こちらIQ81探偵社、代表は今バイト中です。

作者 ユーリ・トヨタ

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47人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

 テンポの良い会話劇的作風が、最大のポイントであり、この作品の魅力である。そして個性豊か過ぎるキャラクターたち。平凡で良識を持った主人公。天才詐欺師な探偵。探偵社に通うようになった女性。キャリアな探偵の最強の姉。そこに様々な人々が、それぞれの問題を抱えてやってくる。それが本作の探偵社だ。
 会話劇的なので話の流れがとても速く、こんなに分量があるのに、スラスラと一気読みしたしまった。テンポがよく、コミカルで、笑って小説を楽しみたい方にはお勧めの一作です。
 是非、ご一読ください。

★★★ Excellent!!!

とにかく、頭を空っぽにして読んで下さい。
先入観は持たないで下さい。
ホームズ、ワトソン、メアリー、マイクロフト等を連想しないで下さい。
おいしい差し入れを想像しないで下さい。
個性的な登場人物が、爽快に暴走します。
昭和を知っているかたもそうでないかたも楽しめます。

きっと、探偵な詐欺師・櫛名田さんがあなたを元気にしてくれるでしょう。

★★★ Excellent!!!

まるで昭和のあの探偵ドラマのテーマソングが聴こえてくるかのよう。

入口はちゃんとしていたんです。

蜂の一刺しを想起させる重大な事件とごく平凡な犬探しの依頼を受けた。までは良かったのですが。

櫛名田慎吾さん率いるチームさぎ……いえ予想を置き去りにする変わった解決方法(美学)に唖然!

しかし作者さまの類まれなる笑いのセンスと筆力で、声に出して笑いながら読み進められること間違いなしです。

またこの作品は藤堂忠三郎くんの覚醒の過程を楽しむこともお忘れなきよう。
その境地に導いたメシマズ担当の桐山聡美さん、この作品で稀有なキレ者の三嶋玲香さん。

物語を掛け算のように爆発的に面白くさせる登場人物達に、ぜひとも笑いを求めて読んでみませんか?



★★★ Excellent!!!

第1部読了後のレビューです。

昭和生まれの方々(私もです)には懐かしく、平成生まれの方々には新鮮なノスタルジーの中で始まる物語。
読み進めていくうちに、驚きと意外性と登場人物の(書きたいけどここでは書けない)開花に引き込まれてしまいます。

物語の語り部である藤堂君に同情していたはずが、いつの間にか彼の語りににやついてしまう面白さ。


第2部も楽しみに拝読させて頂きます。

★★★ Excellent!!!

軽快なテンポと、シュールな笑い。
昭和時代のポイントもしっかりと押さえた言葉使いや単語のチョイスも光る、ちょっと風変わりな探偵物語。
そこに仕組まれた「笑い」のシナリオを読み進めていけば、気付かぬうちに「自分も何らかの形でこの世界にリンクしたい」と思うあなたがいるはずです☆

――『カクヨムで見つけたおすすめ5作品【第7回】』

に選ばれたのも納得のインパクト。
今後の続編も期待しています☆


★★★ Excellent!!!

昭和の時代、誰もが楽しんだ娯楽があった。
クール、人情、たまにとぼけるけど、最後にはびしっと決める!
勧善懲悪の探偵ドラマ、そんな文化が、時を超えてここに蘇え……、らないだとぅ!?

転がり出したら止まらない、全てが予想外の裏切りに満ちたドタバタ喜劇!
実は綿密な計算に基づいた、腹から笑える展開は、そんな御作者様の苦労を感じさせることの無いほど気楽でライト!
読者様第一という素晴らしいコンセプトで描かれた名作だったりします^^

実に楽しく拝読させていただきました!

第二部も、のんびりと楽しませていただきますw

★★★ Excellent!!!

とにかくそこはかと漂う残念感が最高に素晴らしい物語です。

いえ、この作品自体は全然残念なんかじゃありません!
むしろいい具合に力の抜けたユーモアが秀逸な探偵ものです。

残念なのは登場するキャラクター達の特徴と、彼らの化学反応によって引き起こされる顛末なのですが、この絶妙な残念具合が物語の牽引力となってどんどん読み進められます。

肩の力を抜いて楽しめるミステリー(?)をぜひ楽しんでみてください(^^)

★★★ Excellent!!!

とにかくおかしな方向へとどんどんと事件が進んでいきます。その様が本当に楽しい、ミステリーを基調にしたコメディー全開の作品。

この不思議な楽しさの原因はほとんどキャラクターのせい。
探偵社の代表であるクシナダさんは最初からおかしな方向を向いているし、唯一真面目かと思えた助手の藤堂君はいろいろと目覚めて変態なキャラクターへと成長を遂げていく。
そして強烈ヒロインの姉さまは美人で人妻で頭脳明晰でスペックが高すぎて飛んでいるし、さらにもう一人のヒロインはメシマズの才能をいかんなく発揮。

キャラクターがこんな感じなのに、持ち込まれる事件もまた妙な難事件ばかり。それでもみんながそれぞれのベストを尽くして……といえばかっこいいが、実際はなんとなくそれぞれの持ち味を生かして事件の数々を解決していきます。

全体を通して不思議な読み心地で、事件が解決した爽快感よりも先に、ああ今回も笑わされた……という感想が先に立ちます。

こんな物語はめったに読めるものではありません。
ということで是非読んでみてください。
きっとクセになりますよ。

★★★ Excellent!!!

とにかくニヤニヤが止まりません。読み終わった今でも、思い出し笑いでニヤニヤしてしまいます。誰か助けてください(笑)

個性的すぎる登場人物たちが様々な事件に挑みます。

とにかく探偵の櫛名田さんの思考回路がすごい。解決の仕方も、その過程も、予想の斜め上をいく意外な展開を繰り広げるのです。そのダメさ加減と言ったら!(笑)
それでも本人はハードボイルドのつもりなので、妙にクールで可笑しさは倍増します。

そんな彼の助手、語り部の藤堂君が変態になっていくさまも注目です(笑)
ツッコミ役だからまともかと思いきや、そんなことはないMな思考回路。
メシマズな聡美ちゃんとは相性抜群か?!

探偵社に遊びに来るその聡美ちゃん。可愛いけれどメシマズ。自分の料理の味をどう思っているのか、にこやかに勧めてきます。
聡美ちゃんの料理がうまくなるのが先か。食べさせられてる櫛名田さんと藤堂君が死んでしまうのが先か……(笑)

櫛名田さんのお姉さんの玲香さん。唯一残念なところのない、真の名探偵で、完璧な天才美女でカッコよくて素敵な人です。
しかし他のみんなとは違う角度から、やっぱり笑いを起こしてくれる素敵な女性です(笑)

とにかくみんな全力で笑かしに来ます。
そこに変な依頼がが舞い込んで、笑いとミステリーの素晴らしい融合がおこります。
笑いたい人はぜひぜひ、この探偵社をのぞいてみてくださいね。

★★★ Excellent!!!

 古き良き時代。昭和の五六年。ノスタルジックな世界に、颯爽と現れたのは、後に自身の隠れた才能が花開く大学生の藤堂君。花開く場所こそ、バイト先の櫛名田探偵事務所。
 その代表は、探偵を営む崇高な理念を支えるためならバイトでも詐欺まがい行為でもいとわない姿勢を貫く、見た目だけは某有名探偵に寄せた櫛名田。

 お決まりの小さな事件から始まり、残念すぎるヒロインと、天才すぎる美女に囲まれ、やがて大きな本物の事件へと巻き込まれ、藤堂君は唯一無二の生き抜く才能と性癖を手に入れる物語です。

 それが『こちらIQ81探偵社、代表は今バイト中です。』
まずは、ご覧ください。タグに誤りが無いことが分かって頂けると思います。
 罪悪感は捨てましょう。素直な気持ちで作品に飛び込んで下さい。きっと、読者様の明日への活力となります。
 ああ、こんな人達でも、ちゃんと生きていけるのだと。
ただし、模倣はオススメ出来ません。何故なら、この人達の生き様は、作中のメンバーが一人でも欠けると生活が破綻します。

 地道に、真面目に、コツコツ生きていこう。それが正解なんだと教えてくれる、人生の教科書的な物語です。
素敵な笑いを、ありがとうございました。

 追伸。
私、やっとIQ81の意味が分かりました。小説って楽しくて面白い。改めて素晴らしさに気付くことが出来ました。
ありがとうございました。

★★★ Excellent!!!

本当におもしろかったです。時折クールな表情を見せる櫛名田さんですが、櫛名田さんなところがおもしろいです。

この、シュールな感覚の笑いに、ミステリーと探偵が混ざって不思議な味覚になっております。

たのしい作品を読みたい方も、笑いたい方も、ぜひ、こちらの探偵事務所にご相談ください(笑)。

★★★ Excellent!!!

この作品の魅力はずばり、笑いです。ただの笑いではありません。序盤から、斜め上を行く展開が広がり、しかもなぜか依頼を解決しているという、素晴らしい作品です。

幾つかの短編で構成されてますが、その全てが一筋縄でいかない笑いに満ちています。

何をしても何故か憎めないキャラクターたちが、今日も依頼者を騙そう、失礼、依頼を解決するために、究極のおやつに身悶えていますので、是非みなさまも会いに行ってください。

素敵な作品と、笑いの時間を提供していただき、本当にありがとうございました。これからは、魔王さまではなく櫛名田探偵にも相談したいと思いますので、その時はよろしくお願いしますm(._.)m

★★★ Excellent!!!

公式レビューの上から失礼します。

もう動物探しでも何でもいいから、新たなストーリーを作者様にはどんどん書き足して欲しい!!

まず、タイトルからも連想できるが、軽いタッチで綴られたミステリーもの。しかし、読み進めていくに連れてそのミステリーの中枢にあたる事件がどうでも良くなってしまった(笑)それ程までに完成された登場人物達に読者側は翻弄される。

本作には何か他作にはない独特で不思議な魔法の様なものを感じたので個人的に分析してみた。

それはまず初めに、各所に散りばめられた笑いにも作者のセンスが抜群であった。それは、軽いものから強くハートを貫かれるものまで様々であり、時には声を出して笑ったくらいだった。その笑いの表現ひとつひとつは、作者の登場人物達に対する愛情表現とも感じ取れる皮肉や妬みを織り交ぜたものだ。だからこそ読者側はその愛情を感じ取り、この物語に強く惹き付けられる要因のひとつになっているのだとも感じた。中でも、櫛名田代表の行動や発言や発想には人間らしい狡い面々が多々あり、それを隣で全否定する藤堂くんの存在が常にある。強い立場の者を、雇われ側である弱い立場の藤堂くんが気持ちのいいくらいに若者らしく全力で否定する。それがあるからこそ、いつしか読者側は〇〇連合に対して共感や応援をしていると感じた。そこへ癒し系天然女子を投入とは、この上ない設定だ。大体こういった女子の登場は、物語に割って入り込みすぎてきて今までの主人公達の存在感を薄めてしまいがちであるが、本作のこの女子は良い距離感で常に居り、不味いものを運んできては彼らに常にバトンを授けている丁度良さが口説くない。そして若者同士になると欠かせなくなるのが恋愛感だが、これもまた適度に発展させずに発言や行動には常に賓があり、心の中で静観して願っていいる一番良い距離を裏切られなかった。心地と後味が非常に良い。

物語は常に一…続きを読む

★★★ Excellent!!!

まず最初に、タグがずるい(褒め言葉)! 

探偵・コンビ・事件はともかく、ダメ人間・変態・メシマズ嫁! 
タイトルの「IQ81」もそうですが、センスがすばらしいですね。

で、本編のご紹介なのですが。
藤堂忠三郎は往年の探偵ドラマの主人公に憧れる大学生。
ゆえに櫛名田探偵社でバイト(というか丁稚)を始めます。

そして事務所に持ち込まれる殺人事件と犬探し!
所長は新米でポンコツ!
所長の姉はいやらしくて名探偵――

殺人事件っていう大きな案件を、際だったキャラとコミカルタッチな進行で思いっきりかき回すわけです。
しかも、これらを全部まとめてちゃんと「この物語らしい」解決に至りますからね。

センスだけじゃなく、筆力もお見事。

ライトミステリが好きな方、古き良きベスパを駆る探偵ドラマ好きの方、キャラ小説が好きな方、どなたにも楽しんでいただけるキャラ系本格ミステリです。

(必読!カクヨムで見つけたおすすめ5作品/文=髙橋 剛)

★★★ Excellent!!!

リアルタイムで「探偵物語」を知りませんが、有名なドラマであったことは承知しております。そこで拝読してみました。
面白い! 今作は普通に本屋さんの棚に並んでいても、まったく違和感のない小説です。
主人公の大学生藤堂くんと、探偵事務所の看板を掲げる櫛名田代表が巻き込まれる事件。ミステリーの骨格に、コメディタッチの会話。もちろんヒロインも絡み、物語を一層面白くさせています。web小説の中に、これほど手応えのある作品があるとは、ビックリです。
ミステリー好きなかた、ぜひぜひご覧になってください。
大満足の一品です。

★★★ Excellent!!!

舞台は古き良き探偵の時代。一見超有能そうな櫛名田探偵と、彼に雇われた藤堂君が活躍……してるんでしょうか? 何か凄く残念になっていくのですが、この2人(笑)

ともあれ、探偵事務所にまいこんだ巨大な事件は、更なる驚きを呼びこみつつ、意外な展開をみせます。

ヒロインの可愛さ、織り込まれたディティール、そして最後のどんでん返しまで目が離せません。

何より、残念探偵社2人の、残念すぎる活躍ぶりを、その目で確かめてくださいね!

★★★ Excellent!!!

 見た目は格好いいダメダメ探偵と初めて東京に出てきたアルバイト青年が、とんでもない事件に巻き込まれ、解決しない話です。

 難事件をサクサク解決するのかと思いきや! いや、結果的に事件は解決するのですが、その過程が面白い!!

 個性あふれるキャラがとても魅力的で、実写化しても面白いんじゃないかと思いました。

★★★ Excellent!!!

ヒマげな探偵事務所に美人が訪れ、莫大な報酬と共に謎の依頼を残す――直後に殺され、探偵はとてつもない事件に巻き込まれる……。

古典ハードボイルド探偵モノの「定番オープニング」へのオマージュが楽しい。もちろんそこは「IQ81」探偵社。物語開始直後から話が脱線し、なぜか犬探しのデタラメ解決へと邁進。そのままどんどん脱線しつつも、例の事件が着実に解決されてゆくという、まさにミステリのような作者の力業が見事。

本作の美点は、登場人物がどれもキャラ立ちしていて、キャラノベルとして楽しめる点。その意味でライトミステリの基本をしっかり押さえた、気楽に読める小説と言えるでしょう。

★★★ Excellent!!!

ほのぼのと進行する話と思いきや、一転してまた一転。飽きがさせないストーリー展開です。じっくりと始まり急展開。
登場するキャラクターも個性的で彼等のやり取りが見所ですが、主人公(一人称)の藤堂が緩やかに壊れていきます。彼は探偵事務所でバイトする事により、様々な経験をします。その経験が彼を成長させるのです(笑)

★★★ Excellent!!!

大学進学で上京した少年、藤堂忠三郎が見付けたのは、
探偵社の助手という変わり種のアルバイトだった。
昭和56年の東京を舞台に、新米探偵&新米助手は、
まさかの大事件に巻き込まれ、奔走することとなる。

コミカルタッチの語り口と場面転換時の引きの強さは、
良作のテレビドラマを彷彿とさせる。とにかく楽しい。
探偵&助手もさることながら、ヒロイン2人がまた魅力的。
テンポがいいから、舞台演劇として観てもおもしろそうだ。

昭和56年はまだ生まれてない頃だけど、安心感を覚えた。
今流行りのテンションや悪ノリが存在し得ないから良い。
主人公の語りも登場人物たちの掛け合いも安定していて、
最後まで楽しく拝読した。続編やスピンオフも楽しみ!

★★★ Excellent!!!

いやー、面白かったですね。
まず、キャラクターが最高に面白いです。
お調子者からMに目覚めていく主人公の忠三郎くんと、探偵事務所のペテン野郎こと櫛名田さんのコンビに、とにかく笑わせていただきました。
ですが、内容自体は本格的なサスペンス!
ドタバタしているようで、かなり綿密に練りこまれたお話でした。
出来れば映像で見てみたいと思わせる、お勧めのエンターテイメント小説です!

★★★ Excellent!!!

学生の藤堂君が、見た目カッコいい探偵・櫛名田さんの下でバイトを始め、そこであった事件簿が収められてます。
櫛名田さんがとことんまで駄目なところなコメディタッチ、それでいて大事件なところはミステリーにと、絶妙に仕上がってます。
あと、櫛名田さんのだめっぷりに当てられたのか、藤堂くんがどんどん残念になっていくところも見ものです。

★★★ Excellent!!!

お金に困った大学生が、
探偵社のアルバイト募集を見た事から始まる物語。
ジャンルはハードボイルドコメディとでも言えば良いのでしょうか(笑)

まず目を惹くのが表題。
『1Q81』ではなく『IQ81』です。
ここ、テストに出るのでノート取るように。

小説家を目指す少女とか編集者とか沢山の死体とか、
そんな物は(今のところ)一切出てきません。春樹ファン涙目です。

寧ろ、ざまあ!
とあざ笑うかの如く、1Qと関係ない話が進んで行きます。

表題の意味は明かされていませんが、
探偵社社長の駄目っぷりが凄まじいので、
彼の知能指数に思えて仕方がないです。
(1981年の意味なのかも。謎が謎を呼ぶ)

しかしそんな駄目駄目探偵の元に迷い込んだ大事件。
果たして主人公達は、事件をどう解決していくのか!?

スピード感溢れるタッチで軽快に描かれるミステリー。
読んでしまうと続きが気になって御飯食べれないかも(笑)







★★ Very Good!!

 探偵役と助手役のオーソドックスな形かと思いきや、探偵役も大丈夫か?という構成。大きな事件もあるのに、一体誰が推理してくれるのでしょうか? もしかしたら探偵役が本当に探偵として覚醒するのか? そういう点で今後が楽しみな作品です。
 つまり何が言いたいのかというと、キャラ立ては良いと思います。

★★★ Excellent!!!

内在された謎を「あっ」と驚くだけのギミックとして使い捨てるのではなく、
キャラのパーソナリティを拡張させ、愛着や親近感が沸くように仕向けている一石二鳥の技術がめちゃ一流!
現時点ではまだ序盤なので関係性の魅せ方に特化してるが、
このコンセプトをひたすら伸ばすのか、多様性を内蔵されていくのかという点にも着目したいぜ!