あの日、あの時、君といたモノクロームの夏。

作者 ayane

とても、リアルでした

  • ★★★ Excellent!!!

原爆や戦争のことは、親戚や祖父母から聞く話がいちばんリアルだと思っていましたが、この物語を読んで1945年の8月6日に起きたことをリアルに感じました。
誰にでも、悲惨な出来事は起こりうる。
それでも人は、命ある限り一生懸命生きていかなくてはならない。それが生きる意味だと。
心が痛くなると同時に、淡い恋が平和の尊さを浮き上がらせてくれる素敵な物語。
こんな時代だからこそ、たくさんの人にぜひ読んでもらいたいと思いました。
ありがとうございました😊

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★★★ Excellent!!!

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