かく聞き取りしていくと、突破口が見えたりすることも。


    つまり、双山さんのおっしゃること、そのまま頷きっぱなしです。

    作者からの返信

    いくらプロットを練っていても、気にくわなくなること多々ありますよね。
    私もそうして築いたエタりの山がパソコンの中にこんもりと積まれております……。

    キャラへの事情聴取、やっておられるのですね!
    キャラ作りをしっかりしていないと意味のない方法ですが、けっこう面白いですよね。
    猶様の自キャラへの愛が伺えます。

    2017年2月25日 17:44

  • 追記へのコメント

    読者に伝わらなければ、作品は単なるマスターベーションです。
    自分の作品に愛情を抱いているのであれば、陽の目を見せてあげるよう誠心誠意い努めるのが作者としての責務だと思います――作品のことを「たかが文字の羅列」と思っている作者の文章……読者は敏感に感じ取ります。

    作者からの返信

    本当にそうですね。文字数の少ない「連載中」が並び、「こういうのやっとけばウケるでしょう?」といった作品ばかりが目につく作者を見るとうすら寒く感じます。
    そういうのは無視して飛ばすのが一番なのでしょうけれど、先ほど仰っていた残念な作者にレビューを贈っていた読者様のことを思うと、いたたまれませんね。

    2017年2月24日 14:58

  • エタらないための確実な方法へのコメント

    少し前にカクヨムにどうしようもない人がいました。
    テンプレの異世界物を書いているんだけれど、3話ぐらいまで行くと決まって話がストップしていつの間にか削除されてるの。しかも、また同じようなテンプレ小説が始まってるの。1回や2回ならともかく20回以上やらかしたんじゃないかな。改稿すればいいのに完全削除。その割に新しさの欠片も感じられないの。はっきり言ってどこかで見た小説の焼き直しばかりでした(盗作ではないけれど、自分に酔った、読者無視の倒錯(笑))

    読者さんは良い人が多くて「素晴らしい文章力」とか「アイデアが斬新」とかレビューしていたけれど、その輩はそんなレビューごと削除! 思わず思いました――「こいつ最低だ」って。冒頭の部分だけなら誰でも書けるってことに加えて、読者を蔑にしていることに気付かないのは憤りを通り越して呆れました。

    プロットをしっかり練って書いてスランプに陥るならともかく、「キャラが勝手に動き回ってくれる」なんて甘い考えの「出たとこ勝負」の作品は公開すべきではないです。はっきり言って、そんな作者の下に生まれた作品も不憫でなりません。赤ちゃんが親を選べず、無抵抗のままDVで死んで行くのと似ている気がします。

    作者からの返信

    うわっ、それは酷い話ですね!!
    自分の作品を育てる気ゼロ、産んでみて気に食わなかったから捨ててしまえ、ということですね。
    そこまでするような作者を想定していなかったので、「自分を責めなくても良い」と書いてしまったのですが、再考が必要ですな。

    というわけで、怒りに燃えて追記しました。

    2017年2月24日 14:11 編集済